2015年10月08日

星巡るカードを語る

ある程度までのコンテンツならどのロールにも対応できるよう心掛けています。

装備や立ち回りまで考えると全ジョブ対応とは流石にいかないので、タンク枠なら戦士、DPS枠なら忍者と各ロール毎にメインを決めて育てている感じです(レベルだけは全て60にする予定ですが)。

そして新生まで白を充てていたヒーラー枠は、蒼天からは占星術師にすると発売前から決めておりました。


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だってカードが素敵だから。
緻密で繊細なイラストに各属性エフェクトが相まって、見ているだけで癒されます。

そんな素敵なカードたちも、いざ使うとなるとままならぬもの。

自分とバディだけで行動しているとTPなど全く必要としないわけですが、ビエルゴドローからのシャッフルでまたビエルゴ、リキャスト後の再ドローでまたビエルゴ、なんて経験をした占星術師は少なくないことでしょう。

いらんわー!


閑話休題。
cardXX.jpg

天球儀を構えると、その周囲に十二枚のカードが展開されます。六種が二枚ずつで十二枚というわけですね。

……しかし本当にそうなのでしょうか?
こっそりビエルゴが四枚くらい入ってたりするのでは?


そんな疑念を持ってしまったので、展開されたカードを動画に撮り、一時停止を繰り返しながら一枚一枚絵柄をチェックしてみました。その結果わかったカードの並びは以下の通り。

ハルオーネ → サリャク → サリャク → オシュオン → ビエルゴ → アーゼマ
→ 世界樹 → ハルオーネ → アーゼマ → オシュオン → ビエルゴ → 世界樹

ちゃんと二枚ずつでした。めでたしめでたし。


いやでもしかし、この並びの居心地の悪さはどうでしょう。

最初のハルオーネから世界樹までは、サリャクが二枚続いているのに目をつぶればエオルゼアの暦順(属性順とも)と見ることが出来ます(氷:星一月 → 水:星二月 → 風:霊三月 → 雷:星四月 → 火:星五月 → 土:星六月)。

しかし二巡目の順番は最初と最後以外は出鱈目で、当然サリャクは二巡目に含まれません。暦通りに六枚ずつ二巡しているだとか、いっそ完全にランダムな並びであったらここまで気になりはしなかったでしょう。

ちょー気になります。11月27日に遂に念願のよつばと!13巻が出るという話と同じくらい気になります。ちょーな。

下手に一巡目がそれっぽく見えるばかりに……。

こんなことを考えながら、ボクは今日もカードを引くのです。



ドロー!ビエルゴ!
posted by Punish at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする