2018年06月21日

ミコッテを救うもの

眼鏡。

それは視力を補う道具であり、あるいは目を保護するものであり、ファッションアイテムである。

植松伸夫さんによく似た声をもつ妖怪"どうろくおけた"を呼び出す呪文であるともされるが、今語りたいのはそういうことではない。


ここハイデリンにも様々な眼鏡が存在しているが、我々ミコッテにとってそれは忌まわしいものであった。

一般的な眼鏡はざっくり言うと二枚のレンズをリムで囲い、両端からテンプルを伸ばして、先セルで耳にひっかける構造となっている。

この「耳にひっかける」部分が問題だったのだ。


何故ならミコッテの耳は
ear_a_s.jpg

ここには無く、

ear_b_s.jpg

ここであるからである。


「おいあのミコッテ眼鏡かけてやがるぜ。一体どこにかけてるってんだろうなあ?」

と陰口を叩かれたり、

「眼鏡警察だァーーッ!耳のないところに耳があるかのようにみせかけるとは迷惑千万ッ、眼鏡詐欺で逮捕するッ!」

などと謂われの無い罪によって手錠をかけられてしまう悲劇が今起きているかもしれないとも限らないのである。ああなんという無常であろうか。


だがしかし、もう大丈夫。

ミコッテが大手を振って眼鏡をかけられる時代が到来したのだ。


JINSが耳にかけない眼鏡を売ってたから。

これだ!これだったんだよ!
ハイデリンの眼鏡はこれだったんだよ!ミコッテ!OK!

ありがとうJINS!
ありがとうShort Temple Airframe!

ナイスメガネ!


もうコラボしよ?
posted by Punish at 23:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする