2016年07月25日

怪談会のお誘いだったり死者の呼び声だったり境界を越えた闘神さんだったり

タイトルが長いけど本文も長いです。

いよいよ来週土曜日、Masamune怪談会2016が開催されます。

開催日時:2016年8月6日(土) 21時半頃〜
開催場所:ゴブレットビュート10区13番(Beatrice Beatrix宅)
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ゴブレットビュートの10区に入ったら都市内エーテライトでゴブレットビュート西へ飛び、赤い矢印のルートで進んだ場所になります。

旧14時代の初開催から数えて6回目となる今回、初の試みとなるハウジングエリアでの開催です。家には入室出来る人数に上限があり、しかもサーバ側の状況によって上限が変化する(らしい)のでどれだけ室内に入れるかなんとも言えないのですが、進行自体は専用のLSで行う予定です。

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死者の宮殿、楽しいですねー。

気ままにわいわいFCメンバーやフレどうして行く固定パーティ、黙々さくさくと進むマッチングパーティ、より攻略性の強いソロでの挑戦とそれぞれ違った感覚で遊べるのがとてもイイ。

エッダが普通に幸せになる道はタムタラハードの時点でもうないと思えていたので、せめて魂安らかに眠ることが出来たであろう今回の物語には救われた気がしました。

一方通行の想いではなく、ペアの指輪を交換し、酔って無くしたとは言えちゃんと探すつもりがあった程度にはアヴィールも彼女を想っていたのだと、そう思えたのは本当に良かった。


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三回ほど50階踏破を達成して、武器+27/防具+24くらいまで行きました。

武器完成のためにひたすら周回!とかしはじめるときっと疲れてしまうので、ほどほど気ままに遊んでいる割にはなかなかの進捗。

各階層で音楽がランダムに選ばれるのもとてもイイ。旧黒衣森BGM(アクアポリスで譜面が手に入る「冥き地の底に」ではなく、初期BGMである「黒衣の迷宮」)が流れた際は生粋のグリダニアっ子的にテンションが上がりました。

あとはセーブスロットが3つ、出来れば4つあると融通がきいてよいのですが!


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角尊の新顔、エ・ウナ・コトロの今後にも期待したいのですが、そこはオ・アパ君の常設でも良かったんじゃないの!?と思わなくもないです。

闘神調査でクォーリーミル来てたじゃないですかー!!


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ソロでの挑戦中、地下15階という浅い階層の銅箱から土器片が出ました。

確かに出ることがあるとはパッチノートに書かれていましたが、都市伝説レベルの確率且つ深い階層でないと出ないだろうと思い込んでいたのでびっくりです。


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更にもうちょっと進んだ先で、エ・マナファと出会いました。
ドールラス・ベアーのパーティにいた、ミコッテの槍術士。

無念のうちに死んでいった者が死者の宮殿に囚われているということなのか、これまでメインクエスト中で出会ったいろんなキャラが登場する可能性があるらしいのですが、やはりこのパーティメンバーとの邂逅は感慨深いものがあります。

彼ら彼女らは、黒幕と思しき"魔術師"が宮殿に連れてきているのでしょうか。こんな事が出来るのはアシエンをおいてほかにないようにも思えるのだけれど……51階以降が実装された際に語られるといいな。

さしあたって、倒すことで魂が開放されることを信じて……。

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パッチ3.35メンテの日は休日だったのですが、メンテ中時間を持てあましたのでPSO2に出張中のオーディンさんと戦ってきました。FF14にも増して適当プレイヤーなので一番簡単な難易度のSOROプレイですが!




単にオーディン戦を再現したというだけではなくて、道中は聖モシャーヌ植物園を模したものになっていました。この動画中に流れる音楽も差し替えているわけではなくて、実際にこの曲がインゲームで流れます。

壁を壊すと虫っぽい敵がわらっとわいたり、クマが壁をぶちこわして現れたりと、モンスターの種類や出現タイミングまでそれっぽく作り込まれていて、ダイジェストで見るだけでも雰囲気は伝わるのではないかと。

コラボである以上ごく限られた期間しかプレイ出来ない、ある意味使い捨てのコンテンツにここまでの力をかけるってなかなか出来ないですよね。14側でPSO2コラボを実施する際のハードルが相当高いように思えて、楽しみでもあり不安でもあり。


コラボ繋がりで動画をもう一つ。
PSO2のロビーにはあちこちにPVや初心者向け解説動画が流れるモニターが設置されているのですが、今回のコラボにあわせてFF14のトレーラーも流れていました。

セガのゲームであるPSO2のロビーで、FF14のトレーラーが見られる。その状況がなんというかシュールで、凄い時代になったなぁと思いつつフルで視聴してしまいました。
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2016年07月12日

彷徨うデウス・エクス・マキナ

魔大陸アジス・ラーに稀に現れるプロトアルテマさん。

その登場をきっかけとして発生するノクチルカFATEに参加したことはあったものの、遭遇する機会がなかった古代アラグの機械の神と、遂に遭遇することが出来ました。


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気ままに飛び交うプロトアルテマさんを追いかけて、なんとか可能な限りアップめの全身をフレームにおさめたSSがこちらになります。

本当は並んだところを横から撮りたかったんですが、無理でした。むねん。




SSだけではなんなので動画も撮りました。

FATEで実際に戦えるのはプロトアルテマではなくノクチルカというラフレシア型モンスターなんですが、是非こいつとも戦いたいのでいつか続編FATEが実装されることを強く強く望むのであります。ありますよ。


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先日開催された禁忌都市マハを愛でる会に滑り込みで参加してきました!

……が、今回マハ自体初見という方が多く、二ボスのフォルガルで大苦戦し、オズマは結局倒せずじまいだったので愛でる時間が取れませんでした。

個人的恒例となっている各ボスアップSSはオズマまで撮影済みではあるのですが、またリベンジで愛でる会を開催するそうなのでその時にまとめたいと思います。

参加出来なかったらどうしようとかは考えない。


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そんな愛でる会中の一枚。

アルケニー戦のバトルフィールド奥には撃墜された大鷲連合飛空艇の残骸が燃えています。これがプロテクトゥール号クラスの大型船に見えるのはボクだけでしょうか。

その技術力と資金力、空賊侮り難し!
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2016年06月27日

踏みしめて行く追憶の旅

書きたいことはそれなりにあっても書く頻度が下がると一つにまとめてしまって長ったらしい日記になりがちなのでボク以外は気をつけたほうがいいと思いました。

というわけで最初に告知です。
今年も怪談会を開催しますー。

といっても今のところ決まっているのは開催日時くらいだったりしますが。

開催日時:2016/8/6(土) 21:30頃

です!
開催場所は未定ですが、人数を考慮しなければFCハウス内でやりたいのですよね。調光機能とオーケストリオンで雰囲気はばっちりですし。昨年はLSすらいっぱいいっぱいで大変でしたが、14時間放送の座談会で宣伝してきたり良い条件が揃っていたので今年は果たしてどれほど集まるやら。

そもそも家って何人まで入れるのだったかな?
べあさんの告知日記で語り手募集してますので詳細など含めそちらもご覧下さい。

個人的最大の懸念はシフト的にボクはどの程度参加出来るかってとこだったり……

↓以下本題
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先日、蒼天のイシュガルド発売から一年が経ったらしいです。2.55から蒼天発売までは随分と長く感じたものだったけれど、この一年はあっという間でしたねー。


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パッチ3.3のメインクエストをボロ泣きしながら終えました。竜詩戦争編完結に相応しい、とてもイイ!物語でした!

一番印象深いのは勿論ニーズ戦直後のあのシーンなのですが、部屋にこんな物を飾っているボクとしてはミドガルズオルムに乗りフレースヴェルグと並んで飛ぶシーンも感慨深いものがありました。


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続く追憶行の旅では、特に縛りプレイという意識もなく、ただそうしたかったという理由で、テレポは使わない、飛空艇もなるべく使わずエリア間を走って行く、ということを決めました。ウルダハからイシュガルドに向うなら、中央ザナラーンから北ザナラーンへ抜け、モードゥナを通ってクルザス中央高地へといった具合です。


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環境音とBGMに耳を傾け、流れる風景を眺めながらフィールドを走るのが好きなので、もともと一人のときはあまりテレポを使わないほうではありますが、ここまで一切使わずに長時間行動したのは初めてです。


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おかげで随分と時間がかかり、NPC会話の変化を追うため寄り道を重ねたこともあって、なんだかんだで休日二日がかりの旅となりました。


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PLLか朗読会だかで「冒険者としてだけでなく、プレイヤーとしてもいろいろと思い出しながら楽しんで欲しい」と語られていましたが、その思惑にがっつりとはまって、3.0から始まった物語に想いをはせる長い旅路でありました。

気持ちイイくらい掌の上でころころと転がされています。ちょろいです。
これから4.0に向けて動き出す新たな物語も楽しみです!


ところでFF14マガジンが届きました。
インタビューなど諸々興味深いし、選択肢分岐なども網羅した3.2ストーリープレイバックはとてもありがたいですね。だがひと言言いたい。ちょー言いたい。

だからアリシアじゃなくてアシリアだって言ってるじゃないですかー!キュービストォォォォォ!!!

フォローしておくと該当台詞はインゲームではちゃんとアシリアになってます。フ・ラミンは間違えてません!


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すっかり書くのが遅れてしまったけど、いろいろユーザーイベントにも参加しています。


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まずはTakeoさん主催のぱれえ動画撮影会から。

ここに登れるのは知っていたけど、自分が乗るのは何気に初でした。探検手帳の追加分に含まれてるのかな?本当にちまちまとやってる感じなのでいまだに初期の手帳が埋まってませんが、いつかまたここに来ることになる、のかな?


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同撮影会で一番印象に残ったのがこの「みんなで一斉にチョコボポーターに乗る!」でした。いやあこれ楽しい。ただ並んで走ってるだけなのに楽しい。またやりたいなー。

舞台が黒衣森だったこともあって、新生最初のベンチマークテストを思い出したりもしました。


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そしてこちらはMiinaさん主催のいつものアレ、プレイヤーズミーティングです。

翌日5時起きだったボクは途中で離脱してしまったのだけれど、今回も興味深いアピールがたくさん聴けました。個人的には古書店のお話が特に印象的だったなぁ。

過去にも触れている通り、我が家に人を招くというのはハウジング最大の魅力だと思っていますが、累積1000人規模での来客があったというのは驚きでした。

以前やっていたMMO(というか、MoEですが)のマイホームで美容室をやっていた事をほんのり思い出しつつ。


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プレイヤーズミーティングに限りませんが、開始前のこの時間、だんだんと人が集まっていき、それぞれのフレや馴染みの間であちこちから会話が聞こえてくるこの雰囲気もユーザーイベントの醍醐味だと思います。

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最後のこちらはつい先日、Gorillaさん主催のポーキーもおだてりゃ舞台に上るから。

ボクはポーキースーツを持ってないのででぶちょこマスクとモグモグスーツで参加しました。着ぐるみを着て集まって踊るというのはやっぱりインパクトがあり、事前に聞いて集まった人以外にも現地で興味をもって参加する方も結構いたようです。
posted by Punish at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

懐かしき、あの場所へ

「フィールド・オブ・グローリー」というコンテンツ名を見て気になってはいたのですが。

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PLLでコンテンツ紹介動画が流れた瞬間に飛び込んできたこの景観を見て、ああ……と思いました。左右に見えるこの建物は、全く同じと断言出来ぬまでもなんとなく既視感のあるこの配置は、ここはアウルネストではないか、と。


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マップを開けば南のほうにしっかりとアウルネストの文字が確認出来ます。追加された漢字一文字は"跡"でしょうか。

三箇所ある開始ポイントのうち南がアウルネスト、北西がキャンプグローリー、北東がダークスケール湖畔のよう。そう、ここはかつて旧FF14に存在していた、クルザス東部低地だったのです。ですよ。

フィールド・オブ・グローリーは同地に存在するキャンプ・グローリーを中心とするエリア一帯の名前でした。


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キャンプ・グローリーのエーテライトがあった辺りにはアラガントームリスが立っており、なんとなく当時の面影を感じます。


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こちらはかなり引いた画面でのダークスケール湖畔。右下に見える水場が恐らくダークスケール湖でしょう。

あの頃はまさか、ダークスケールそのものと戦える日がくるとは思ってもみませんでした。竜騎士クエストでちらと語られるニーズヘッグよりも伝説的な存在に思えたものです。


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こちらが旧FF14におけるクルザス東部低地のマップ(出典:エオルゼア通信Vol.1|2011 Summer)で、元画像では採番されていなかった8番がアウルネストのあった場所になります。

マップを見比べてみると、右側に45度くらい傾けたような配置になっているようですね。新生で黒衣森が中央高地に直通するようになったためか、トールダン騎道を含む西側、風車丘陵や棘の泉は省略されてしまった模様。

カルテノー平原しかり、シールロックしかり、フロントラインのマップにはかつて設定だけは存在したエリアや新生でなくなってしまったエリアが採用される方向性なのかな。

懐かしの東部低地を再訪出来るのは勿論嬉しいのだけれど、パブリックフィールドでの再実装の芽が潰えたということでもあって若干寂しくもあります。

霊災を経て同地がどのように変貌したのかじっくりと観光してみたいところですが、流石に無理だろうなー。


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今まで地下私室にあるバスルームはパーティションで区切り、トンベリに門番させるだけで入り口あけっぱだったのですが、いつの間にか追加されていたマホガニーパーティションドアを設置してみました。

凄い!これはいい!ちょー自然!ちょー!

意味もなく無駄にばったんばったんしてしまいます。これはいいものだ。


ただですね。
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地下の天井照明にはシーリングファンライトを採用しています。
これにはバスルームから生じる湯気を換気するという明確な意図がありました。

いくらかき回しても排気する構造が実際にはないのですが、そこは脳内補間で乗り切っていました。


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しかし今回のドア設置によりバスルームは密閉されて、かき回す意味もほぼなくなってしまいました。

うーん、まぁいいか!


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予約していたファットキャットとグゥーブーぬいぐるみが届きました。
グゥーブーが思った以上にボリューミー。


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FF11でウェルカムバックキャンペーンをやっていたので、とてもとても久しぶりにヴァナ・ディールへ。ログインポイントを溜めて蟹マウントに乗る事が出来たので割と満足。

為三  為三 為三

著名NPCをフェイスとして呼び出して疑似パーティを組むことが出来るのもなかなか良いですね。いろいろとカジュアル指向な調整がなされているのは知っていましたが、都合3〜4時間ほどで特に乱獲などもせずレベル37だった赤が57まで上がったのは流石に驚きでした。

改めて暫く遊んでみて、やっぱりボクは14のがあってるなとは思うのですが、再訪が苦にならないゲームになったなあという印象を強く感じたウェルカムバックキャンペーンでありました。


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それにしても、シャントット様はどこへ向うのか。
posted by Punish at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

愛のイシュガルド劇場 phase2

このヒーラー用セットはミラプリ実装ほどなく作ったものですが、聖府軍ジャケットと種族手、アラガン脚の組み合わせは自分的に鉄板の組み合わせだと思っています。

とは言えずっとこの格好だし、そろそろ変えたいなぁとは思いつつピンとくる新装備が出ずに時は流れ……。

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実に二年以上の時を経て、イコンクロスの登場で遂に!漸く!見た目に最も支配的な胴部位を変更することが出来ました。

基本的なシルエットは踏襲しているので相変わらず引き摺ってはいるのですが。


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閑話休題。

ひと頃話題にもなり、コミュニティ放送か何かでちらと触れられもしたのでご存じの方も多いと思いますが、イシュガルド上層のゼーメル伯爵邸前では無名のNPC達によるドラマが繰り広げられています。

貴族のボンボンと、それに付き従う女性。
恐らくは政治的理由により定められた貴族どうしの縁組み。一人残り顔を曇らせる女性のもとへ現れたのは平民の男。曇り顔を晴らそうと声をかけ慰めてみたものの、力無き平民には何することも出来ず悶々とするばかり……。

というのが最初のお話でした。

最近あまりイシュガルドに立ち寄らないので気付いてませんでしたが、最近のパッチ(3.25か26あたり?)でこのお話に進展があったようなのです。ていうかありました。


この先は新規分のネタバレになります。


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新たな物語は平民の男と貴族の女性が楽しげに下層からのぼってくるところから始まります。デートか!デートなのか!悩んでた割には結構アグレッシブだな!平民!

そんなアグレッシブな平民の「今夜0時に建国十二騎士像の真下で待つ」という言葉に、再び思い悩むお嬢様。

そのままじっと眺めていても、いっこうに決断する気配がありません。


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それなら実際に0時に待ち合わせ場所で待っていれば現れるかと、二人の愛を祝福すべく詩人ギルバートと一緒に張り込む待つこと数十分(地球時間)。


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ぱに:誰も来ないね……
ギルバート:来ませんね……
ぱに:続きは次のパッチかなぁ。



???:ぱに太くんはほんとうにばかだな


ぱに:こ、コチャえもん!!


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こちゃ:真下って行ったら階段下じゃなくてこのトンネルに決まってるだろ?


!!!


……というわけで、録画していた真田丸を見ながら更に待つこと数十分。


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なんか出たー!!

お嬢様の家の家臣なのか、あるいはボンボンのとこの手のものかはわかりませんが、二人の逢瀬を覗いているようです。


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正直、男が待ちぼうけという展開を予想してたのですが、かたく抱き合う二人を見ると応援せずにはいられませんね。

駆け落ちも成功することを願ってやみません。

しかしそうなると、あっちで覗いてるあいつ、邪魔だなあ。


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こいつ消せばいいかな。


いいよね。
posted by Punish at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする