1900年01月01日

「汝は人狼なりや?」ルール -拡張セット-

慣れてきたら、また参加人数が多い場合は以下の追加の役割を導入します。

狩人:
 指定した人を人狼の手から守ることが出来る。
狂人:
 人狼を崇拝する村人。騙りを含むあらゆる嘘をつくことが出来る。
妖狐:
 長い年月を経て妖となった狐。人狼に狙われても死ぬことが無いが、
 予言者の占い対象となった場合死亡する。
共有者:
 能力/立場は村人と全く同じ。他の共有者が誰であるかを最初から
 知ることが出来る。
パン屋:
 能力/立場は村人と全く同じ。毎朝おいしいパンを焼いてくれます。


狩人は基本的には村人と同じです。夜間一人を指名して、その人が人狼に狙われていた場合護ることが出来ます。但し自分は護ることが出来ないため、自分が人狼に狙われた場合は死亡します。

狂人は基本的には村人と同じですが、人狼を崇拝しているため役割を騙ることを含め嘘をつくことが出来ます。村人としてカウントされ、占いや霊媒でも村人と判定されますが、勝利条件は人狼側の勝利となります。

妖狐は人狼に狙われても食べられず生き残りますが、占われると死亡します(但し、占い、霊媒結果は村人となります)。役割を騙ることを含め嘘をつくことが出来ます。村人とも人狼ともカウントされず、人狼が全て処刑されたり、妖狐を除く村人と人狼の人数が同じになった際に生き残っていれば勝利となります。
但し、妖狐は初日朝の占い後に発生するため、最初の占い結果で死亡することはありません。

共有者は能力・立場とも普通の村人です。登場する場合は常に2名登場で開始し、自分以外の共有者が誰であるかが事前に通知されます。共有者=村人であるため、少なくとも共有者同士の間ではお互いを村人と確定することが出来ます。

パン屋は普通の村人です。生存していると毎朝おいしいパンを焼いてくれます。
posted by Punish at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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