2016年10月18日

ぱに小隊:経過報告

紅蓮のリベレーターってちょっとラノベのタイトルっぽいですよね。
「ブギーポップ・エンキンドル 紅蓮のリベレーター」とか言われたら、あー新刊出たんだーくらいに思ってしまいそうです。

ゼノスの武器だとか赤魔だとか赤魔だとか赤魔だとか、もろもろ楽しみな次期拡張ではありますが、それはさておき冒険者小隊ですよ。よ。

20161018_01.jpg

ギャザラー系の手帳達成で緑のでこみこが来ることがあると聞き、志願を待っていたヴァ・ンボロさんが遂に我が小隊にもやってきました。

小隊には既に弓術士がいたこともあり双剣士にクラスチェンジさせたところ、レベル30台だとダークライト胴にサブリガをあわせるというボクなら絶対選ばない格好に!

レベル40で装備変更がかかるのはわかっていたので、最優先でレベルをあげさせて風魔一式に着替えていただき心の平穏を得ました。

次の更新でまたサブリガはいたりしませんように。


20161018_02.jpg

そんなこんなで我が小隊もランク3になり、あわせてボクも中牙士になりました。
折角なのでルナテンコートも交換。デザインは嫌いではないのですが、ただでさえ見た目に支配的な胴装備がコートだとシルエットが固まりすぎるので丈は短いほうが良かったなー。

ともあれ暫くの間は忍者用のミラプリにしようと思います。


20161018_03.jpg

かつて少牙士仲間だったスカーレットさんの反応はどうなったかなーと確認してみましたが、変わってませんでした。


──────────────────────────────────────
20161018_04.jpg

C'yathさん主催の釣りすごろくおかわり、今回も楽しかった!

前回はチェックポイントにすらたどり着けず、今回も第一ゲームはやっぱりたどり着けずに終わりましたが、第二ゲームでは制限時間ぎりぎりくらいにゴール!

第一ゲームでダントツビリだった人が第二ゲームではトップでゴールだったり、コスタでの釣りすごろくは本当に展開が面白いですね。


──────────────────────────────────────
20161018_05.jpg

前回の妄想帳でちらと書いた闇の戦士パーティの黒魔道士がエレ♀でなくエレ♂だった件について、やはり疑問に思った人は世界中にいるのか、ファンフェス二日目の世界設定パネルでのQ&Aでこんな質問が出ていました。

回答は「別のパーティだから」と至ってシンプル。

実は次の妄想帳ネタはこれにしようと準備してたのですが、それはお蔵入りにして少しだけ。

光の戦士パーティはあくまでボクらプレイヤーの分身であって、プリレンダムービーでそれを表現するための存在だと思います。

なので闇の戦士パーティとは別物であるというのは大前提なのですが、光に対する影としてパーティ構成を投影したのもまた間違いなく、だからこそ黒魔道士がエレ♂であることに違和感を感じていました。

この変更が意図的であるとして(ここは今回の回答で確定)、両パーティが似て非なるものであることをなんとなく示すため、アーティファクト装備で判断しづらい黒魔道士の性別を逆転したのではないかなぁと妄想しました。

なんだったら、最初からそのためにこそ、光の戦士パーティには黒魔道士が必要だったのではないか、とも。


世界設定パネルでは他にも興味深い話題がいろいろあったのですが、他と違って通訳なしの英語のみのため、ボクの英語力ではあんまり理解出来てません。

このパネルは現状4gamerで少し触れられている程度で、日本のメディアでは殆ど紹介されていないのでファミ通か電撃あたりできちんと扱って欲しいなぁと思ったりの他力本願。

※追記※
ファミ通にきてた!
posted by Punish at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

ぱにの妄想帳:光も闇も関係ない

20161005_01.jpg

アクアリウム楽しいです! 魚入ってないけど! ひとん家だけど!
そのうちG3かG4を作ってもらって我が家にも置く予定。まずはアパルトメントでいろいろ配置を試したいなー。




と、それはさておき。

パッチ3.4のメインクエストを終えたので、前回の妄想を振り返りつつ新たな妄想を広げたいと思います。というわけで、以下パッチ3.4のネタバレを含みます。






20161005_02.jpg

いやぁ、デレましたね!
アリゼーのほうではなくて、ハイデリンさんのことですけど。

最初はミンフィリアの意思に引き摺られてるのかとも思いましたが、それだけでは「愛しい子ら」という呼びかけには繋がらないでしょうし、「わたしたちは/わたしは救いたい」という表現にハイデリン本来の意思も込められているように感じます。

生命の死に頓着してないのではないかというボクの妄想は盛大にはずれたと言って良いでしょう。

『戯言を……いまさら信じられるか!
 ハイデリンなど……
 俺たちの祈りにも、応えてこなかったくせにッ!』

第一世界を救うというミンフィリアに闇の戦士が言い放つこの叫びは、まさにムーンブリダの一件以来ボクが感じ続けていた違和感でした。星の声が消えかけるほどハイデリンの力が弱まっていると、星海での邂逅で知ってなお拭いきれなかった疑念。

・星の力が弱まり、干渉が難しくなっていた
・積極的な干渉には、ゾディアークに対するアシエンのような"光の使徒"が必要

今回判明したことをあわせるとこの二点が疑念に対する答えということになるのでしょうが、それで納得出来たかというとそうではありません。

光の神とも言えるハイデリンが光の氾濫を良しとせず、愛しき子らを救うため解決すべき問題と認識し行動にうつしたことで漸く、ボクはハイデリンを受け入れることが出来ました。


……とは言え疑問は残ります。
これまでハイデリンに導かれ蛮神を滅し、アシエンを退けてきた光の戦士。
しかしこのまま行けば、間違いなく第一世界と同じ道を辿るはず。

20161005_04.jpg

ナイツ・オブ・ラウンド討滅後のこのシーンは、光の戦士を表すには全く相応しくない、闇に満ちたものでした。今にして思うとこれもその未来を予見したもののようにも思えます。

さ    ありきごう
然れど 光き強は 深き闇をも招かん

いろんな意味で話題になった四行詩のこの一節も同様です。
第一世界の光の氾濫をよしとしなかったハイデリンは、原初世界のこの問題にどう対処するつもりなんでしょうか。


『重要なのは、光か闇かじゃねぇ……お前自身の意志だ。』

闇の戦士が残したこの忠告が、今後本当に重要になってくる気がします。


20161005_03.jpg

このシーンには本当に救われた気持ちになりました。もしもこれがなかったら、ウリエンジェの行動とミンフィリアの決断に、ずっともやもやした感情を抱き続けたことでしょう。


──────────────────────────────────────
話は変わって、今回いくつか明らかになった13の鏡像世界について。

原初世界を含め全部で14ということで鏡像世界がシリーズナンバリングタイトルの世界であるとする考えがあるようですが、今回それはほぼ否定されたと見ています。

現状が明らかになったのは2つ。

・第一世界:
 光の戦士が闇を打ち払った結果、光の氾濫で無に帰そうとしている世界
・第十三世界:
 闇の氾濫により無に帰した、原初世界でヴォイドと呼ばれている世界

第一世界がFF1の世界という考えを否定する材料はアシエンとハイデリンの存在です。FF1の世界には、それらは存在していません。ただこれは割とどうとでも捉えられる気もしているので、根拠としては補助的なものです。

第十三世界がFF13の世界というのはあり得ないと思っています。何故ならコラボイベントという形であれ、ライトニングさんがエオルゼアに次元を越えてやってきた事実があるからです。仮にFF13の世界がヴォイドと化しているのであれば、これは絶対に起きえないことでしょう。

ヴォイド化する前の過去から来たと見ることは出来るかもしれませんが、無に帰した世界に時間という概念が通用するでしょうか?

元々否定的だったので、間違いなくバイアスのかかった考え方であることは書き添えておきます。


──────────────────────────────────────
構成とかめためたですが、最後にまた闇の戦士達について。

第一世界へ帰っていった彼らが再登場する可能性はあるのかどうか。


光も闇も関係なく信じた道を進んだとしても、なんだかんだで目の前の人達を救っているうちに、光の戦士はどんどん闇を駆逐していくことでしょう。

こうして訪れる、避けられ得ぬ光の氾濫の危機。

そこに彼らはやって来るのです。
第一世界を本当の意味で救った英雄として。ミンフィリアを伴って。

『忠告してやったってのに、何やってんだよ甘ッタレども。
 助けにきてやったぜッ!』




……何よりですね。

闇の戦士(ヒュラ♂):アルバート
闇の魔剣士(ルガ♂):ブランヘルツ
闇の魔人(エレ♂) :ナイユベール
闇の狩人(ミコ♀) :ジャ・ルマレ
闇の導師(ララ♀) :

登場全カットシーンと、戦闘中の台詞を全て確認してみたんですが、白ララの名前だけわからないんですよ!すっきりしない!すっきりできない!

これは再登場の布石と妄想して、今回の妄想帳おしまい。
黒魔道士がエレ♀じゃなくてエレ♂なのも気になっています……。

※追記※
みよよさんの情報によると、闇の導師の名前はラミミだとか。カットシーンで見落としはなかったと思うのですが……改めて確認してみよう。
posted by Punish at 14:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする