2016年09月27日

懐かしき場所と人

あれだけ語っていたくせに、そういえばまだフィールド・オブ・グローリーに行ってなかったなぁと、3.4で人が分散する前に駆け込みで初挑戦して参りました。

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ゆっくり観光することは叶わぬまでも、せめてアウルネストはこの目で見たいと思いつつCFに積んでみると、アウルネストスタートというこの僥倖。

手持ちのSSなどを見返しつつ、戦闘開始前の待機時間を利用してカメラをぐるぐる見回してみた限り、建物の配置だけでなく地形的にも当時の面影を残しているように感じました。


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カメラを後ろに向けると、目の前に飛び込むのはこの風車。きっとあるはずと信じたものがそこにある喜び。


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こちらが5年前のアウルネスト。奥に見えているのが件の風車です。

ダスクヴィジルで生ける屍と化したユヘルメリックの在りし日の姿に、蒼天騎士となる前のジャンルヌまで映り込む、何気に貴重な一枚かも。


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Yaruyoさんがアップした死者の宮殿に登場するNPCについてまとめた日記を眺めていたら、この人も出るのかと驚きまして、いろいろとSSを漁ってみました。


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『任務達成以外の言葉は聞かん!
 説明は以上、ヤーボロー中牙士から話を聞き次第、出立しろ!!』

ジャキス・ライダーは交信雷波塔破壊作戦を指揮するスキンヘッドのヒゲヒューランでした。メタな話をするとクエスト「勝利への行進」の依頼NPCであったので真っ先に話しかける人が多く、


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『さっそくだが、いいことを教えてやろう。
 ジャキス・ライダー大闘佐にゃ、くれぐれも「敬語」を使うんじゃねぇぞ。』

クロビソアのこの忠告は大抵手遅れだったことでしょう!
クロビソアよりも右の人に目が行くとか言ってはいけませんよ。


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『やっと、アンタと協力できるね!
 昨日の敵は今日の友、アタイもアンタの友だよ!!」

デ・メナルは不滅隊、ボクは双蛇党ということでかけられたであろうこの言葉。友と呼んでくれたこの人はもういないんだなぁと、改めてしんみりしてしまいました。


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おまけ的ですがル・アシャさんもいました。黒渦団の癒やしキャラといったらル・アシャさんだと思いますが、一つだけ言わせていただきたい。


美白頑張りましたね!
posted by Punish at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

ぱにの妄想帳:ハイデリンの行動原理から考える

突然ですが、ボクは世界設定にまつわるお話をいろいろ読んで妄想するのが大好きです。

考察とか検証とか、そういう大それたものでなくあくまでも妄想。旧14時代はいろいろな妄想を重ねてブログやlodestoneに書き散らしたものでしたが、生活サイクルが変わったこともあって最近はさっぱりでした。

かつてほどのペースでは書けないにしても、また妄想したいなーと、設定にまつわる話以外にもしてる妄想なんかも書こうかなーと、そんな感じで日記内カテゴリ「ぱにの妄想帳」を始めてみようと思い立ちました。

クロの空想帳と語感がかぶってしまったのは本当に偶然です。
あと、基本的にぐだぐだと長いです。

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そんなわけでぱにの妄想帳、今回はハイデリンの行動原理について、等。
内容的には、パッチ3.2クリアあたりまでのネタバレを含む可能性があります。




常々語っていたことではありますが、ハイデリンさんて所々酷いと思うんです。


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最初にそう感じたのはアルテマウェポン撃破後、サンクレッドを乗っ取ったラハブレアとの戦闘中でした。

「私を倒すとサンクレッドも死ぬよ(要約)」と、小物臭たっぷりの悪党台詞をはいたラハブレアに対しハイデリンはこう応えます。

「光の意志を持つ者よ……。
  闇の言葉に惑わされてはなりません……。」
「闇の力を打ち砕くのは、光の力のみ。」


「つべこべ言わずやっちゃいなさい(意訳)」という感じで、サンクレッドのことは割とどうでもよさそうです。

言われなくても光の戦士たちは攻撃する手を緩めない気もしますがそれはそれとして。

その後もムーンブリダピンチの際にはミンフィリアの呼びかけをガン無視し、その一方で(戦勝祝賀会からの逃走中に)自分が必要なときには呼びつける。あまりにも身勝手ではなかろうかと思いました。

今となって見るとムーンブリダとその後の件はハイデリンの力が弱まっていたことが理由の一つと想像出来るのですが、それだけではやはり釈然としません。

ハイデリンはなんでこうなのだろうと考えると、恐らく生命の死というものに頓着していないからだと想像します。全ての生命はエーテルから生まれ、エーテルに還る。ハイデリンにとって死は別れではなく、エーテルへの回帰、再会である。

だから器が壊れ、生命として死のうとも気にすることはない。人としての感情で言えば納得しきれるものではありませんが、こう考えればハイデリンの行動にも理解は出来ます。

一方、ゾディアーク陣営、アシエン達の考え方はどうでしょう。
器が壊れ、生命として死ぬことに頓着してない点では実は一致しています。違うのはそのあとで、魂はエーテルに還ることなく、不滅なる者として在り続けるべきだということ。

全ての生命はエーテルに還るとはいっても、ヤ・シュトラの一件等を鑑みるに、少なくとも一定期間は完全に星の海に溶けることなく、人格・個性といったものを残した状態で漂っていると考えられます。

これを一段進めて、自我のある個体として定着させ不滅なる者となる。魂だけの存在となっても人は人であり続け、エーテル循環の輪から解放されることこそがアシエンの言う、"人たる者"への進化なんじゃないでしょうか。

これだけを考えると、人の一人であるボクとしてはアシエン側の考えた方に傾きそうにもなるのですが、アシエンは蛮神=エーテルを無尽蔵に喰らい続ける存在の召喚を推し進めていることを忘れてはならないと思います。

"人たる者"へと進化を果たすのはごく一部の人だけであり、それ以外の生命は生まれることすら無い。仮にアシエンの目論みが成立したとしたら、そんな世界が訪れるのではないだろうか、と。

ここからゾディアークはどんな存在なのかとか、ゾディアーク=闇を月へ追いやったら光が世界に氾濫することになってそれはそれでやばいのでは(闇の戦士の動機はこの辺ではないか)とか、いろいろいろいろ妄想が広がっていくんですが、流石に長くなりすぎるので今日の妄想はここまで。


パッチ3.4ではハイデリンや世界そのものに関わるお話も出てくるのだとか。ボクの妄想が少しでもかすっているのかいないのか(大体かすりもしない)、その辺りが判明するかも含めて楽しみです!
posted by Punish at 14:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする