2015年07月30日

かーくんとぴかーくん

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予約していたかーくんとぴかーくんのぬいぐるみが届き、予定どおり蒼天CE版パッケージの上に並べてみました。

何気にアイテムコードが記載されたブックレットや取扱説明書もそれぞれの色があしらわれていて、なかなか凝っています。


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ミニオンはこんな感じ。

因みに外装はタタルさんのお手製で、中身は裏切られたトラウマから忠実な下僕がほしいと彫金師ギルドに依頼して作ってもらった物だそうな。タタルさん……。

本物ではないためか名前に付けられた宝石のグレードが下がり、それぞれペリドットとヘリオドールになっています。


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今まで動画は30fpsで録画していたのだけど、Frapsを入れ替えた際に今のPCなら60fpsいけるのでは?と考えて、試しにYoutubeにアップしてみました。

歯車アイコンで1080p60か720p60を選ぶと60fpsで再生されます。混雑時や環境によっては重くて綺麗に再生できなかったりしますが、フルHD60fps固定はぬるぬる動いて感動ものです。


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今月のコネクト!オンをぱらぱらと眺めていたら……月刊形態での発行はこの号を以て終了し、今後は不定期での刊行になるとのこと。

旧FF14では取扱いを取り止めるメディアが殆どの中、毎月必ず記事が掲載されるコネオンは、はるぅさんの漫画も含めて、ボクにとってはlodestoneと並ぶ"FF14の一部"でした。

流石に全号残しておくスペースはないのですが、イラストを載せていただいたり、みこぱんに描いていただいたりした号は永久保存版としてとってあります。

毎月当たり前のように手に取っていたので寂しくなりますが、月刊というある種のノルマから解放された次号を楽しみに待ちたいと思います。

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これはだいぶ前に掲載された、ギルドリーヴのプレートに描かれた聖者に関する逸話の数々(実際にはPDF化してあります)。こういう世界設定まわりの記事が充実したりするといいなぁ。勿論はるぅさんの漫画も!
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2015年07月23日

でぶチョコトレイン

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C'yathさん主催のでぶチョコボトレインツアーに参加してきました。

最初はちらほらとしか姿が見えなかったでぶチョコボの数もどんどん増えていき、集合場所に積み上がっていくでぶチョコボタワーはエーテライトの三倍を超すほどの高さまで成長しました。


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連なって飛ぶ姿はクルザスとは思えぬ暑苦しさ!

ゴルガニュ牧場の屋根上に密集した際には海外の方が「またうちの屋根にハトどもが!フンをするなよ!」的な叫び声をあげたりしていて、ちょっと「こすたde撮影会」を思い出しました。


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レッドリムに吊るされた竜の上でも一枚。

当初予定にはなく、是非とも見てみたかったボクが提案したわけなんですが、自分で書くのもなんですが酷いですねこれ!
そりゃ千年戦争だって起こるよ。激おこだよ。


……ところでこの竜は何なのでしょうね。モデル的にはやはりヴィシャップと同じに見えますが少し小さく感じますし、皇都防衛で打ち倒したあとわざわざここまで運んで吊るすというのも非現実的に思えます。

ここは探検手帳にも載っていないし、いずれクエストで語られるのかな。語られたらいいな。


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最後はファルコンネストに戻り、でぶチョコボウォールを構成して解散となりました。

たびたび書いていることですが、やはり"集まる"ということはそれだけでパワーがあり、ネタにもなります。そこにでぶチョコボの存在感が相まって、想像以上のインパクトがありました。

楽しかった!

Frapsがエラー落ちして、あわててダウンロードした最新版がUnregister版だとあとになって気づいたので動画のアップロードは断念。むねん。


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フラクタル・コンティニアム攻略後、親方とタタラム坊ちゃんには話を聞いて何も変化ないなあと思っていたのですが、PLLで台詞が変わっているキャラがいると言われていたので改めてチェックしにいきました。

変化があったのは立番のラゼル・フィザン。近況を聞いたときの台詞が微妙に変わっています。

以前はこうでした。

あぁッン? 近況だとッォ?
そんなこたッァ、そこにある「デズル・クワラン号」を見りャァ、
一目瞭然だろーがよッォ! コラッァ!

初飛行実験が成功してッェ、目標高度5000ヤルムは達成したッァ!
だがッァ、そんなもんじゃ、オレたちゃ満足しねーぞッォ!?

いつか必ずッゥ、幻の浮遊大陸「アヤトラン」に、
到達してみせるッゥ!
それがオレたちの「夢」だからよッォ!

だから、オレたちはッァ、こうやって今日も、
休む間もなく働いてるってワケよッォ! わかったか?
わかったら、差し入れのひとつも、もってこいやッァ、コラッァ!


アヤトラン到達という夢を語ったあとに左のSSの台詞が入り、最後の台詞は右SSのものに差し替わっていました。

プレイヤーとしてだけでなく、キャラの心中的にも博物戦艦のあれには思うところがあったようですね。
posted by Punish at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

とても気になる白衣のあの子

この日記は極ビスマルク開放クエストあたりのネタバレを含みます。


























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白系のカウルに仮面と、きっと誰もが見た瞬間「こいつアシエン・エリディブスなのでは?」と疑ったに違いないウヌクアルハイのお話です。

「ウヌクアルハイ」とは、アラビア語で"蛇の首"を意味するそうです。

一方アシエン・エリディブスの元ネタであるFFTの魔道士エリディブスは、"蛇遣座"の聖石サーペンタリウスを用いてルカヴィ「悪魔王サーペンタリウス」へと転生を果たし、戒律王ゾディアークを召喚します。


どちらも"蛇"が関連しています。見た目以上に怪しいです。のですが。


でもどうなのでしょう。ここまでの符号を見ても、ウヌクアルハイがエリディブスの化身とするのは抵抗があるのです。

ウリエンジェはエリディブスの接触を受けましたが、アシエン側に寝返るとは思えません。彼のルイゾワお爺ちゃんへの敬愛、ムーンブリダへの想いは本物のはず。

かといってエリディブスが味方につくかというと、やはりこれもしっくりこない。黒法衣と比べればあたりは柔らかいですが、強硬派か慎重派かの違いだけで最終的な目的は同じように思います。冒険者に闇の戦士をけしかけようとしてたりもしますし。

妄想の翼を多いに広げると、光に傾きすぎた冒険者が光の氾濫を引き起こしかけ、闇の戦士の力でこれを抑えて(負け確イベント)調和をもたらすなんて展開も浮かんだりするのですが、そうなるとエリディブスが、要所要所で結構酷いハイデリンをはるかに超えたイイ奴に思えてしまいそれはそれで違和感ががが。

やはりエリディブスは敵でありいずれ討つことになるとして、ウヌクアルハイ=エリディブスと考えると非常に困ったことになります。3.0メインクエ終了後に初めて極シヴァクエを進めたらどうなんだとか、そもそも竜騎士クエがとか、メインクエストとサイドクエストの整合性は割とゆるく考えてるフシはあるものの、流石にこれは重大すぎないでしょうか。

「怪しすぎる」というのも誤認を誘うミスリードに思え(同じように思わせてやっぱり裏切ったイルベルドの例もありますが)、ウヌクアルハイはエリディブスの化身……と思わせて全くの別人でした!、という展開を予想するのであります。ありますよ。



尚、現時点で極は挑戦すらしていないので、このあと極ラーヴァナまでのクリアであっさり正体判明してたりするかもしれないのですが、仮に結末を知ってるとしても心にしまい込み、内心で指さして笑うに留めて頂けるようお願い申し上げます。
posted by Punish at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

蒼天にかかる虹

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低地ドラヴァニアを探索中に虹を見ました。

虹の出現は天気予報からある程度予測出来るそうなのだけど、こうして偶然に出会うそれはちょっと得した気分になって、なかなかオツなものだと思います。


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気が付けば3.0のエンドロールを迎えていました。
いろいろショッキングな事もありましたが、序盤から最後まで本当に面白かった!

それなりの大団円を迎えつつ、例によってまだいろんなあれこれが解決していません。これからのパッチで紡がれる物語も楽しみです。


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以下ほんのりネタバレを含むので進行度に応じたアラートが入ります。



進行度:レベル51〜

Lazyさんの日記でダスクヴィジルのあの人たちの過去について触れられているのですが、レガシー的には「うわあそういえば居たなぁ!」と感動すること請け合いの内容です。

触発されてためこんでいたSSを掘り起こすと、改めていろんな発見があり驚きときめきます。ゼーメル要塞でネールの影武者二人に挟撃された騎士がアルトアレールだったとは!

地味なところでは、ゴールドソーサーで退屈しているロウェナのパチモンレウェナさんが過去借金の取り立てをした相手だったことも思い出しました(旧格闘クエ)。


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進行度:レベル59〜




以下はグブラ幻想図書館で読むことが出来る本のすべて(たぶん)になります。

『ガレマール階級論考:上巻』
第六星暦1522年の帝政転換以来、ガレマール帝国では、階級社会化が急速に進行している。
名に所属階級が含まれる点は、その深刻度を示す例といえよう。
国家元首たる皇帝は「ゾス」……
これに続く皇族は「イェー」、貴族は「ウィル」を名乗る。

軍人階級は、軍団長の「ヴァン」に始まり、
「トル」「サス」「レム」「クォ」「ピル」「エン」と続く。

魔導技術者は、筆頭機工師の「ナン」に始まり、
「マル」「ルクス」「キル」「ジェン」と続く。

『ガレマール階級論考:下巻』
公職は、独裁官および元老院主席の「イル」に始まり、
「ヘット」「ゴー」「フェー」「エイル」「ダス」と続く。

市民は「セン」と、二級市民の「バス」に分かたれ、
最下位には市民権を持たぬ「アン」が位置する。

ガレマール帝国の軍事侵攻により、
属州化された地域では、その住人は多くが「アン」とされ、
奴隷として市民に仕える生活を強要されているようだ。
「アン」が市民権を得て「バス」や「セン」となるには、
帝国に対する「特別な貢献」を認められるか、
20年以上の過酷な兵役が必要となる。

ゾス、ヴァンは予想通りでしたが、他がどの程度の位置づけかわからなかったので実に興味深い内容でした。言葉通りに受け取るならば、ネロさんはリウィアやリットアティンより階級がちょっと上みたいですね。

公職に軍人と異なるカテゴリながら、ユニウス姉妹の階級的位置づけがゴーとサスで一致しているのも興味深い。


『六属創世期』
「廻りくる六つの生誕」……
雷は落ちて火を生み、火は燃えて土を生み、土は遮りて氷を生み
氷を溶けて水を生み、水は昇りて風を生み、風は曇りて雷を生んだ
「果てしなき三つの凱旋」……
土は雷を吸い尽くし、水は土を流し尽くし、雷は水を走り尽くした

「終わりなき三つの敗北」……
火は風に消され、氷は火に溶かされ、風は氷に防がれた

「揺るぎなき二つの支配」……
雷も火も土も氷も水も風も、すべては霊の上にあり、
すべては星の下にある……近いか遠いかただそれだけ……。

旧14ではアルダネス聖櫃堂や碩老樹瞑想窟の受付でこの本を読むことが出来ました。まさかこんなところで再会出来るとは……。

六属性の相関関係やその上位概念である星極、霊極について記された書物で、イフリートにファイアを撃つとHPが回復していた旧14では地味に重要な内容だったりします。


『新大陸見聞録』
シルバーサンド一家のメルウィブ・ブルーフィスウィンが、
西方の新大陸に至る、安全航路を発見したことは、
歴史的に見ても大きな意義を持つ。

これまで新大陸への航海は、まさに命がけであり、
運を天に頼むしかなかったからだ。
ただし、上陸してからも決して油断できない。

野蛮なマムージャ族をはじめ、原住民族には、
好戦的な者も少なくなく、魔物や野獣の脅威も強い。
しかし、私は必ずや伝説の「黄金郷」を見つけるつもりだ。

新大陸発見はメルウィブ提督の偉業の一つとして以前より語られていましたが、具体的な記述はこれが初でしょうか。

この新大陸は本文にもある通りマムージャの祖国であるほか、ルビートマトやパイナップルといったラノシアで採れる青果の多くの原産地でもあります。


『ある彫金師の日記』(1)
美しい薔薇には棘があるとは、よく言ったものだ。
上位妖異のなんと妖しく美しいことか!
美の探求者として、これほど心震える存在はない。

多少、苦労したが、依り代は手に入れた。
後は術式を組んで、異界「ヴォイド」の美しい妖異を、
憑依させるだけ……。

召喚した妖異が暴れぬように、
すでに依り代は、鋼の鎖で寝台に固定した。
さあ、愛しのサキュバスよ、蜜月の時間の始まりだ!

『ある彫金師の日記』(2)
失敗した……。
今、私の寝台の上には、鎖で縛られたイカ頭の妖異が、
悩ましげにうねっている……。

何をどう間違えたのか、わからない。
どう処分すればいいのかも、わからない。

ただ、ひとつわかることといえば、
私の夢が、崩れ去ったというだけだ……。

これまでの書物から一転、ただのエロ彫金師日記でした。

ところでマインドフレアは亡者の骸を依代として物質界に降り立つとされているんですが、どこかから死体を調達してきたってことでしょうか……。


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進行度:レベル59〜60




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彼の影にかくれてあまり話題にあがっていない気がしますが、ヴィゾーヴニルが友に捧げるこの言葉も胸に刺さります。

カルとボクらも、いつかここまで想う間柄になれるのかな。
posted by Punish at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする