2015年12月23日

あの鐘を鳴らしたのはボクら

アニマウェポンの狂騒のなか、ひっそりと星芒祭が始まっています。

イシュガルドの衛兵は、子どもたちを招く際、兵舎に備えられていた起床鐘に細工をし、曲を奏でることで、子どもたちに知らせていたというのです。寒空に響く鐘の音は、子どもたちに加え、周囲の大人たちにも笑顔をあたえたといいます……。ですが、「星芒祭」が祝祭として定着するにともない、この風習も失われていきました。

グリダニアの実行委員から話を聞いていて、これはひょっとして"あの鐘"のことではなかろうか、と思ったのです。


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果たして、旧FF14初期からのプレイヤーには思い出深い"あの鐘"が復刻されたのです!

旧FF14のサービスが開始されてから、開発運営体制の刷新がある程度落ち着くまでの期間に開催されたシーズナルイベントでは必ずといっていいほど登場していたのがこの鐘でした(装飾はイベント毎に微妙に違っていましたが)。

地球時間で四時間に一回、調べることで鐘を鳴らして、数種類のアイテムからランダムに1つだけ手に入る。それを使って料理や防具を作ったり、あるいは数を集めて装備品と交換してもらう。これが当時のイベントのテンプレートです。

イベントとしては正直微妙、悪い意味で印象に残っているのも確かですが、なんだかんだでネタにしやすく、愛されてもいるのがこの鐘なのではないでしょうか。


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クエスト進行中に登場した小型の鐘は、少しずつ凝ったシーズナルイベントが開催されるようになってから登場したもの。/throwの前身となったイベント期間限定emote、/snowballで雪玉をぶつけて鳴らすことが出来るオブジェでした。

こうして新旧並べてみるとモーションの違いが面白いです。旧モーションは今のものより全力投球!という感じ。

こうやって復刻された鐘を見ていると、どうせなら庭具にして欲しかったなぁと思います。大型は調べると、小型は/throwを当てることで鐘が鳴るギミック付きで。どうかな。どうかなー。


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そしてこちらもアニマウェポンの陰に隠れた感のある聖アンダリム学院クエスト。

見た瞬間にこれは絶対に全Lynfaさんが萌えたと確信したブレジーさん。これで実は黒幕でしたという展開もなくはないと思うのですが、そういうのはファルコムのゲームでおなかいっぱいなので是非このままの貴方でいて頂きたい。

隣にいるこの名も無き人も気になるんですよね。ジャンシェトと一緒だった初登場時をのぞくと、以後のシーンでは常にこの人が横にいます。そんなに睨まないで下さい。

ヒルディのようなコメディ要素こそ殆どありませんが、ただのチャラ男に終わらなかったかぷかぷ笑いそうなあの人など印象的なキャラが多く、続きがとてもとても気になる内容でした。
posted by Punish at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする