2016年02月16日

容疑者Uにかかる嫌疑

あ、真面目に読むと損しますよ。


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こちら二枚のSSは、旧FF14における錬金術クラスクエストのものです。

プレイヤークラスとしては実装されていなかったものの、巴術士はこの頃から既にあり、メルヴァン税関公社(ギルド)もまた存在しておりました。そこから派遣されてきたというソレットさんが背負っている杖のような何かよくわからないものが、かつての巴術士の武器だったのです。

これでどのように戦うのかはわからぬままでしたが、公社ではこれを積荷につきあてて"ライブラ"を使用し、荷物検査を行う巴術士の姿を見ることが出来ました。

新生でプレイヤーに開放された同クラスの武器が本になったのは周知のとおり。



それはさておき、パッチ3.2が近づき様々な情報が公開されていくなか、グナース蛮族クエストのトピックを眺めていてあることに気が付きました。

蛮族クエストの実装はまだもうちょっと先ですが、今でもそれはグナースの塚で確認出来るはず。

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……ということで確認してきました。

グナースの銃撃タイプ(ファイアドローン等)が使う武器って、かつての巴術武器じゃないですかー!

微妙な既視感を感じつつ、グナース自体がFF12のウルタンエンサ族をベースにしていることもあり深く追及せずにすごしてしまいましたが、改めて気が付くことが出来て大変すっきりしました。


いやしかし。
グナースはどうやって失われた巴術武器を手にいれたのでしょうか。
開発リソースの再利用とかいう大人の事情は敢えて無視して考えます。


……そういえば、新生になったあと僅かの期間ながら、旧巴術武器をただ一人所持していた人がいましたね。

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でも改めて砂の家へ会いに行くと、もう背負っていないんです。



ウリエンジェさん、グナースに横流ししましたね?

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3.0メインクエストを終え、ILがもりもりあがっているとらさんを連れて極ビス、ラーヴァナ連戦にいってきました。なんとかクリアは出来たのですが、みんなちゃっちゃか退出してしまうのでSSがとてもとても寂しい感じに。

もっと浸ろうよ!余韻に!
posted by Punish at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

十二の道を究めし者

job60_all.png

戦闘系の全9クラス13ジョブが全てレベル60になりました。

がんがんミラプリしてしまうので見た目でそれとわかるものは少ないですが、SS左上から右下へ、順に

 ナイト(剣術士)
 モンク(格闘士)
 戦士(斧術士)
 竜騎士(槍術士)
 吟遊詩人(弓術士)
 忍者(双剣士)
 白魔道士(幻術士)
 黒魔道士(呪術師)
 学者(巴術士)
 召喚士(巴術士)
 暗黒騎士
 機工士
 占星術師

となっています。

レベル上げはあまり好きではないと思い込んでおりましたが、デイリーの手配書やクエスト、ルーレットに各種ID、それから攻略手帳のボーナスと、その日遊べる時間に応じて、出来る範囲でいろいろやっていれば上がっていくので全く気にならず、それは間違いだったと知りました。

むしろ、こつこつ育てる行為自体は好きなのだなーと改めて。

あとはクラフターを全種60にしたらレベル上げはひとまずおしまいで、次に着手するのは4.0が出たらになるのかな。


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warring_triad.jpg

ファイナルファンタジー25th メモリアルアルティマニアに、FF6での三闘神の設定画が掲載されているのですが、その隅に開発当時の仮の名称らしきものなどが横書きされています。

魔神:Sefilos
   セフィロス
    神曲演出

女神:Sophia
   ソフィア
    堕ちた神の想い
    沈黙の神
    知識

鬼神:Zurvan
   ザウァヴァン
    永劫の時
    最高神

パッチ3.2で実装される魔神の名前「セフィロト」がここから来ているのは疑いようがないと思います。セフィロスは7で銀髪のマザコンの名前となっているので、更に大元、由来となった生命の樹セフィロトを持ってきたのでしょう。

残る闘神の名前もここから取られると考えると、女神ソフィア(もしくはソピアー)、鬼神ザウァヴァン(もしくはズルワーン)あたりになるんでしょうか。

蛇足ですが、鬼神の横書きには"鬼"ではなく"騎"神と書かれていました。これはただの偶然だと思いますが、もしもこちらが採用されていたとしたら、例のあいつの神としての呼称はどうなっていたのでしょうね。
posted by Punish at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする