2017年04月04日

ぱにの妄想帳:そしてどうなった

ここ暫く心配事があって日記どころではなかったけれど、そこに希望が見えたので、今更ですが前回の妄想帳について振り返りつつ、軽く妄想してみようかと。

以下、パッチ3.56のネタバレを含みます。

































netabare_barrier.jpg

ネタバレ回避バリアー!!
ロドストのような折りたたみ機能が欲しいです……。
──────────────────────────────────────



妄想もたまには当たる。

これにつきますね。

二点ほど外したなぁと思うところはあって、ひとつめはロドスト側日記のコメントにも書いた「今のヤ・シュトラなら気づける/気づいている」という点でした。賢人みんな気づいてた。

そりゃそうか、流石にね。

ということはおそらく、ムーンブリダも気づいていたことでしょう。かつては妹のような存在だったリセと、イダとして、親友として接することには(リセも大切な存在だったのは間違いないとはいえ)複雑な心情もあったのではないかと思います。本当に、ムーンブリダはどこまでも優しい。


そしてもう一点は、パパリモの行く末でした。
どちらかと言えば予想・妄想というよりは"希望"だった生存の可能性は、イダ(リセ)の賢人の証消失というロジックでほぼ完全に否定されました。

これについて思うところもありますが、一旦話を変え、妄想が外れたというより思いつきもしなかったことに触れましょう。


20170404_01.jpg

繭から現れたのは、神龍(神竜)でした。

かつてダラガブが落ちてきていた頃、彼の衛星が何らかの蛮神の檻であるところまで妄想出来ていたものの、それがバハムートであるとは考えつきませんでした(それまでの物語的に唐突に現れるように見えたオーディンではという妄想でした)。

月下の闘いでネールがデウス化した際の翼を広げたようなエフェクト、メガフレアを使うこと、新生の情報露出においてFFの召喚獣で最もメジャーと言っていいバハムートに関する言及がそれまで一切なかった不自然さ。後にして思えばたくさんのヒントはあったのに気づけなかったことに歯噛みしたものです。

この神龍もまた、オメガとの関連性を考えれば思いついて然るべき存在だったと思います。
ボクの妄想力もまだまだですね。

おそらくは次元の間でオメガともども対決することになるのでしょうが、その先でパパリモとの再会もあるのではと、ちょっと期待しています。勿論、実はそこで生きていたなんてことはないでしょう。でも。

次元の間を攻略していくボクらに同行するのはリセ。
リセとして、自分自身として歩み始めた彼女の姿をパパリモはまだ見ていない。

それを見せるためにこそ、次元の間というコンテンツは存在するように思うのです。
posted by Punish at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448721929
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック