2016年06月27日

踏みしめて行く追憶の旅

書きたいことはそれなりにあっても書く頻度が下がると一つにまとめてしまって長ったらしい日記になりがちなのでボク以外は気をつけたほうがいいと思いました。

というわけで最初に告知です。
今年も怪談会を開催しますー。

といっても今のところ決まっているのは開催日時くらいだったりしますが。

開催日時:2016/8/6(土) 21:30頃

です!
開催場所は未定ですが、人数を考慮しなければFCハウス内でやりたいのですよね。調光機能とオーケストリオンで雰囲気はばっちりですし。昨年はLSすらいっぱいいっぱいで大変でしたが、14時間放送の座談会で宣伝してきたり良い条件が揃っていたので今年は果たしてどれほど集まるやら。

そもそも家って何人まで入れるのだったかな?
べあさんの告知日記で語り手募集してますので詳細など含めそちらもご覧下さい。

個人的最大の懸念はシフト的にボクはどの程度参加出来るかってとこだったり……

↓以下本題
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先日、蒼天のイシュガルド発売から一年が経ったらしいです。2.55から蒼天発売までは随分と長く感じたものだったけれど、この一年はあっという間でしたねー。


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パッチ3.3のメインクエストをボロ泣きしながら終えました。竜詩戦争編完結に相応しい、とてもイイ!物語でした!

一番印象深いのは勿論ニーズ戦直後のあのシーンなのですが、部屋にこんな物を飾っているボクとしてはミドガルズオルムに乗りフレースヴェルグと並んで飛ぶシーンも感慨深いものがありました。


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続く追憶行の旅では、特に縛りプレイという意識もなく、ただそうしたかったという理由で、テレポは使わない、飛空艇もなるべく使わずエリア間を走って行く、ということを決めました。ウルダハからイシュガルドに向うなら、中央ザナラーンから北ザナラーンへ抜け、モードゥナを通ってクルザス中央高地へといった具合です。


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環境音とBGMに耳を傾け、流れる風景を眺めながらフィールドを走るのが好きなので、もともと一人のときはあまりテレポを使わないほうではありますが、ここまで一切使わずに長時間行動したのは初めてです。


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おかげで随分と時間がかかり、NPC会話の変化を追うため寄り道を重ねたこともあって、なんだかんだで休日二日がかりの旅となりました。


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PLLか朗読会だかで「冒険者としてだけでなく、プレイヤーとしてもいろいろと思い出しながら楽しんで欲しい」と語られていましたが、その思惑にがっつりとはまって、3.0から始まった物語に想いをはせる長い旅路でありました。

気持ちイイくらい掌の上でころころと転がされています。ちょろいです。
これから4.0に向けて動き出す新たな物語も楽しみです!


ところでFF14マガジンが届きました。
インタビューなど諸々興味深いし、選択肢分岐なども網羅した3.2ストーリープレイバックはとてもありがたいですね。だがひと言言いたい。ちょー言いたい。

だからアリシアじゃなくてアシリアだって言ってるじゃないですかー!キュービストォォォォォ!!!

フォローしておくと該当台詞はインゲームではちゃんとアシリアになってます。フ・ラミンは間違えてません!


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すっかり書くのが遅れてしまったけど、いろいろユーザーイベントにも参加しています。


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まずはTakeoさん主催のぱれえ動画撮影会から。

ここに登れるのは知っていたけど、自分が乗るのは何気に初でした。探検手帳の追加分に含まれてるのかな?本当にちまちまとやってる感じなのでいまだに初期の手帳が埋まってませんが、いつかまたここに来ることになる、のかな?


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同撮影会で一番印象に残ったのがこの「みんなで一斉にチョコボポーターに乗る!」でした。いやあこれ楽しい。ただ並んで走ってるだけなのに楽しい。またやりたいなー。

舞台が黒衣森だったこともあって、新生最初のベンチマークテストを思い出したりもしました。


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そしてこちらはMiinaさん主催のいつものアレ、プレイヤーズミーティングです。

翌日5時起きだったボクは途中で離脱してしまったのだけれど、今回も興味深いアピールがたくさん聴けました。個人的には古書店のお話が特に印象的だったなぁ。

過去にも触れている通り、我が家に人を招くというのはハウジング最大の魅力だと思っていますが、累積1000人規模での来客があったというのは驚きでした。

以前やっていたMMO(というか、MoEですが)のマイホームで美容室をやっていた事をほんのり思い出しつつ。


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プレイヤーズミーティングに限りませんが、開始前のこの時間、だんだんと人が集まっていき、それぞれのフレや馴染みの間であちこちから会話が聞こえてくるこの雰囲気もユーザーイベントの醍醐味だと思います。

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最後のこちらはつい先日、Gorillaさん主催のポーキーもおだてりゃ舞台に上るから。

ボクはポーキースーツを持ってないのででぶちょこマスクとモグモグスーツで参加しました。着ぐるみを着て集まって踊るというのはやっぱりインパクトがあり、事前に聞いて集まった人以外にも現地で興味をもって参加する方も結構いたようです。
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2016年05月23日

懐かしき、あの場所へ

「フィールド・オブ・グローリー」というコンテンツ名を見て気になってはいたのですが。

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PLLでコンテンツ紹介動画が流れた瞬間に飛び込んできたこの景観を見て、ああ……と思いました。左右に見えるこの建物は、全く同じと断言出来ぬまでもなんとなく既視感のあるこの配置は、ここはアウルネストではないか、と。


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マップを開けば南のほうにしっかりとアウルネストの文字が確認出来ます。追加された漢字一文字は"跡"でしょうか。

三箇所ある開始ポイントのうち南がアウルネスト、北西がキャンプグローリー、北東がダークスケール湖畔のよう。そう、ここはかつて旧FF14に存在していた、クルザス東部低地だったのです。ですよ。

フィールド・オブ・グローリーは同地に存在するキャンプ・グローリーを中心とするエリア一帯の名前でした。


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キャンプ・グローリーのエーテライトがあった辺りにはアラガントームリスが立っており、なんとなく当時の面影を感じます。


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こちらはかなり引いた画面でのダークスケール湖畔。右下に見える水場が恐らくダークスケール湖でしょう。

あの頃はまさか、ダークスケールそのものと戦える日がくるとは思ってもみませんでした。竜騎士クエストでちらと語られるニーズヘッグよりも伝説的な存在に思えたものです。


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こちらが旧FF14におけるクルザス東部低地のマップ(出典:エオルゼア通信Vol.1|2011 Summer)で、元画像では採番されていなかった8番がアウルネストのあった場所になります。

マップを見比べてみると、右側に45度くらい傾けたような配置になっているようですね。新生で黒衣森が中央高地に直通するようになったためか、トールダン騎道を含む西側、風車丘陵や棘の泉は省略されてしまった模様。

カルテノー平原しかり、シールロックしかり、フロントラインのマップにはかつて設定だけは存在したエリアや新生でなくなってしまったエリアが採用される方向性なのかな。

懐かしの東部低地を再訪出来るのは勿論嬉しいのだけれど、パブリックフィールドでの再実装の芽が潰えたということでもあって若干寂しくもあります。

霊災を経て同地がどのように変貌したのかじっくりと観光してみたいところですが、流石に無理だろうなー。


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今まで地下私室にあるバスルームはパーティションで区切り、トンベリに門番させるだけで入り口あけっぱだったのですが、いつの間にか追加されていたマホガニーパーティションドアを設置してみました。

凄い!これはいい!ちょー自然!ちょー!

意味もなく無駄にばったんばったんしてしまいます。これはいいものだ。


ただですね。
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地下の天井照明にはシーリングファンライトを採用しています。
これにはバスルームから生じる湯気を換気するという明確な意図がありました。

いくらかき回しても排気する構造が実際にはないのですが、そこは脳内補間で乗り切っていました。


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しかし今回のドア設置によりバスルームは密閉されて、かき回す意味もほぼなくなってしまいました。

うーん、まぁいいか!


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予約していたファットキャットとグゥーブーぬいぐるみが届きました。
グゥーブーが思った以上にボリューミー。


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FF11でウェルカムバックキャンペーンをやっていたので、とてもとても久しぶりにヴァナ・ディールへ。ログインポイントを溜めて蟹マウントに乗る事が出来たので割と満足。

為三  為三 為三

著名NPCをフェイスとして呼び出して疑似パーティを組むことが出来るのもなかなか良いですね。いろいろとカジュアル指向な調整がなされているのは知っていましたが、都合3〜4時間ほどで特に乱獲などもせずレベル37だった赤が57まで上がったのは流石に驚きでした。

改めて暫く遊んでみて、やっぱりボクは14のがあってるなとは思うのですが、再訪が苦にならないゲームになったなあという印象を強く感じたウェルカムバックキャンペーンでありました。


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それにしても、シャントット様はどこへ向うのか。
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2016年05月03日

愛のイシュガルド劇場 phase2

このヒーラー用セットはミラプリ実装ほどなく作ったものですが、聖府軍ジャケットと種族手、アラガン脚の組み合わせは自分的に鉄板の組み合わせだと思っています。

とは言えずっとこの格好だし、そろそろ変えたいなぁとは思いつつピンとくる新装備が出ずに時は流れ……。

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実に二年以上の時を経て、イコンクロスの登場で遂に!漸く!見た目に最も支配的な胴部位を変更することが出来ました。

基本的なシルエットは踏襲しているので相変わらず引き摺ってはいるのですが。


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閑話休題。

ひと頃話題にもなり、コミュニティ放送か何かでちらと触れられもしたのでご存じの方も多いと思いますが、イシュガルド上層のゼーメル伯爵邸前では無名のNPC達によるドラマが繰り広げられています。

貴族のボンボンと、それに付き従う女性。
恐らくは政治的理由により定められた貴族どうしの縁組み。一人残り顔を曇らせる女性のもとへ現れたのは平民の男。曇り顔を晴らそうと声をかけ慰めてみたものの、力無き平民には何することも出来ず悶々とするばかり……。

というのが最初のお話でした。

最近あまりイシュガルドに立ち寄らないので気付いてませんでしたが、最近のパッチ(3.25か26あたり?)でこのお話に進展があったようなのです。ていうかありました。


この先は新規分のネタバレになります。


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新たな物語は平民の男と貴族の女性が楽しげに下層からのぼってくるところから始まります。デートか!デートなのか!悩んでた割には結構アグレッシブだな!平民!

そんなアグレッシブな平民の「今夜0時に建国十二騎士像の真下で待つ」という言葉に、再び思い悩むお嬢様。

そのままじっと眺めていても、いっこうに決断する気配がありません。


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それなら実際に0時に待ち合わせ場所で待っていれば現れるかと、二人の愛を祝福すべく詩人ギルバートと一緒に張り込む待つこと数十分(地球時間)。


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ぱに:誰も来ないね……
ギルバート:来ませんね……
ぱに:続きは次のパッチかなぁ。



???:ぱに太くんはほんとうにばかだな


ぱに:こ、コチャえもん!!


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こちゃ:真下って行ったら階段下じゃなくてこのトンネルに決まってるだろ?


!!!


……というわけで、録画していた真田丸を見ながら更に待つこと数十分。


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なんか出たー!!

お嬢様の家の家臣なのか、あるいはボンボンのとこの手のものかはわかりませんが、二人の逢瀬を覗いているようです。


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正直、男が待ちぼうけという展開を予想してたのですが、かたく抱き合う二人を見ると応援せずにはいられませんね。

駆け落ちも成功することを願ってやみません。

しかしそうなると、あっちで覗いてるあいつ、邪魔だなあ。


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こいつ消せばいいかな。


いいよね。
posted by Punish at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

再び大迷宮を駆ける

転職して以来Webを見る時間ががくっと減って、ブログやlodestoneも若干放置気味な今日この頃。

しかし14はしっかり遊んでいるのでありました。


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復帰した家電ぷぅことせんさんの装備もすっかり追いつき、極セフィロトのような最新コンテンツにも行っておりますが、やはり大迷宮バハムートの物語は是非とも最後まで見てもらいたいということで邂逅編一層から行ってきました。

IL向上と越える力の影響は大きく、侵攻編三層までは制限解除無しでクリア。
ボクが落ちる時間となったため四層は二度ほどの挑戦でこの日は終了となりましたが、後日解除で行ってみたら拍子抜けするほどあっさりクリア出来てしまいました。更なるIL向上とレベル+10の差はやはり凄まじかったようです。

残るは真成編。ここから先はとらさんもまだだったはずなので、あわせて行けたらよいのだけども。


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電撃の旅団冒険録の本を通勤中やシャキ待ちの合間にちまちま読み進めています。攻略本も良いのですが、こういう世界設定系の本は読みでがあって楽しいですね。公式設定資料集も楽しみだ!

モブハンターの話では「ある名門貴族」としかわからなかったブネの元婿入り先が、この本ではコーリニョン家とはっきり書かれていました。ブネはやはり"あの子"の父親で間違いなさそうです。

今度現れたらあのジョブで挑戦してみようかな。


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ボクの住む周辺でも桜が綺麗に咲きはじめました。

枝ぶりが地に迫るよう伸びた木があったので接写で一枚。
posted by Punish at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

妖異の匣をゆっくり愛でる

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気がつけば一週間ほど過ぎてしまいましたが、Miinaさん主催のヴォイドアークを愛でるツアーが開催されました。

転職で勤務形態が不規則になり、これを含めてユーザーイベントに参加することが今後難しくなるかもしれないので今回いつも以上にじっくり楽しんできました。その分SSも文章も多いですよ。よ。


まずは個人的恒例となっている、各ボスを正面からアップで撮ったSSを。

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1ボスのケートスはギリシア神話の海の怪物です。

テュポーンとエキドナの子供という説があって、今回登場はその縁なのかも。ヴォイドアーク全ボスの中でこの子だけは妖異ではなく、舟に惹かれてまとわりついている野生の怪物なのだそうです。固有個体というわけでもなく、スタート地点周辺をよく見るとこの子以外にも同種が何匹か飛んでいるのを確認出来ます。

意外と愛嬌のある顔をしていますが、口がでかくて怖い。


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お次は2ボスのソウトゥースとイルミンスール。

なんとなくソウトゥースが主となるイメージを持ってしまいますが、イルミンスールは古ザクセン語で"祖神イルミンの柱"という意味を持つ世界樹で、改良種栽培室というエリア名を併せて考えてみるとこちらこそが主で、ソウトゥース(のこぎり歯)によって刺激を与え改良を促しているというのが実際ではないでしょうか。

栽培室だけあって採光用の窓が天井に取り付けられており、ハニカム構造の窓から差し込む光が印象的で美しいです。


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続く3ボス、みんな大好きキュクレイン。
アップで撮るのが一番怖かったのがコレでした。理由はきっと察してもらえるはず。顔の口も怖くて痛そうですが、おなかに開いた大きな口はもっと怖い。理由は以下略。

実はクー・フーリンだった彼ですが、親友のフェルディアと手を組んだら最凶かもしれません。フェルディアのサピュレーション(スライム)で拘束されて、そこにキュクレインがコロシヴバイル。怖いくぽ。怖いくぽ……。

触手全てに先端まで吸盤がついていることから女性と見る向きもあるようですが、馬が偶蹄目だったりするエオルゼアですし、そもそもタコなのかという疑問もなきにしもあらず。


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そしてラスボス、エキドナさん。

たぶんみんなお尻しか印象に残ってないと思いますが、お顔はこんな感じなのでした。顔の造形だけ見るとセイレーンやシヴァよりもおきれ……げふんげふん。

エキドナ戦前に見学を兼ねた休憩時間が採られたのですが、うちのパーティのタンクだったLynfaさんが「操作状態にしてれば自動離脱されないよね?」といってご飯にでかけたまま返らぬ人となりました。

うん、オートラン状態は操作してないからね!


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ボスではないですが、これもアップで撮りたかったブラックガード。
市街ハードにいたクリブのような防衛機構が妖異の影響で闇墜ちした、的な存在なのかなと妄想しておりますが、あちらが女性型なのに対しこちらは男性型っぽいですね。


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時を巻き戻して、開始直後のヴォイドアーク。船内に多数の棺桶があることは見知っておりましたが、船尾外装にも棺桶が敷き詰められておりました。


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SF感漂うヴォイドアークから、とりわけSFチックな一枚を。ちょっとPSOっぽいなというかこの奥にお花畑が広がっていてダークファルスがいそうだなぁというか、そう考えるとキュクレインって初代PSOのダークファルス第一形態っぽいなというか。


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上のSS奥手にある、突風で吹き飛ばされたあと滑り落ちるあの通路ですが、段差を降りなければまた登れるんですね。そこから更に戻ろうとしても吹き替えされてしまいますが、縮地をうまく使えば突風をすり抜けて戻ることが出来ました(一度しか成功しなかったけれど)。


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換気施設にある回転羽は、なんだか手のような形状をしています。あるいは妖異の手をもぎ取って継ぎ合わせただけなのかも。

ああアメンドーズ……。


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同じ場所、イルミンスールのツタがにょきっと生えるあたりにある実のようなものをアップで一枚。ちょっと真紅のベヘリットみたい。


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進行経路から少し視線をずらすと、こうした開かない扉があったりもします。扉の前には謎のオブジェ。これは何なのだろうなぁ。


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いつもはみょんみょんと跳び進んでしまって、とても気になっていた二人の像。手に持つオーブのようなものでこの装置を駆動してるんでしょうか。あるいはこの二人は、もともとマハの……。


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跳んでいるさなか、眼下に広がる光景はマシンルームのような、あるいは都市のようにも見えます。


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ちょっと戻ってもう一枚。とても幻想的で、個人的にはもっとも印象に残った光景でした。


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既に一枚目で映っちゃったりしてますが、エキドナ戦が行われる場所は壁一面にも棺桶がびっしり。対比して見るとスカアハの棺がいかに巨大なものかがよくわかります。


見学に時間を取り過ぎてエキドナ戦を開始した時には残り時間15分。前述の通りタンクが2しかいない状況で分裂後の蛇処理に失敗し一度は全滅。二度目の挑戦でなんとか撃退出来ましたが、残り時間はわずか数秒でした。

この熱い展開のため自ら犠牲となってわざと自動離脱するなんてやるなああのエレゼン
posted by Punish at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする