2017年03月06日

ぱにの妄想帳:一人目も、二人目も

パッチ3.5パート1のメインクエストを終えてから、ずっと気になっていることがあるんです。いろいろあれこれ考えて、そして一つの妄想に辿り着きました。

パート2が実装されたら答えが示されてしまうかもしれないので、その前にひとつ、今回の妄想帳をば。

というわけで、以下パッチ3.5パート1までのネタバレを含みます。






20170224_00a.jpg

パパリモ:さよならだ、僕のふたりめの相棒……。

イダがふたりめなのであれば、では、一人目は誰なのでしょうか。

パパリモのプロフィールにはシャーレアン魔法大学を次席で卒業とあったので、一人目は主席で卒業した人なんじゃないかと当初考えておりましたが、いろいろ妄想がこじれた結果別の考えを持つに至っています。

それは……

ずばり、一人目の相棒はイダである。


お前は何を言っているんだ、という声が聞こえてきそうですが。

20170224_00b.jpg

ひょっとして、貴方はイダではないのでは?
この疑問を、実のところ少し前からもっていました。


パッチ3.4の終わり際、グンドバルドとイダとの会話を以下に抜粋します。

20170224_01.jpg

グンドバルド:あなたは……まさか、イダ様では……!?
(中略)
イダ:え……えっと……?(A)
グンドバルド:覚えていらっしゃらないだろうか。
 かつて暴君テオドリックに反旗を翻した革命軍の一員として、
 あなたの父上とともに戦った、グンドバルドです。
(中略)
イダ:あ、ああ……うん!(B)
 心配かけちゃってごめんね!


(A)には戸惑い、そして(B)からは誤魔化しを感じます。
本物のイダなら知っている筈の人物をこのイダは知らない。だから戸惑った。
話の流れを受け、イダであることを通すため、誤魔化した。

イダではない、けれどグンドバルドが"おかわりない"と表するほどイダに似た人物。この条件に該当するのは、一人しか思い浮かびません。

アラミゴへの帝国侵攻に際し、共に故郷を脱した妹。

今、ボクらが見知っているイダは、本当はこの妹なんじゃないでしょうか。
かつてパパリモの一人目の相棒だった本物のイダは既に亡くなっていて、妹が"魂を継ぎ"、イダとして二人目の相棒になったのではと、こう思うわけです。

だから、一人目の相棒はイダ。二人目の相棒もイダ。
そういう結論に達したのです。

いろいろややこしいので、以後、本物をイダ(姉)、今のイダをイダ(妹)と表記します。


イダ(姉)がイダ(妹)に入れ替わったのはいつ頃なのかと考えると、グンドバルドの言う「数年前」が一つの鍵になりそうですが、ボクら、いわゆるレガシーが5年前に(旧FF14で)出会ったイダは果たしてどっちだったのでしょう。

もしも「数年前」が5年よりも短いのであれば、かつてボクが黒衣森で出会ったイダはイダ(姉)であり、新生後に出会ったのはイダ(妹)、つまり別人であった可能性が出てきます。


20170224_02.jpg

しかし新生後最初に出会ったときの反応(思い出せないけど何かひっかかる)と、魔導城攻略後に記憶を取り戻した際の反応を見る限り、5年前に出会った時点で既にイダ(妹)であったと考えてよさそうです。

20年前にシャーレアンに流れ着いた姉妹とパパリモが出会い、やがてイダ(姉)は救世詩盟に入り、アラミゴ解放のレジスタンスとしても活動。その最中イダ(姉)は命を落とし、イダ(妹)が入れ替わり賢人としての活動を続ける。時間軸としてはこんなところでしょうか。

イダ(妹)は正式には賢人ではなかったということにもなりますが、この考えに至ってから、かつては反対派だった「紅蓮のPVに出てくる赤い服の女性はイダ」説に傾きかけています。ただし勿論、イダ(妹)のほうですが。

そもそも反対派だった理由はあの女性が首に賢人の証を持たないからでした。しかしイダ(妹)が正式な賢人でないならば、賢人の証がただの偽装ならば、簡単に消すことだって出来ましょう。

姉から継いだイダという仮面を外して、偽物の証を消して、自分自身として戦っていく姿があれなのではないか、と。

妄想ですけど。


それからもうひとつ、ムーンブリダと親友だったのはどちらだったのかも気になるところですが、姉妹ともにシャーレアンでふれあう機会はあっただろうし、二人とも親友だったか、あるいはもう一人の姉のように感じていたんじゃないかなーと想像します(でなければ、あの哀しみが嘘になってしまう)。

三人で遊んだ日もあったのじゃないかな、なんて。

妄想ですけど。

──────────────────────────────────────
20170224_03.jpg

なんとなくこの光景は、霊災前にダラガブが少しずつ落下してきていたあの頃を連想させます。

いずれあれが砕けて、イルベルドが喚び降ろした"何か"と戦うことになるのだろうけれど、いったい何が出てくるやら。
posted by Punish at 00:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする