2017年08月16日

輝け!シェイクオフ!

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うわぁ臭い息をくらってしまったあ!





……だがッ
戦士にはッ、アレがあるッ!


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シェイク!



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オフ!!!

エスナで治せるものしか治せない、使いどころがない、と忌み子のように嫌われたシェイクオフ。かわいそうなシェイクオフ。

でもね。

臭い息の凶悪なデバフの数々をまとめて治せるのはシェイクオフだけ!すごい!


「いや、避けろて」

あ、はい。


効果変更でこれは出来なくなっちゃう(たぶん)と思うと少し寂しいと思うのはボクだけでしょうか。

ふと、あれの事を思い出しました。
マイセンタ岩、元気にしてるかな。

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Masamune怪談会、今週土曜日、8月19日21時半頃開催です。
語り手、聞き手、どちらも歓迎ですので是非ご参加下さい。
posted by Punish at 11:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

Masamune怪談会2017のお誘い

「ああ、おそろしや おそろしや」

「いったい何がそんなに恐ろしいと言うんだい?」

「それはね……」

「日記を三ヶ月も放置してたことさ……!」


ぎにゃあああああああああ


……そんなわけでありまして、今年も怪談会の季節がやってまいりました。

皆で怪談を持ち寄って語り合い、耳を傾けながらわいわい雑談を楽しむ。
そんな"あそび。"のお誘いです。

怪談語るよ!という人も聴きに行くよ!という方も是非是非、ご参加下さい。

開催日時:2017年8月19日(土) 21時半頃〜
開催場所:ゴブレットビュート10区13番(Beatrice Beatrix宅)
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ゴブレットビュートの10区に入ったら都市内エーテライトでゴブレットビュート西へ飛び、赤い矢印のルートで進んだ場所になります。

その他詳細はべあさんの告知日記及びイベントページをご覧下さい。
※イベントページでの申請は必須ではありません。

また、これまで行われてきた怪談会で語られた怪談のうち、ロドストなどで公開されている物をインデックスとしてまとめています。


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本当に恐ろしいのは、現時点でお話が1ミリも出来てないことです。
毎年ヤバイですが、今年は本当にヤバイ。語り手断念するのか、しないのか……?
posted by Punish at 17:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

ぱにの妄想帳petit:Revolutions

twitterは短文連投という形式が性に合わず、知り合いのツイートや#FF14の検索結果を眺めるだけだったんですが、オープン性と個人運営の危うさを併せ持ったMastodonの行く末に興味がわいたのとFF14インスタンスが出来たらしいということでアカウントを作ってみました。

https://ffxiv-mastodon.com/@Punish_Linkage

そのインスタンス内のみのほぼ全てのトゥートを表示するローカルタイムラインというのが、なんというかワールドレスLSという趣で面白いです。旧14β期間のブログとか、サービス開始後のlodestoneであったようなユーザー間コミュニケーションがより即時性を増して起きているという感じかな。

人がもっと増えたら滝のように流れて機能しなくなりそうなのが心配ですが。

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メンテで何しようかなーと悩んでるところに投下された、紅蓮のメインテーマ「Revolutions」PV、情報密度が高くて何度も何度も視てしまいます。

気になるところはたくさんあるけど、今回は三点。


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冒頭に出てきたこの人ってたぶんアレンヴァルドですよね。
遂に動くのかと思うとともに、死なないよね?と心配してしまうのは訓練された14脳故でしょうか。

オリとアバが護った命と想いを、どうか大事にして欲しい。


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カルヴァランと同船しているということは、クガネへは百鬼夜行の船に乗せてもらって行くのかな?
彼に声がつく可能性も高そうで、どんな感じになるのか妄想が捗ります。


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ヨツユって首回りを黒のレース地で覆っていますよね。
コーディネート的にちょっと違和感を感じるんです。

彼女はアウラとヒューランのハーフで、この下には鱗が隠されてたりしないでしょうか。ドマの民を憎んでいるというのもその生い立ちに関係してるのではと。

最初にアートが出たときにちょっとユウギリに似ているなと思ったんです。ひょっとしてひょっとして、ユウギリの異母姉だったりするのでは?、なんてね。

そんな妄想でした。
posted by Punish at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ボクがMIPに迷うとき

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そろそろクガネ用の街着を考えないとなーと、いろいろ試行錯誤して辿り着いたこの格好ですが、普通に忍者用にしたほうが良いような気がしてしまい、しばしお世話になった絶狼装備から切り替えました。

紅蓮で和物装備は増えるだろうし、クガネ用の街着はそれから改めて考えよう。


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ボクはメンタールーレットが好きです。

新規や復帰者の方が楽しんでいるのを見るとこちらも楽しい気持ちをお裾分けしてもらえますし、通り過ぎた過去のコンテンツを再訪するよい機会にもなります。

時間があるときには一日複数回まわす事も増えました。アストロペのためにガンまわしするというほどでなく、軽めのコンテンツだったり、気力が続くようだったらもう一回というユルめのまわしかた。

いつか欲しいという人並みの物欲は勿論ありますが、このペースでいくとたぶん、紅蓮のあともう1〜2は拡張パッケージが発売されるのを待たねばならぬでしょう。

まぁでも、それはそれで。


その日はギルドオーダーが何度か続き、次に出たのがハラタリノーマルでした。

ハラタリノーマルはレベル的に使えるアクションが少なく、その割に三ボスともにちょっと面倒で道中ギミックのウインチも運が悪いと時間がかかるという、気力ゲージを大幅に削り取られがちなダンジョンの一つです。

同行メンバーは剣術、呪術の若葉二人と槍術士さん。若葉のどちらかあるいは両方が初見のようでした。

剣術士さんはルート取りによどみがなく初見ではなさそうでしたが、巡回ボムに絡まれたり、ボス戦での動きを見るとギミックもまだまだわかってはいない雰囲気。

でも範囲をこちらにあてないよう向きを調整したり、(本来は取らなくてよいものですが)赤熱のブッシュファイア戦で周囲から出てくる雑魚火のタゲをかき集めようとしたりと一生懸命さが伝わってきます。

巡回ボムには気づいてないようでこちらへ寄ってきたままになっていましたが、見かねた槍術士さんが叩いてすっと持って行ってくれました。たぶんサブジョブのレベル上げできたベテランさんでしょう。

百雷のギーヴル戦では、水溜まりで戦闘開始した剣術士さんにそっとひとこと「こちらで戦いましょう」。非難の色を感じない優しい提案。剣術さんは目の前の敵に夢中でなかなか気づきませんでしたが、それ以上は何を言うこともなくじゃぶじゃぶと帯電した水の中へ。

残る呪術士さんが初見のようで、周囲に目をくばり、他の人の動きを見て立ち位置や狙う敵を見極めようと頑張っている印象。そんな呪術士さんですが、ブッシュファイア戦後に魔力の奔流で次のエリアへ飛ぶと、パーティリストの名前が暗くなったまま。どこから移動すればよいか分からなかったようです。

「魔力の奔流から飛べますよー」と伝えマップを開くとあっちへうろうろこっちへうろうろ。「今倒したボスがいたとこの中央です」と追加して、ようやく合流できました。しきりと謝る呪術士さんでしたが、こういう初見でわかりづらいところはすぐに飛ばず、見守っているべきでした。


獣闘士タンガタを倒して、さて誰にMIPを入れようかと悩みます。
タンクとして一生懸命な剣術士さんか、優しい槍術士さんか、初見で頑張っていた呪術士さんか。
全員に入れられるなら入れたいところですがそうはいきませんし、あまり悩んでいても退出されてしまいます。

今回は槍術士さんに入れておきました。貴方の何気ない優しさ伝わってますよと、少しでも伝えたかったので。でもやっぱり、他二人にも入れたかったなあ。


ハラタリが当たるといつもならそこで打ち止めにすることの多いメンタールーレットですが、この日はもう一回まわしました。オーラムヴェイルでした。

ぎにゃあああああああ!
posted by Punish at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ぱにの妄想帳:そしてどうなった

ここ暫く心配事があって日記どころではなかったけれど、そこに希望が見えたので、今更ですが前回の妄想帳について振り返りつつ、軽く妄想してみようかと。

以下、パッチ3.56のネタバレを含みます。

































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ネタバレ回避バリアー!!
ロドストのような折りたたみ機能が欲しいです……。
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妄想もたまには当たる。

これにつきますね。

二点ほど外したなぁと思うところはあって、ひとつめはロドスト側日記のコメントにも書いた「今のヤ・シュトラなら気づける/気づいている」という点でした。賢人みんな気づいてた。

そりゃそうか、流石にね。

ということはおそらく、ムーンブリダも気づいていたことでしょう。かつては妹のような存在だったリセと、イダとして、親友として接することには(リセも大切な存在だったのは間違いないとはいえ)複雑な心情もあったのではないかと思います。本当に、ムーンブリダはどこまでも優しい。


そしてもう一点は、パパリモの行く末でした。
どちらかと言えば予想・妄想というよりは"希望"だった生存の可能性は、イダ(リセ)の賢人の証消失というロジックでほぼ完全に否定されました。

これについて思うところもありますが、一旦話を変え、妄想が外れたというより思いつきもしなかったことに触れましょう。


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繭から現れたのは、神龍(神竜)でした。

かつてダラガブが落ちてきていた頃、彼の衛星が何らかの蛮神の檻であるところまで妄想出来ていたものの、それがバハムートであるとは考えつきませんでした(それまでの物語的に唐突に現れるように見えたオーディンではという妄想でした)。

月下の闘いでネールがデウス化した際の翼を広げたようなエフェクト、メガフレアを使うこと、新生の情報露出においてFFの召喚獣で最もメジャーと言っていいバハムートに関する言及がそれまで一切なかった不自然さ。後にして思えばたくさんのヒントはあったのに気づけなかったことに歯噛みしたものです。

この神龍もまた、オメガとの関連性を考えれば思いついて然るべき存在だったと思います。
ボクの妄想力もまだまだですね。

おそらくは次元の間でオメガともども対決することになるのでしょうが、その先でパパリモとの再会もあるのではと、ちょっと期待しています。勿論、実はそこで生きていたなんてことはないでしょう。でも。

次元の間を攻略していくボクらに同行するのはリセ。
リセとして、自分自身として歩み始めた彼女の姿をパパリモはまだ見ていない。

それを見せるためにこそ、次元の間というコンテンツは存在するように思うのです。
posted by Punish at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする