2018年11月28日

ぱにの妄想帳:求めた答えがそこにはあった

遂に発表された「SHADOWBRINGERS-漆黒のヴィランズ-」。
ファンフェスでの拡張パッケージ発表が既定路線とはいえ、やっぱりわくわくしてしまいますね。

おそらくトレーラーのナレーションと同一人物であろう、4.4で語りかけてきたあの声の主は誰なのか?、とか、アシエンは子をなせるのか?、とかいろいろいろいろ気になるところですが、それはさておき。




あ、以下パッチ4.1あたりまでのメインクエストやリターン・トゥ・イヴァリース、設定本2のネタバレを含みます。含みますよ。







encyclopaedia_eorzea_2.jpg

予約していたEncyclopaedia Eorzea II が届きました。
相変わらずのIL高そうなこの装丁。眺めているだけでテンションがあがります。

本格的に読み込む前にぱらぱらと流し見していたら、気になる記述がありました。


half_garleans.JPG

ラムザとアルマの種族・部族名に「ハーフガレアン」とあるではないですか。

ボクは以前、この日記で「あの兄妹ガレアン人なのに第三の眼ないのはなんでかな?」という疑問を呈していました。その理由がこれなんでしょうか。

いやしかし、同じハーフのアレンヴァルドには、嘗て第三の眼が額に現れたが母親に抉り取られた(戦化粧はその傷跡を隠すため)という過去があったはず。ハーフというだけでは説明出来ません。

……などと引っ張ってみましたが、ラムザの項にはこうも書かれていました。

「なお、ヒューラン族の母の特徴を色濃く受け継いだめ、額に第三の目を持たない。」(原文ママ)

なるほど、兄妹はヒューランの血が色濃いために第三の眼はあらわれなかったんですね。


ただ、アルガスがラムザ・レクセンテール(以下現ラムザ)をラムザ・ベオルブ(以下英雄ラムザ)の末裔と認識したのは何故かという疑問は残ります。

母ティアの形見であるネックレスに触れ、英雄ラムザの魂が宿った状態であればそれに反応したのかなと思えますが、それはリドルアナでの出来事であって、アルガスと接触した時点ではありません。

あるいはそれはただのきっかけで、(英雄ラムザが所持していた聖石で作られた)ネックレスをずっと身に着けていた母の影響で、生まれた時から英雄ラムザの魂を身に宿していたのかもしれない。

あるいはティアは英雄ラムザの血をひいており、その子である現ラムザも文字通りの意味で"末裔"だったのかもしれない。


個人的には後者のほうで、聖石との再会も運命であった、というほうがロマンがあるなぁと思うのですが、どうでしょうね。


そのあたりも含めて、1月のパッチ4.5で解明するでしょうか。


20181128.jpg

ヒューラン(アラミゴ人/ハイランダー)の血がめちゃくちゃ濃そうな外見してますが、割とガレアンの血も濃かったんですね、アレンヴァルド。


そういえば新たな蛮族が発表になり、他にピクシーやドワーフもいるとのことですが、ひょろ長オークもまだ諦めていません。
……出るといいな!


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書く気力がわいたら冒頭の疑問(これだけではないけど)に立ち返って次の妄想帳を記したいところですけども、気になる部分が多すぎてうまくまとまるかどうかもあやしいです。
posted by Punish at 10:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする