2016年05月03日

愛のイシュガルド劇場 phase2

このヒーラー用セットはミラプリ実装ほどなく作ったものですが、聖府軍ジャケットと種族手、アラガン脚の組み合わせは自分的に鉄板の組み合わせだと思っています。

とは言えずっとこの格好だし、そろそろ変えたいなぁとは思いつつピンとくる新装備が出ずに時は流れ……。

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実に二年以上の時を経て、イコンクロスの登場で遂に!漸く!見た目に最も支配的な胴部位を変更することが出来ました。

基本的なシルエットは踏襲しているので相変わらず引き摺ってはいるのですが。


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閑話休題。

ひと頃話題にもなり、コミュニティ放送か何かでちらと触れられもしたのでご存じの方も多いと思いますが、イシュガルド上層のゼーメル伯爵邸前では無名のNPC達によるドラマが繰り広げられています。

貴族のボンボンと、それに付き従う女性。
恐らくは政治的理由により定められた貴族どうしの縁組み。一人残り顔を曇らせる女性のもとへ現れたのは平民の男。曇り顔を晴らそうと声をかけ慰めてみたものの、力無き平民には何することも出来ず悶々とするばかり……。

というのが最初のお話でした。

最近あまりイシュガルドに立ち寄らないので気付いてませんでしたが、最近のパッチ(3.25か26あたり?)でこのお話に進展があったようなのです。ていうかありました。


この先は新規分のネタバレになります。


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新たな物語は平民の男と貴族の女性が楽しげに下層からのぼってくるところから始まります。デートか!デートなのか!悩んでた割には結構アグレッシブだな!平民!

そんなアグレッシブな平民の「今夜0時に建国十二騎士像の真下で待つ」という言葉に、再び思い悩むお嬢様。

そのままじっと眺めていても、いっこうに決断する気配がありません。


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それなら実際に0時に待ち合わせ場所で待っていれば現れるかと、二人の愛を祝福すべく詩人ギルバートと一緒に張り込む待つこと数十分(地球時間)。


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ぱに:誰も来ないね……
ギルバート:来ませんね……
ぱに:続きは次のパッチかなぁ。



???:ぱに太くんはほんとうにばかだな


ぱに:こ、コチャえもん!!


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こちゃ:真下って行ったら階段下じゃなくてこのトンネルに決まってるだろ?


!!!


……というわけで、録画していた真田丸を見ながら更に待つこと数十分。


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なんか出たー!!

お嬢様の家の家臣なのか、あるいはボンボンのとこの手のものかはわかりませんが、二人の逢瀬を覗いているようです。


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正直、男が待ちぼうけという展開を予想してたのですが、かたく抱き合う二人を見ると応援せずにはいられませんね。

駆け落ちも成功することを願ってやみません。

しかしそうなると、あっちで覗いてるあいつ、邪魔だなあ。


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こいつ消せばいいかな。


いいよね。
posted by Punish at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする