1900年01月01日

ゲームマスター向け -準備-

ゲームマスターは以下2つのLSを作成しておきます。

人狼用LS:
 人狼指定した人に入ってもらいます。
 死亡時、ゲームセット時には抜けてもらいます。

死者用LS:
 死亡した人に入ってもらいます。
 ゲームセット時には抜けてもらいます。

                                    
各役割の人数は参加者の数に応じ、以下を目安に決定します。

人狼:
 参加者8名以下 →人狼は1名
 参加者15名まで→人狼は2名
 以後+4名までにつき1名追加

予言者:
 常に1名

霊媒師:
 参加者9名以上の場合に1名

狩人:
 参加者12名以上の場合に1名(人数が多い場合追加で1名)

狂人:
 参加者12名以上の場合に1名(人数が多い場合追加で1名)

妖狐:
 参加者14名以上の場合に1名、初日の占い後から登場させる


                                    
参加者が確定したら適当な順番にリストアップします。その後村人以外の役割分、乱数を生成します。/randomを使ってもよいのですが、乱数メーカーが使いやすいのでお勧めです。

生成条件は
[1] から [人数] までの
乱数を [村人と妖狐以外の役割の数] 個
同じ数字を除外にチェック

として実行します。

例えば参加人数が12人、人狼2人/予言者/霊媒師/狩人/狂人が登場というルールなら
[1] から [12] までの
乱数を [6] 個
同じ数字を除外にチェック

で実行します。生成された乱数を参加者リストから参照し、対応するメンバーにその役割を割り当てます。

先の例で、5,7,8,6,2,9という乱数が生成されたら、リストの上から5番目の人が人狼1、7番目の人が人狼2、8番目の人が予言者・・・、という感じです。

妖狐を登場させる場合、初日の占い後に役職なしの村人の中から1人をランダムで選出します。あまりにも妖狐有利に進むようであれば、この時の選出対象から初日に占われた人を除外するのも良いかもしれません。
posted by Punish at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック