2015年11月27日

きょうはだいじなひだからなー

14とはいっこも関係ない日記を書く日だってあるさ。


今日は何の日?

1.ノーベル賞制定記念日
2.ドリームキャストの誕生日
3.コネオン発売日だった日
4.よつばと!13巻発売日


うん。

よつばと!13巻発売だーーーー!!


といってもまだ読み終えたわけではないし、ここで内容に深く切り込んで語るつもりもないのですが。

大事なのは、よつばがつぶあん派だって判明したことなのですよ。ですよ。

流石よつば、わかってるなー。


勿論こしあんもね、悪くはないんですよ。でも、ね。
こしあんより、つぶあんのほうが強い。

もう一度言います。


つぶあんのほうが強い。

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ところでよつばと!と言えば、あのシュタイフとコラボしてジュラルミンが発売されるそうなんですよ。

ジュラルミン特設サイト

ほんもののジュラルミンだ!

ちゃんとめぇ〜って鳴くそうだよ。
欲しい。これは欲しい。どのくらい欲しいかっていうと、ちょー欲しい。ちょーな。


でもお値段4万2000円です。シュタイフだし。手作りだし。納得のお値段。

でもお高いのも確か。悩むなー。悩むなあああああ。
posted by Punish at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

その狂騒のあとは

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パッチ3.1の目玉の一つである雲海探索、各難易度ともに数回ずつの挑戦で、忍者用のなかなか良い210装備が一つ取れました。

現状確立されたプレイスタイルは、全パーティが一か所に集まって雑魚をもりもりと倒し、痕跡を調べると現れるノートリアスモンスターから金箱を狙う、というもののようです。

強力な装備が出ると盛り上がりますし、これはこれで楽しくはあるのだけども、もうちょっと探索要素が欲しいなというか、別の遊び方も増えて欲しいです。

少数で突入したEasyでなんとかして風脈を解放し、採集にいそしんだ時のほうが探索感はあったかも。雷波天候時のみにあらわれるプロト・ノクチルカにはまだ挑んだことがないので、機会があればそれにも挑戦したいところ。

主流の遊び方を否定せずに別の遊びを追加する、ということが比較的やりやすい場所ではあると思うので、新たな探索エリア追加にとどまらないプラスαにも期待したいですね。


20151120_02.jpg

雲海探索の醍醐味の一つは、FC飛空艇で行く場合必然的に「家に来てもらう」ことになる点だと思っています。

90分いっぱい遊んだあと探索から戻ると、全員がFCハウスの庭に出ます。なんとなくその場の雰囲気で、そのままだらだら雑談タイムになることも多く、それがボクにはとても楽しくて。

乱獲トレジャーハンティングのその狂騒のあと。

きっとそのためにこそ、ボクはまた雲海探索に向かうのです。
posted by Punish at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

ヴォイドアークに思いを馳せる

遂に始まったパッチ3.1!

なのですが、わけあってまだそれほどガッツリ遊べていません。
メインシナリオは手つかずだし、バヌバヌクエも極ナイツもLoVMもさっぱりです。

そんな中まっさきにやってみたのが新24人レイド、魔航船ヴォイドアークでした。まだいまいちギミックを理解しきれぬままに、出てきた単語でまたいろいろと妄想が膨らんできたので書き連ねてみようかと。

というわけで、以下ヴォイドアークに関するネタバレが含まれます。





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「アータたち、ちょっと箱舟を調査してきて欲しいのよン」的なイメージでいたらまさかのおじいちゃんキャラだったケットシー。猫のおじいちゃんとかもうもふりまくるしかないではないですか。

いやそれはさておき、彼の話に出てきた妖異の女王「スカアハ」ですよ。

スカアハはケルト神話の女神で、異界である影の国の女王です。
これが転じて、"異界"ヴォイドにおける妖異たちの女王とされたのでしょう。

ヴォイドアークのコンテンツシリーズ名「シャドウ・オブ・マハ」は、"魔法王国マハが歴史に落とした影"といった意味合いなのかと思いますが、影の国を想起させる意図もかかっているように思います。

武と魔術の達人であるスカアハには多くの弟子がおり、その中には真・女神転生でイケメン悪魔として有名なクー・フーリンがありました。彼にゲイボルグを授けたのも彼女です。

スカアハにはまた、フェルディアという弟子もおりました。クー・フーリンの親友であり、兄弟弟子としてともに修行に励んだ彼は、やがてコナハトの女王メイヴの策略により親友クー・フーリンのゲイボルグにかかって殺されてしまいます。

FF14においては古城アムダプール(Hard)のボスとしてフェルディアの名を持つ妖異が登場しています。アムダプールがマハの召喚したディアボロスに滅ぼされたことを考えると、このフェルディアもまたケルト神話を由来とし、スカアハに連なる妖異ということになるのでしょう。

そうなると、シャドウ・オブ・マハのレイドシリーズでいずれクー・フーリンがボスとして登場する可能性もありそうです。もしもそうなったら、ゲイボルグ縛りの竜騎士24人アライアンスでクー・フーリンに挑戦、なんてこともやってみたいな。

竜騎士まだ50だしゲイボルグも持ってないのですけれど。


ところでですね。

アラグ → 竜族を拘束して衛星の動力に利用してみた。
マハ  → 妖異を拘束して箱舟の動力に利用してみた。

君ら外道の方向性がそっくりだね!


以前日記コメントに「マハ由来のベラフディアの遺跡とアジス・ラーで同じ文様が描かれていたり(参考→はばたけ!リムサっ子:新説・アジス・ラーとザナラーンの関係)するのでマハはアラグの血と技術を色濃く受け継いだ国なのかも」と書いたことがあるのですが、この類似性を見ても、そう外れたものではないのではと改めて思いました。


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ヴォイドアークに続いてFC飛空艇で行ってみたディアデム諸島ノーマルでは、いきなりブラキオレイドスとの遭遇に成功。でっかい!

貢献が足りず箱は出ませんでしたが、一度は挑みたいと思った相手と初日に戦うことが出来て満足です。


room.jpg

イン率が殆ど変わってなかったので気づかれてないと思いますが、実は引っ越ししました。

8日に引っ越しをすませて、他をさておいて真っ先にPCをセットアップして迎えたパッチ当日の光景がこの写真です。
この機会に5.1ch環境もCreative T6100からSony HT-IV300に切り替えたので、土日までには整理をすませてどっぷりと光と闇の境界に浸かりたい。
posted by Punish at 13:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

しあわせをタイムカプセルに詰めて

思わぬ発見があったりするのが楽しくて、時々昔の日記を読み返したりしています。ちょっとしたタイムカプセルを開けるような楽しみと言いますか。

たまに黒歴史の封印を解くこともありますがそれはそれ。


2010年の9月29日の日記でボクは、バザーに出した料理が初めて売れた喜びを記しています。

旧14の正式サービス開始が9月30日ですから、これはCE版特典のアーリーアクセス中の出来事ということになります。

この頃の料理にはアイテム説明にどのような効果があるかの記述が一切なく、最大HP/MP上昇のようにはっきり変化が見えるもの以外は外部サイトの情報のみが頼りでした。

アイテム売買の主流であったリテイナー街(悪名高き!)には出さず現地バザー販売にこだわっておりましたが、前述のような状況だったので"万が一売れたらいいな"くらいの気持ちでやっていたと思います。


ffxivgame 2010-09-29 07-02-02-30.jpg

先の日記にも貼り付けておりますが、その時のログSSがこちら。

こんなものを残しておくくらいには嬉しかったのです。


そういやこんな事あったなーと、改めて日記を眺めていて気が付きました。ぼかしではっきりとはしないものの、料理を買ってくれた人の名前があるフレの名前に見えるということを。

後日グリダニアでお会いした際にアーリーアクセスからプレイしていたかの確認をとり、SSも見てもらったところ「これは自分で間違いないと思う」と返事を頂きました。

なんともほっこりする再発見です。


5年前のボクに伝える手段はありませんが、
あの時君をハッピーにした見知らぬ人は、1年ほど後に君のフレになるんですよ。
posted by Punish at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする