2022年01月20日

その風は未来を運ぶ

この日記は暁月のフィナーレ、メインクエスト5番目のエリアに関するネタバレが含まれます。予めご注意下さい。




よくって?
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メインクエストをすすめる中でエルピスに辿り着いたボクは、ふと(ここにはやっぱり月がないのだろうか?)と考えました。

月がハイデリンの創ったゾディアークの檻であり、方舟であるなら、1万2千年前の古代であるこの地には存在していないはずです。

適当な場所でカメラをぐるぐるとまわしてみると、


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普通にあるじゃん。

設定ミスによるバグなのか、あるいは"月に見えて月ではない何か"なのか。
いずれサブクエを消化してたら話に出るかもしれないと、ひとまずは気にしないことにしてメインクエを進めることにしたのでした。


そしてつい先日、そんなことはすっかり忘れ、とある方の暁月実況プレイ動画のアーカイブをみていたときに気づいたのです。

「……月ないな?」


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現地で観察することエオルゼア時間でまる一日。以前見た軌道にも、ぐるぐると見渡したその周囲にも月は確認出来ません。

やはりあれはバグで、6.01か05でサイレント修正されたのか。
最初はそう考えていましたが、月が映るSSを見返していて別の可能性に思い至ったのです。

ひょっとして、"霊風の時のみ視えている"のでは?


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その後FF14 Mastodonでの情報提供により、再び霊風の日に月の存在を確認!

そして……

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24時が近づくにつれ除々に薄くなっていく月は、日が替わり天候が快晴になると同時に完全に消え去りました。月があったはずの場所に、その先にある星々が視えています。

その後の調査でたとえ霊風の夜であっても、ごく限られた時間帯、20時〜24時の間にしか現れないこともわかりました。


そこに無いはずの月が何故現れるかはわかっていません。

霊風とは濃いエーテルを帯びた風が吹く天候とされています。

未来の月の記憶が焼き付いた誰かのエーテルが星海に還り、次元の壁を超え霊風に乗って見せている幻影なのか。あるいは濃いエーテルの影響を受けた光の戦士の、超える力のイレギュラーな発現としてボク達にだけ視えてしまっているのか。

今後もきっと語られることはないけれど、世界の秘密に少しだけ近づいたような、そんな心地です。

(まだやってないサブクエで普通に語られてたりしたらそっと心の中で冷笑しといてください)



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エルピス絡みでおまけを二つ。


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ケット・シー型の創造生物を従えた人を見かけて近づいてみて、その髪型と色にテンションが上がってしまいました。

そこのあなた!絶ッ対にクェーサルの"オリジナル"ですよね?!

14分割され、その後いくつかの統合を果たしたとしても相応に薄まった魂で、それでも同じ姿形の使い魔を使役していたなんて。愛されてるなぁ!おじいちゃん!
脇にかかえて頬をぐりぐりしたい。


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嘆きの海のエーテライトを見て、アーモロートと同じだなぁと思ったのです。
なるほどこれが古代人のスタンダードなデザインなのでしょう。


20220115_07.png

そしてエルピスのエーテライトです。
デザイン、同じですね。同じなんだけど、違いますね。

小さい……

ではなくて、これボク達がこの地では古代人サイズにしてもらってるからなんですよね。だから相対的に小さく見える。

当たり前だけど、当たり前にはなかなか出来ないこだわりです。
posted by Punish at 02:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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