2016年05月23日

懐かしき、あの場所へ

「フィールド・オブ・グローリー」というコンテンツ名を見て気になってはいたのですが。

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PLLでコンテンツ紹介動画が流れた瞬間に飛び込んできたこの景観を見て、ああ……と思いました。左右に見えるこの建物は、全く同じと断言出来ぬまでもなんとなく既視感のあるこの配置は、ここはアウルネストではないか、と。


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マップを開けば南のほうにしっかりとアウルネストの文字が確認出来ます。追加された漢字一文字は"跡"でしょうか。

三箇所ある開始ポイントのうち南がアウルネスト、北西がキャンプグローリー、北東がダークスケール湖畔のよう。そう、ここはかつて旧FF14に存在していた、クルザス東部低地だったのです。ですよ。

フィールド・オブ・グローリーは同地に存在するキャンプ・グローリーを中心とするエリア一帯の名前でした。


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キャンプ・グローリーのエーテライトがあった辺りにはアラガントームリスが立っており、なんとなく当時の面影を感じます。


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こちらはかなり引いた画面でのダークスケール湖畔。右下に見える水場が恐らくダークスケール湖でしょう。

あの頃はまさか、ダークスケールそのものと戦える日がくるとは思ってもみませんでした。竜騎士クエストでちらと語られるニーズヘッグよりも伝説的な存在に思えたものです。


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こちらが旧FF14におけるクルザス東部低地のマップ(出典:エオルゼア通信Vol.1|2011 Summer)で、元画像では採番されていなかった8番がアウルネストのあった場所になります。

マップを見比べてみると、右側に45度くらい傾けたような配置になっているようですね。新生で黒衣森が中央高地に直通するようになったためか、トールダン騎道を含む西側、風車丘陵や棘の泉は省略されてしまった模様。

カルテノー平原しかり、シールロックしかり、フロントラインのマップにはかつて設定だけは存在したエリアや新生でなくなってしまったエリアが採用される方向性なのかな。

懐かしの東部低地を再訪出来るのは勿論嬉しいのだけれど、パブリックフィールドでの再実装の芽が潰えたということでもあって若干寂しくもあります。

霊災を経て同地がどのように変貌したのかじっくりと観光してみたいところですが、流石に無理だろうなー。


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今まで地下私室にあるバスルームはパーティションで区切り、トンベリに門番させるだけで入り口あけっぱだったのですが、いつの間にか追加されていたマホガニーパーティションドアを設置してみました。

凄い!これはいい!ちょー自然!ちょー!

意味もなく無駄にばったんばったんしてしまいます。これはいいものだ。


ただですね。
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地下の天井照明にはシーリングファンライトを採用しています。
これにはバスルームから生じる湯気を換気するという明確な意図がありました。

いくらかき回しても排気する構造が実際にはないのですが、そこは脳内補間で乗り切っていました。


20160523_08.jpg

しかし今回のドア設置によりバスルームは密閉されて、かき回す意味もほぼなくなってしまいました。

うーん、まぁいいか!


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予約していたファットキャットとグゥーブーぬいぐるみが届きました。
グゥーブーが思った以上にボリューミー。


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FF11でウェルカムバックキャンペーンをやっていたので、とてもとても久しぶりにヴァナ・ディールへ。ログインポイントを溜めて蟹マウントに乗る事が出来たので割と満足。

為三  為三 為三

著名NPCをフェイスとして呼び出して疑似パーティを組むことが出来るのもなかなか良いですね。いろいろとカジュアル指向な調整がなされているのは知っていましたが、都合3〜4時間ほどで特に乱獲などもせずレベル37だった赤が57まで上がったのは流石に驚きでした。

改めて暫く遊んでみて、やっぱりボクは14のがあってるなとは思うのですが、再訪が苦にならないゲームになったなあという印象を強く感じたウェルカムバックキャンペーンでありました。


20160523_11.jpg

それにしても、シャントット様はどこへ向うのか。
posted by Punish at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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