2016年03月20日

妖異の匣をゆっくり愛でる

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気がつけば一週間ほど過ぎてしまいましたが、Miinaさん主催のヴォイドアークを愛でるツアーが開催されました。

転職で勤務形態が不規則になり、これを含めてユーザーイベントに参加することが今後難しくなるかもしれないので今回いつも以上にじっくり楽しんできました。その分SSも文章も多いですよ。よ。


まずは個人的恒例となっている、各ボスを正面からアップで撮ったSSを。

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1ボスのケートスはギリシア神話の海の怪物です。

テュポーンとエキドナの子供という説があって、今回登場はその縁なのかも。ヴォイドアーク全ボスの中でこの子だけは妖異ではなく、舟に惹かれてまとわりついている野生の怪物なのだそうです。固有個体というわけでもなく、スタート地点周辺をよく見るとこの子以外にも同種が何匹か飛んでいるのを確認出来ます。

意外と愛嬌のある顔をしていますが、口がでかくて怖い。


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お次は2ボスのソウトゥースとイルミンスール。

なんとなくソウトゥースが主となるイメージを持ってしまいますが、イルミンスールは古ザクセン語で"祖神イルミンの柱"という意味を持つ世界樹で、改良種栽培室というエリア名を併せて考えてみるとこちらこそが主で、ソウトゥース(のこぎり歯)によって刺激を与え改良を促しているというのが実際ではないでしょうか。

栽培室だけあって採光用の窓が天井に取り付けられており、ハニカム構造の窓から差し込む光が印象的で美しいです。


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続く3ボス、みんな大好きキュクレイン。
アップで撮るのが一番怖かったのがコレでした。理由はきっと察してもらえるはず。顔の口も怖くて痛そうですが、おなかに開いた大きな口はもっと怖い。理由は以下略。

実はクー・フーリンだった彼ですが、親友のフェルディアと手を組んだら最凶かもしれません。フェルディアのサピュレーション(スライム)で拘束されて、そこにキュクレインがコロシヴバイル。怖いくぽ。怖いくぽ……。

触手全てに先端まで吸盤がついていることから女性と見る向きもあるようですが、馬が偶蹄目だったりするエオルゼアですし、そもそもタコなのかという疑問もなきにしもあらず。


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そしてラスボス、エキドナさん。

たぶんみんなお尻しか印象に残ってないと思いますが、お顔はこんな感じなのでした。顔の造形だけ見るとセイレーンやシヴァよりもおきれ……げふんげふん。

エキドナ戦前に見学を兼ねた休憩時間が採られたのですが、うちのパーティのタンクだったLynfaさんが「操作状態にしてれば自動離脱されないよね?」といってご飯にでかけたまま返らぬ人となりました。

うん、オートラン状態は操作してないからね!


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ボスではないですが、これもアップで撮りたかったブラックガード。
市街ハードにいたクリブのような防衛機構が妖異の影響で闇墜ちした、的な存在なのかなと妄想しておりますが、あちらが女性型なのに対しこちらは男性型っぽいですね。


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時を巻き戻して、開始直後のヴォイドアーク。船内に多数の棺桶があることは見知っておりましたが、船尾外装にも棺桶が敷き詰められておりました。


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SF感漂うヴォイドアークから、とりわけSFチックな一枚を。ちょっとPSOっぽいなというかこの奥にお花畑が広がっていてダークファルスがいそうだなぁというか、そう考えるとキュクレインって初代PSOのダークファルス第一形態っぽいなというか。


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上のSS奥手にある、突風で吹き飛ばされたあと滑り落ちるあの通路ですが、段差を降りなければまた登れるんですね。そこから更に戻ろうとしても吹き替えされてしまいますが、縮地をうまく使えば突風をすり抜けて戻ることが出来ました(一度しか成功しなかったけれど)。


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換気施設にある回転羽は、なんだか手のような形状をしています。あるいは妖異の手をもぎ取って継ぎ合わせただけなのかも。

ああアメンドーズ……。


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同じ場所、イルミンスールのツタがにょきっと生えるあたりにある実のようなものをアップで一枚。ちょっと真紅のベヘリットみたい。


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進行経路から少し視線をずらすと、こうした開かない扉があったりもします。扉の前には謎のオブジェ。これは何なのだろうなぁ。


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いつもはみょんみょんと跳び進んでしまって、とても気になっていた二人の像。手に持つオーブのようなものでこの装置を駆動してるんでしょうか。あるいはこの二人は、もともとマハの……。


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跳んでいるさなか、眼下に広がる光景はマシンルームのような、あるいは都市のようにも見えます。


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ちょっと戻ってもう一枚。とても幻想的で、個人的にはもっとも印象に残った光景でした。


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既に一枚目で映っちゃったりしてますが、エキドナ戦が行われる場所は壁一面にも棺桶がびっしり。対比して見るとスカアハの棺がいかに巨大なものかがよくわかります。


見学に時間を取り過ぎてエキドナ戦を開始した時には残り時間15分。前述の通りタンクが2しかいない状況で分裂後の蛇処理に失敗し一度は全滅。二度目の挑戦でなんとか撃退出来ましたが、残り時間はわずか数秒でした。

この熱い展開のため自ら犠牲となってわざと自動離脱するなんてやるなああのエレゼン
posted by Punish at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする