2015年08月31日

Masamune怪談会2015 終了しました!

今年で5回目を数えるMasamune怪談会、無事終了しました。

内容は勿論なのですが、今回何が怖かったって集まった人数です。

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昨年までのLSを使い回ししていたこともあり、開始数十分ほど前にはLSの最大参加人数の128人に到達。以後参加希望者が来るたびにインしていない人を蹴るということを続け、最終的にはオンライン人数だけでも100人を越える事態となりました。

大規模FCならともかく、1つのLSのオンライン人数がここまでに達するのはちょっと珍しいんじゃないでしょうか。

語り手も飛び入り含め10人を越え、4時間越えという充実した怪談会でありましたよ。


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そんな大人数を前にして、今年も創作怪談を語らせていただきました(こちら→あいびき屋)。

このときばかりは表示制限がありがたく感じるほどの緊張感!


そして今年も怪談会インデックスに各怪談へのリンクをまとめていますので宜しければこちらもご覧下さい(アップを確認出来次第順次追加していきます)。

→怪談会インデックス


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それでは皆様、かれさまでた。
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2015年08月28日

グッとくるにきまってる

今回のエントリは新生祭の画像を含みますので、未プレイの方はネタバレ注意!




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シュピーン。


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決まったァ!

という感じで始まった二周年目の新生祭。専用FATEの"バグフィックス"では遂にインゲームに登場したミラクルフラッシュに目がいきますが、登場するモンスター名にもちょっとしたネタが。

最初に登場する「バグ」を倒し、しばらくするとわさわさとわいてくる増援の「エンバグ」。"エンバグ"というのはプログラムに変更(不具合修正だったり機能アップデートだったり)を加えた際、新たに引き起こしてしまうバグのことです。

14のパッチでも時々ありますよね。××のスキル修正をしたら○○がおかしくなった!みたいな。

バグをあらかた潰しきったあとに現れるエンバグの群れ。プログラマの顔が真っ青になりそうなシチュエーションですが、思わずニヤリとする小ネタでした。

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吉P部屋前にいる秘書?がでこみこだったのでとりあえず反対側に立ってみました。

IDでおなじみの紫のもやもやがあって最初なんだろうと思いましたが、14チームのボスだからボス部屋なんですね。なるほど。


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そんなボス部屋にある衝立の裏では、ハウジングおじさんとヘッドショットおじさんが談笑してました。


「かいはつしつ」には他にもいろいろ小ネタが仕込まれていますが、今日の本題はこの一枚。

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レガシーキャラに向けられた、不意打ちのようなこの一言。何これずるい。



こんなのグッとくるにきまってる。
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2015年08月24日

もしミン。ちょっと14(石)の家に来て頂戴。

参加するか結構悩んだ&行こうと決めた途端仕事で自宅待機を命じられる可能性があったので特に言及せずにいましたが、実は2周年記念14時間放送にお呼ばれしてました。

正直言って、ボクが招待されたのはブロガーズミーティング等にたまたま参加していたからの棚ぼた枠感がしてなりません。でも折角の機会ですから、めいっぱい楽しませて頂くことにしました。

あ、以下長いよ?

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いきなりコレで何ですが。

本人にうけたらいいなー、程度のつもりで突貫で作って持ち込んだこのTシャツが祖堅さんのコーナーでしっかと映り込んでいて焦りました。これのベースデザインはモンスターストライクのからあげくんコラボのもので、本家 I BEAT Tシャツ風の配置にしてあります。

因みに I BEATではなく、I EATですので念のため!


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モニター越しでは見知ったお顔がずらずらと。

いつものあの雰囲気と空気感が目の前にあるこの感動たるや。

その昔ハワイに行った際、ホテルのエレベーターに寝起きのボケた頭で一人乗っていて、あとから乗り込んできたカップルが江口洋介&森高千里夫妻だったことに降りてから気づいたときと同じくらいの衝撃を受けました。

……少し言い過ぎました。

この時に皆川さんが3.1のUIセクションの作業量が半端なくやばいというお話をされてましたが、実際、座談会前に開発ブースを見学させていただいたときにはガチでお仕事に戻ってました。驚きの白さ。

あれを見ちゃうとUIに関して物申しづらくなっちゃいますね。するけど!


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こちらはサブ放送コーナーから一枚。

かなりの長丁場で、辛い辛いと言いつつも終始わいわい楽しそうに放送していて、妙に癒される空間となっておりましたよ。基本こちらに出ずっぱりなのでサインを貰うタイミングだけが心配でした!

ヒロシ、ハンサム。


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ファミ通さんから14チームに贈られたパイッサケーキをアップでパシャリ。前回のアートケーキの再現度も素晴らしかったですが、今回も凄い。

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あわれパイッサは切り分けられて座談会の場へ……。

写真の撮り方が下手すぎて若干グロ画像っぽくなってしまいました。しかしよく考えてみると、右下に見えるのはパイッサの腕部分だし、スポンジケーキの上に乗っているのはパイッサの拳です。凄惨な現場です。

うん、間違ってない。

気になるお味のほうはチョコレートベースのケーキで、拳はチョコ、腕はキャラメルで出来ていた気がします。たぶん。美味しかった!

ファミ通と言えば、「オポネさんが取材に来てるみたいだよ」とみーなさんから聞いていて、たぶんこの人だよなーなんかどっかで見たことある気がするし、と思いつつチキンなので話しかけられませんでした。なので今ここに書きますが「From Astral To Umbral」の蛮神戦をBDMで聴く際に流れるバトル映像がすごくすごく良かったです!

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座談会は自己紹介+質問1つ、残り時間で挙手して質問という形式。他の方の質問も興味深いものばかりでしたが、そちらは各自で紹介されると思われますので、ボクの質問とその回答だけをピックアップしておきます。

ここから3.0のネタバレ等が若干含まれます。



Q1.GAMEWatchのインタビューで「とあるキャラクターの盾の扱いに関して、どうしても間に合わなくてあきらめた場所が1カ所あった」とおっしゃっていましたが、思い当たるのが二人いて、一人がとてもイイ騎士、もう一人はユヘルメリックです。これは実際のところどちらで、またどのようなものだったんでしょうか?

A1.とてもイイ騎士です。本当はプレイヤー自身に、あの盾をあの場所に立てかけるとこまでやらせたかった。クエスト的なヒントなんて無しでいいから、そこまでやらせたかった。


これは本当に、聞いた瞬間頭の中に光景がばーっと浮かんで、実現してほしかった!と思える回答でした。その場にいた全員もだし、そしてきっと、今回メインストーリーを楽しんだ人のほとんど全てに同意してもらえるんじゃないかと思います。

勿論これを聞いたからといって現状が色褪せるわけではないし、あの時の自身の表情やその後のシーンの数々は印象深いものなのですが!

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Q2.ドラクエ10もネルゲル(※)を倒すくらいまではやってたのですが、その後実装された釣りで釣り上げた魚がバーンと表示されるのが羨ましいです。釣り上げた本人にだけでも、釣った魚がグラフィックスとして表示されるようになりませんか?また、それを水槽にいれて家に飾れるようになりませんか?
※ドラクエ10 Ver.1のボス。うっかり通称のフジゲルと言ってしまい吉Pに突っ込まれる。

A2.SD機世代のドラクエ10と比べると、14のグラフィックスクォリティでそれを実現するのは、釣り上げた本人にだけとはいえ一つ一つモデリングするにはあまりにもコストがかかりすぎるため無理です。ただ一部の魚で水槽に入れて飾れるようにはしたいと思っていて、半透明処理の検証もきちんと進んでいます。


実はこの質問はボクの言い方が悪く、時間がおしていたこともあって前半部分で止められてしまっていたのですが、水槽に関しての具体的な言及があったので結果オーライでした。これはあくまでボクの想像ですが、水槽を作ってそこに魚を放つというよりは、レシピとして一部の魚+水槽用の素材を使って作る生産品になるんじゃないかなー、と思います。

全ての魚を対応させるとなると釣り上げ時と同じ問題が発生するでしょうし、一部とはいえ水槽の実装が現実的に見えてきたのでまずは満足です。順次対応する魚を増やしてほしいけど!

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おまけの
Q3.ボクも牙狼が好きで、魔戒騎士のデザイン的には絶狼のほうが好きなんですが、剣術にライオンズメインがあるなら、双剣に絶狼的な装備は追加されませんか?あとこう、双剣をガシャンとくっつけて使う技とか……。

A3.絶狼装備は前に藤田くん(※)に作ってと言われました。そのうち出来たり……するのかな、ないのかなー。あとは「吉田趣味に走り過ぎ!」とプレイヤーさんに怒られない程度に……。
※銀牙騎士 絶狼役の藤田玲さん。14プレイヤーなドラゴンオルフェノク。


ボクは全力で支持します!

といったあたりで座談会の話題はおしまい。
当然ながらボクの主観フィルタが入っていますので、こんな感じのやり取りだった程度に捉えて頂ければ幸いです。
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タイミングがあわず貰い損ねた人もいるのですが、たくさんのサインを頂きました!

アートブック右下はリードプログラマーの春日さんのサインで、本人もあまり書き慣れてない様子でしたが、それ以上に皆川さんが「自分も春日のサイン見るの初めてだ……」とおっしゃっていたのが印象的でした。ちょーレアかも!

祖堅さんには手持ちのサントラからどれか1つにサインをしてもらおうと思っていたのですが、「そんなん遠慮しねぇで全部出せばいいんだよ!」と言って全部にサインをしてもらうことに。ありがてぇ。

あとナナシノゲエムに登場するゲーム開発者の生田さんが田中弘道さんに似ていると常々思っていたのでモデルだったりしないのか聞いてみましたが、たぶん無関係だそうです。


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気になっていた人も多いであろうファットキャットぬいぐるみ。

試作品で商品化予定もまだ具体的にはないそうですが、思うさま撮ったりつついたりして良いとのことだったので遠慮なくぷにぷにしておきました。ぷにぷに。

スタッフさんに「商品化されたら欲しいですか?」と聞かれたので「ちょー欲しいです!」と答えておきました。ちょーな。

みんなも声をあげたらいいと思う。

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織田さん&マイケルさんによる世界設定コーナーは設定スキーとしてはたまらないものがありました。
マイケル「さん」だけ、さん付けに違和感を感じてしまうのは何故だろう……。

そんなお二人に「設定資料本を出してほしい!」と伝えたのですが、自分達としてもすごく出したいけど、ローカライズのボリュームが半端ないのでなかなか難しいとのことでした。

これは座談会でも出たのですが、翻訳だけでなく現地で出版に応じてくれる出版社が出てくれるかどうかも大きいのだそう。電子書籍としてなら可能性があるかも?とも。

先日電撃オンラインにダスクヴィジルに関するお話が掲載されていましたが、織田さんは「まさかこちらで書いたそのまんまで載るとは思ってなくて、モグモグって……」とちょっと嘆いてました。モグモグ。

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前廣さんには以前から聞きたかったことなどをいくつかぶつけました。こちらもQ&A形式で、ボクの主観フィルタを通したものであるとお断りしておきます。

Q1.フラクタルコンティニアムのミノタウロスですが、培養槽(ご飯ケース)が開いた時の頭上の!マークとか、ごはんを前に興奮を抑えきれない様子とか凄い可愛いと思っています。それで気になったのが、たぶん14史上初だと思いますが、あの子だけ戦闘に入る前から歩き回っていることがあって、個人的には今日のごはんを選んでるんじゃないかと思ってるんですが、実際あれは何故なんですか?

A1.ご存じかとは思いますがあの場所はキメラ生物をはじめとしたいろんな物を保存・展示する場になっています。そんな中でもミノタウロスのようなキメラ生物はエサさえ供給されればずっと活動し続けていられる、という設定があり、そのことを表現したくてああなっています。ごはんを選んでるかというと、そういうこともあるかも?


やっぱりなー。

時々特定の培養層前でじっと立ち止まってるときもありますが、たぶん「今日はこれ食べたいなー」ってアピールなのでそれを出してあげたら喜ぶと思います。食べる前に倒しちゃいますけどね、光の戦士。

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Q2.ネールの持つガンハルバード、ブラダマンテには過去に殺めし乙女の名を持つという設定がありますが、侵攻四層でネールが女性だとわかったときにブラダマンテってネールの本名(過去に捨て決別した名=殺した)ではないか?と思うようになりました。クリア後のこの述懐

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を見てその思いはなお強くなったのですが、実際どうですか?

A2.ネールではありません。あの家の過去にはいろいろとあって……今後語られるんじゃないかと思います。


妄想じみた予想は見事に外れました。この時の前廣さんの表情が「はっはーん」(ニヤ)という感じだったので、ミスリードに盛大に引っかかった感が強いです。とはいえそれが悔しいかというとそんなことはなく、今後語られるかもしれないその物語への期待が大きいです。ちょー楽しみだ!

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Q3.フロントラインの新ルールにシールロックが出てきて、これはトラヴァンシェーの再登場もあるか!と思っているのですがどうでしょうか?あとニエルフレーヌとか。

A3.その辺りに関しても今後語られていくと思います。既に彫金師クエなどに過去に絡むお話なども仕込まれていたりしますし、これからの展開にも期待してください。


ニュアンス的にはトラヴァンシェーそのものが出てくるというよりは、それに関わるお話が展開される感じなのかな。いずれにせよこちらも楽しみな回答でした!
先の電撃オンラインの記事でも同様のお話がありましたが、まだ彫金師クエは途中だし、機工士も導入部しか見ていないのでその辺りもきっちり見ていきたいと思います。


しかし今にして思うと他にも聞きたいこといっぱいあったなぁ……。機工士取得時のロスティンスタルの台詞が一部変わる条件(旧斧術クエコンプ&新生リムサ斧スタート?)あたりは絶対聞こうと思っていたのだけど聞き忘れた!

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最後に頂いたお土産など。

公式なお土産は絵の上手いほうの吉田さんのアートが描かれたTシャツとイシュガルドピンバッヂ、提督コースター(と吉Pサイン入り座談会記念撮影写真)でした。Tシャツは着るより飾っておきたい!

右はめてゐさんから頂いたエオルゼア百景のミニブック。ちらと聞いたお話では、いまどきはこれほどのクォリティの物が結構お安く作ってもらえるのだそうな。凄い時代になったなー。


ながーくなりましたが。14時間放送のエントリはここまでです。

開発コアメンバーやおなじみの運営チームの方だけでなく、会場を案内していただいたスタッフの方などとも話し込ませて頂きましたが、本当に一人ひとりが"プレイヤーと一緒に楽しもう、盛り上がろう"としているのが肌で感じられました。

座談会と時間まるかぶりでコーナーのほうはみられなかったFF14チャンネルの方も、既にコンテンツ攻略やILで先を行かれまくっている一期小池先輩やルガ姉さん、二期の若木さんなどはかなり遅くまで残って高井さん&前廣さんと話し込んでいて、仕事だからではなく本当に楽しんでるんだというのが伝わってきます。

インゲームやlodestoneで交流のあった方や普段お世話になっているサイトを運営している方ともいろいろお話することが出来て、本当に、本当に濃い一日でした。

楽しかったよ!

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放送翌日はSoLのホームパーティにお邪魔してきました。

始発で帰ってそのまま寝て、一旦起きてご飯を食べたりお風呂入ったり14やったりしていたら強烈な睡魔が改めて襲ってきたので二度寝したらぎりぎりの時間でちょっと焦りました。

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こそっと座談会でも宣伝してきた怪談会は今度の土曜日21時半頃からでっす!
posted by Punish at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

Masamune怪談会2015のお誘い

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既にべあさんから告知日記が上がってたりしますが、連日の猛暑にぐったり気味の今日この頃、恒例の怪談会を今年も開催致します。

開催日時:2015年8月29日(土) 21時半頃〜
開催場所:碩老樹瞑想窟(幻術士ギルド)エ・スミ・ヤン前
イベント登録ページ(※参加登録は必須ではありません)

怪談の語り手として、また聞くだけでも構いませんのでご参加頂けたらと思います。尚、怪談は専用LSで語ることになりますので、LS枠に空きがあるキャラでのご参加をお願い致します。


残っている範囲になりますが、過去の怪談会で語られたお話はこちらにまとめてあります。宜しければご覧下さい。
posted by Punish at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする