2016年10月05日

ぱにの妄想帳:光も闇も関係ない

20161005_01.jpg

アクアリウム楽しいです! 魚入ってないけど! ひとん家だけど!
そのうちG3かG4を作ってもらって我が家にも置く予定。まずはアパルトメントでいろいろ配置を試したいなー。




と、それはさておき。

パッチ3.4のメインクエストを終えたので、前回の妄想を振り返りつつ新たな妄想を広げたいと思います。というわけで、以下パッチ3.4のネタバレを含みます。






20161005_02.jpg

いやぁ、デレましたね!
アリゼーのほうではなくて、ハイデリンさんのことですけど。

最初はミンフィリアの意思に引き摺られてるのかとも思いましたが、それだけでは「愛しい子ら」という呼びかけには繋がらないでしょうし、「わたしたちは/わたしは救いたい」という表現にハイデリン本来の意思も込められているように感じます。

生命の死に頓着してないのではないかというボクの妄想は盛大にはずれたと言って良いでしょう。

『戯言を……いまさら信じられるか!
 ハイデリンなど……
 俺たちの祈りにも、応えてこなかったくせにッ!』

第一世界を救うというミンフィリアに闇の戦士が言い放つこの叫びは、まさにムーンブリダの一件以来ボクが感じ続けていた違和感でした。星の声が消えかけるほどハイデリンの力が弱まっていると、星海での邂逅で知ってなお拭いきれなかった疑念。

・星の力が弱まり、干渉が難しくなっていた
・積極的な干渉には、ゾディアークに対するアシエンのような"光の使徒"が必要

今回判明したことをあわせるとこの二点が疑念に対する答えということになるのでしょうが、それで納得出来たかというとそうではありません。

光の神とも言えるハイデリンが光の氾濫を良しとせず、愛しき子らを救うため解決すべき問題と認識し行動にうつしたことで漸く、ボクはハイデリンを受け入れることが出来ました。


……とは言え疑問は残ります。
これまでハイデリンに導かれ蛮神を滅し、アシエンを退けてきた光の戦士。
しかしこのまま行けば、間違いなく第一世界と同じ道を辿るはず。

20161005_04.jpg

ナイツ・オブ・ラウンド討滅後のこのシーンは、光の戦士を表すには全く相応しくない、闇に満ちたものでした。今にして思うとこれもその未来を予見したもののようにも思えます。

さ    ありきごう
然れど 光き強は 深き闇をも招かん

いろんな意味で話題になった四行詩のこの一節も同様です。
第一世界の光の氾濫をよしとしなかったハイデリンは、原初世界のこの問題にどう対処するつもりなんでしょうか。


『重要なのは、光か闇かじゃねぇ……お前自身の意志だ。』

闇の戦士が残したこの忠告が、今後本当に重要になってくる気がします。


20161005_03.jpg

このシーンには本当に救われた気持ちになりました。もしもこれがなかったら、ウリエンジェの行動とミンフィリアの決断に、ずっともやもやした感情を抱き続けたことでしょう。


──────────────────────────────────────
話は変わって、今回いくつか明らかになった13の鏡像世界について。

原初世界を含め全部で14ということで鏡像世界がシリーズナンバリングタイトルの世界であるとする考えがあるようですが、今回それはほぼ否定されたと見ています。

現状が明らかになったのは2つ。

・第一世界:
 光の戦士が闇を打ち払った結果、光の氾濫で無に帰そうとしている世界
・第十三世界:
 闇の氾濫により無に帰した、原初世界でヴォイドと呼ばれている世界

第一世界がFF1の世界という考えを否定する材料はアシエンとハイデリンの存在です。FF1の世界には、それらは存在していません。ただこれは割とどうとでも捉えられる気もしているので、根拠としては補助的なものです。

第十三世界がFF13の世界というのはあり得ないと思っています。何故ならコラボイベントという形であれ、ライトニングさんがエオルゼアに次元を越えてやってきた事実があるからです。仮にFF13の世界がヴォイドと化しているのであれば、これは絶対に起きえないことでしょう。

ヴォイド化する前の過去から来たと見ることは出来るかもしれませんが、無に帰した世界に時間という概念が通用するでしょうか?

元々否定的だったので、間違いなくバイアスのかかった考え方であることは書き添えておきます。


──────────────────────────────────────
構成とかめためたですが、最後にまた闇の戦士達について。

第一世界へ帰っていった彼らが再登場する可能性はあるのかどうか。


光も闇も関係なく信じた道を進んだとしても、なんだかんだで目の前の人達を救っているうちに、光の戦士はどんどん闇を駆逐していくことでしょう。

こうして訪れる、避けられ得ぬ光の氾濫の危機。

そこに彼らはやって来るのです。
第一世界を本当の意味で救った英雄として。ミンフィリアを伴って。

『忠告してやったってのに、何やってんだよ甘ッタレども。
 助けにきてやったぜッ!』




……何よりですね。

闇の戦士(ヒュラ♂):アルバート
闇の魔剣士(ルガ♂):ブランヘルツ
闇の魔人(エレ♂) :ナイユベール
闇の狩人(ミコ♀) :ジャ・ルマレ
闇の導師(ララ♀) :

登場全カットシーンと、戦闘中の台詞を全て確認してみたんですが、白ララの名前だけわからないんですよ!すっきりしない!すっきりできない!

これは再登場の布石と妄想して、今回の妄想帳おしまい。
黒魔道士がエレ♀じゃなくてエレ♂なのも気になっています……。

※追記※
みよよさんの情報によると、闇の導師の名前はラミミだとか。カットシーンで見落としはなかったと思うのですが……改めて確認してみよう。
posted by Punish at 14:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

懐かしき場所と人

あれだけ語っていたくせに、そういえばまだフィールド・オブ・グローリーに行ってなかったなぁと、3.4で人が分散する前に駆け込みで初挑戦して参りました。

20160927_01.jpg

ゆっくり観光することは叶わぬまでも、せめてアウルネストはこの目で見たいと思いつつCFに積んでみると、アウルネストスタートというこの僥倖。

手持ちのSSなどを見返しつつ、戦闘開始前の待機時間を利用してカメラをぐるぐる見回してみた限り、建物の配置だけでなく地形的にも当時の面影を残しているように感じました。


20160927_02.jpg

カメラを後ろに向けると、目の前に飛び込むのはこの風車。きっとあるはずと信じたものがそこにある喜び。


20160927_03.jpg

こちらが5年前のアウルネスト。奥に見えているのが件の風車です。

ダスクヴィジルで生ける屍と化したユヘルメリックの在りし日の姿に、蒼天騎士となる前のジャンルヌまで映り込む、何気に貴重な一枚かも。


──────────────────────────────────────
Yaruyoさんがアップした死者の宮殿に登場するNPCについてまとめた日記を眺めていたら、この人も出るのかと驚きまして、いろいろとSSを漁ってみました。


20160927_04.jpg

『任務達成以外の言葉は聞かん!
 説明は以上、ヤーボロー中牙士から話を聞き次第、出立しろ!!』

ジャキス・ライダーは交信雷波塔破壊作戦を指揮するスキンヘッドのヒゲヒューランでした。メタな話をするとクエスト「勝利への行進」の依頼NPCであったので真っ先に話しかける人が多く、


20160927_05.jpg

『さっそくだが、いいことを教えてやろう。
 ジャキス・ライダー大闘佐にゃ、くれぐれも「敬語」を使うんじゃねぇぞ。』

クロビソアのこの忠告は大抵手遅れだったことでしょう!
クロビソアよりも右の人に目が行くとか言ってはいけませんよ。


20160927_06.jpg

『やっと、アンタと協力できるね!
 昨日の敵は今日の友、アタイもアンタの友だよ!!」

デ・メナルは不滅隊、ボクは双蛇党ということでかけられたであろうこの言葉。友と呼んでくれたこの人はもういないんだなぁと、改めてしんみりしてしまいました。


20160927_07.jpg

おまけ的ですがル・アシャさんもいました。黒渦団の癒やしキャラといったらル・アシャさんだと思いますが、一つだけ言わせていただきたい。


美白頑張りましたね!
posted by Punish at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

ぱにの妄想帳:ハイデリンの行動原理から考える

突然ですが、ボクは世界設定にまつわるお話をいろいろ読んで妄想するのが大好きです。

考察とか検証とか、そういう大それたものでなくあくまでも妄想。旧14時代はいろいろな妄想を重ねてブログやlodestoneに書き散らしたものでしたが、生活サイクルが変わったこともあって最近はさっぱりでした。

かつてほどのペースでは書けないにしても、また妄想したいなーと、設定にまつわる話以外にもしてる妄想なんかも書こうかなーと、そんな感じで日記内カテゴリ「ぱにの妄想帳」を始めてみようと思い立ちました。

クロの空想帳と語感がかぶってしまったのは本当に偶然です。
あと、基本的にぐだぐだと長いです。

──────────────────────────────────────
そんなわけでぱにの妄想帳、今回はハイデリンの行動原理について、等。
内容的には、パッチ3.2クリアあたりまでのネタバレを含む可能性があります。




常々語っていたことではありますが、ハイデリンさんて所々酷いと思うんです。


20160921_01.jpg

最初にそう感じたのはアルテマウェポン撃破後、サンクレッドを乗っ取ったラハブレアとの戦闘中でした。

「私を倒すとサンクレッドも死ぬよ(要約)」と、小物臭たっぷりの悪党台詞をはいたラハブレアに対しハイデリンはこう応えます。

「光の意志を持つ者よ……。
  闇の言葉に惑わされてはなりません……。」
「闇の力を打ち砕くのは、光の力のみ。」


「つべこべ言わずやっちゃいなさい(意訳)」という感じで、サンクレッドのことは割とどうでもよさそうです。

言われなくても光の戦士たちは攻撃する手を緩めない気もしますがそれはそれとして。

その後もムーンブリダピンチの際にはミンフィリアの呼びかけをガン無視し、その一方で(戦勝祝賀会からの逃走中に)自分が必要なときには呼びつける。あまりにも身勝手ではなかろうかと思いました。

今となって見るとムーンブリダとその後の件はハイデリンの力が弱まっていたことが理由の一つと想像出来るのですが、それだけではやはり釈然としません。

ハイデリンはなんでこうなのだろうと考えると、恐らく生命の死というものに頓着していないからだと想像します。全ての生命はエーテルから生まれ、エーテルに還る。ハイデリンにとって死は別れではなく、エーテルへの回帰、再会である。

だから器が壊れ、生命として死のうとも気にすることはない。人としての感情で言えば納得しきれるものではありませんが、こう考えればハイデリンの行動にも理解は出来ます。

一方、ゾディアーク陣営、アシエン達の考え方はどうでしょう。
器が壊れ、生命として死ぬことに頓着してない点では実は一致しています。違うのはそのあとで、魂はエーテルに還ることなく、不滅なる者として在り続けるべきだということ。

全ての生命はエーテルに還るとはいっても、ヤ・シュトラの一件等を鑑みるに、少なくとも一定期間は完全に星の海に溶けることなく、人格・個性といったものを残した状態で漂っていると考えられます。

これを一段進めて、自我のある個体として定着させ不滅なる者となる。魂だけの存在となっても人は人であり続け、エーテル循環の輪から解放されることこそがアシエンの言う、"人たる者"への進化なんじゃないでしょうか。

これだけを考えると、人の一人であるボクとしてはアシエン側の考えた方に傾きそうにもなるのですが、アシエンは蛮神=エーテルを無尽蔵に喰らい続ける存在の召喚を推し進めていることを忘れてはならないと思います。

"人たる者"へと進化を果たすのはごく一部の人だけであり、それ以外の生命は生まれることすら無い。仮にアシエンの目論みが成立したとしたら、そんな世界が訪れるのではないだろうか、と。

ここからゾディアークはどんな存在なのかとか、ゾディアーク=闇を月へ追いやったら光が世界に氾濫することになってそれはそれでやばいのでは(闇の戦士の動機はこの辺ではないか)とか、いろいろいろいろ妄想が広がっていくんですが、流石に長くなりすぎるので今日の妄想はここまで。


パッチ3.4ではハイデリンや世界そのものに関わるお話も出てくるのだとか。ボクの妄想が少しでもかすっているのかいないのか(大体かすりもしない)、その辺りが判明するかも含めて楽しみです!
posted by Punish at 14:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

新生祭2016で大いに悩む

punish_mainimage_s.jpg

祝・新生三周年! おめでとう!ありがとう!

サービス開始や拡張発売を待つ間は長く感じたものですが、こうしてみるとあっという間の三年だったという気もします。

14時間放送の日はがっつり仕事だったのでタイムシフトで追っかけ視聴しているところですが、取り敢えず水槽!思ったよりも期待出来そうな仕様でより楽しみになりました。

アレキの結末もサブストーリー二種も気になりますが、まだまだやる事は多いのでいつも通りの日々を過ごしつつ、あと一ヶ月弱を過ごしたいと思います。

絶狼の新TVシリーズも楽しみ!
絶狼のパートナーである、魔導具シルヴァの声はアシエン・イゲオルムなのでみんなも是非視よう。


──────────────────────────────────────
閑話休題
以下2016年の新生祭イベントの内容と、大迷宮バハムートのネタバレをほんのり含むので念のため。




今回の舞台は人形劇、第七霊災を戦った光の戦士の物語ということで、レガシー的には自分で自分を演じるという面はゆい展開です。

20160830_01.jpg

最初二つの選択肢はさくっと答えて、この選択肢が出たところで固まってしまいました。

劇を成功させてクエストを完了させるにはたぶん上が正解。
でも違う、そうじゃない。あの日あの時、バハムートを退けたのはボクじゃない。

PC前で10分悩み、それでも答えを出せずに洗い物やら何やらで二時間ほど時間を潰して、結局下を選びました。「なんだっけ……!?」思いを託され未来に飛ばされただけのあの状況にはこちらのほうが相応しい。


……クエストは進行せず、劇からやり直しになっただけに終わったわけですが。

一番最初に心の思うままの選択をしたおかげで、その後は割とすっきりした気持ちで全てのパターンを確認することが出来ました。

有名なあの台詞が出てきたりしたので、FF9の冒頭劇オマージュでもあるのかな。


20160830_02.jpg

ところでネール役の声優さんがネールに似てるのは狙ってますよね。流石にガレアン種族は出せないでしょうからエレゼンですが。


──────────────────────────────────────
20160830_03.jpg

恒例のぼむ踊り大会。
今年は二重の輪になって踊ったわけですが、実に"らしい"絵になってますよね。
夜間に撮っておけばもっとよかったかなー。

20160830_04.jpg

ぼむ踊りからもう一枚。
集合SSのぎっちり感はやはり良いもの。毎度思うことですが、そろそろ……4.0で表示人数上限を上げる設定が追加されたりすると嬉しいのですよ。よ。


20160830_05.jpg

こちらも恒例、SoLのホームパーティから。
SoLの家は行くたびにお庭も内装もガラっと変わっていて、それを見るのも楽しいです。
posted by Punish at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

うううらやましくなんかあるわー!

ボクは牙狼シリーズが好きで結構みてるのですが、数ある魔戒騎士の中でも一番好きなのは絶狼なんですよ(見た目と戦闘スタイル的に)。

silver_s.jpg

どのくらい好きかっていうとVAIO Z Canvasのワイヤレスキーボードに魔導具シルヴァの蒔絵を貼り付けて使ってたり、昨年の14時間放送座談会で絶狼風装備とスキルを双剣に追加して欲しいと直談判してたりするくらいです。

そしたら今年の14時間放送には絶狼の外の人中の人がそろってゲスト出演するというではないですか。

ええええ何それちょー生で見たいー!
参加者うらやましいいいいいいいいいいい!

いいなあ!いいなあああ!


それはそれとしてご本人様らには是非改めて絶狼風装備とスキルの追加をお願いしていただきたい。


──────────────────────────────────────
20160819_01.jpg

耳が増えました。
posted by Punish at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする