2016年11月30日

新居いじりも一段落

12区16番地に越してきてからちまちま進めていた新居いじりが一段落しました。

20161130_01.jpg

お庭は枯山水的なものにしたかったのですが、砂利などはありませんし、岩を敷き詰めてそれっぽくするには圧倒的に設置枠が足りない。せめてわびさび感のあるものにしようと試行錯誤した結果このように。

対称と非対称のバランスにはいつも悩みます。


20161130_02.jpg

一階は旧宅を踏襲し、カウンターキッチンにリビング・ダイニングというオーソドックスなスタイル。

クッキングストーブの野暮ったさを御用邸の書斎机で打ち消し、落ち着いた雰囲気に仕上げるのも従前通りですが、ストーンストーブも組み合わせて一体感がより増しました。

ラノシアン・ハーフパーティションによるカウンターがミコッテの身長には高すぎたので、こっそりララフェルステップでフォローしているのもポイント。


20161130_03.jpg

地下の私室も旧宅踏襲。

念願のアクアリウムはここに。もともとG4が置きたいと思っていたので、Mになってゆったりとしたスペースを取ることが出来たのはよかったかな。

浮かせ技を使うことは決めていたのですが、それを支えるためにと柱をくっつけてみたら起動編四層を思い浮かべるビジュアルになりました。

蒸気が出たらスタン。蒸気が出たらスタン。


20161130_04.jpg

Sには存在しなかった二階は図書室に。

ウォールブックシェルフが実装されてから一番やってみたかったレイアウトがこれでした。整然と立ち並ぶ本棚は本好きならぐっとくるのではないかな、と。

インダイレクトランプで照らされた読書スペースもお気に入りです。光と影のコントラストを最大限活かすよう、照度は3に設定。4以上では影が映えず、2以下では暗すぎる、ギリギリのラインがここかなぁと思います。

本当は一階はもう一段明るくしたいのですが、全体指定しか出来ないのでちょっと妥協。階層ごとの照度設定が検討課題にのぼっていたはずなので、実装されるのを待ちたいところ。


そんなこんなで、屋内設置枠 149/150、屋外 30/30と既にもうほぼいっぱいいっぱい。シーズナル毎の飾り付けなど望むべくもない状態です。4.xでの設置枠増加が本当に待ち遠しいですね!


──────────────────────────────────────
20161130_05.jpg

恒例のプレイヤーズミーティング、時間の都合で特集のコスプレイヤーコーナーだけの見学となりましたが、今回も興味深く楽しい時間でありました。

ボクはコスプレを嗜みませんが、そのための時間を取られすぎて(好きでやってることなれど)ゲームにインする時間が減ってしまうのが悩みというのは多いに共感するところです。

ボクはインする時間を優先したので絵を描くこともめっきりなくなりましたし、ぱにの妄想帳を書いている間は遊べなくてやきもきします(あんなんでも書くのはなかなか時間がかかるのです、勿論あれも楽しいですけど!)。

趣味の時間の殆どを14と料理に費やしてる気がします。


──────────────────────────────────────
20161130_06.jpg

……と言っておいて何ですが遂に発売されたFF15も遊び始めました。
Masamune住人としては正宗を振り回せるのが嬉しくて嬉しくて。

零式HDについてきた最初の体験版(EPISODE DUSCAE)の印象ははっきり言って微妙だったんですが、そこで気になったところはあらかた改善され、バトルはぐっと楽しくなって、何より旅をしている感じがすごくあってとてもイイ!です。

まだまだ序盤ではありますが、今のところ個人的にはちょー好みと言ってよいでしょう。ちょーな。

GAMEWatchのレビューによると脇目もふらずメインストーリーだけを追いかけると20時間ほどで終わってしまうが、一方で世界の探索、サイドクエスト、モブハントなどまで遊び込むと100時間はいくだろうとのこと。

序盤体験版(JUDGEMENT DISC)でメインだけを追いかけ、1時間弱で終わったあたりまで進めた製品版セーブデータが5時間ちょっとを記していたので、この数値には実感が持てそうです。

ボクはそれほどやりこむタイプではありませんし、前述の通り14で遊ぶ時間がやっぱり大きいので流石に100時間は行かないでしょうが、据え置きオフラインゲームをここまでどっぷり遊ぶのも久しぶりなのでじっくりと楽しみたいと思います。


20161130_07.jpg

発売直前特番の一コマ。
14で15コラボする際もこのボスと戦えるようになりませんかね?
posted by Punish at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック