というわけでここはあちらのオルタナティブ。追記や修正はあっちにだけするかも。
※注意!※
以下にはメインクエスト、GCクエストのネタバレ要素が多分に含まれています。シナリオ上語られている内容をベースにしてはいますが、ボクの推測によるところも多く、確定した事実ではありません。
15年前
・帝国がエオルゼアに侵攻、アラミゴを占領する。
・引き続きモードゥナへと攻め入るが、主力級戦艦アグリウスが
ミドガルズオルムに絡め取られ、銀泪湖に落下。後にこれが
黙約の塔と呼ばれる。
・この際の衝撃で十二神ならざる神々=蛮神が解き放たれる?
→ザンデ霊廟(クリスタルの洞窟)はこの封印だったのでは、と推測。
15〜10年前
・シドの父ミド・ナン・ガーロンドの手により、月の衛星ダラガブの
正体が古代アラグ帝国の打ち上げた人工衛星であり、ハイデリン
から遠隔操作を行うことも可能であると判明する。
・ミドを最高責任者とする「メテオ計劃」(現在進行中の物とは別、
以後「第一次メテオ計劃」と称する)が発案される。
およそ10年前
・各地蛮族の「神降ろし」により、蛮神イフリート、タイタン、ガルーダ、
リヴァイアサンらが召喚される。
10年前
・第一次メテオ計劃の実験失敗によりボズヤ城塞都市が消失、ミドも命を
落とす事件が発生(シタデル・ボズヤ蒸発事変)。
→10年前に一度観測されたダラガブ赤色化現象はこの実験時のことと
思われる(装置起動にかかるクリスタルエネルギー供給により赤色化)。
神降ろしが行われたのがおよそ10年前で、一方蛮族及び蛮神への対抗策として発案されたはずの第一次メテオ計劃は「10年以上前」(シド・談)とされている。前後関係が怪しいというか、"およそ"と"以上"の幅がちょっと狭すぎるような気も……。
ガレマールによるモードゥナ襲撃は本当に15年前でよかったか?
三都市メインクエスト中に体験する「過去」も10年くらい前という話を聞いたような無いような。そしてあの時体験した「群雲より 紅き炎降る」光景はモードゥナ襲撃時のそれに酷似している。
ということはモードゥナ襲撃はおよそ10年前で、それが神降ろしの直接のきっかけとなった?
そういえば、ガイウス・ヴァン・バエサルが何らかの作戦に失敗し皇帝の信を失ったのも10年前。かつてその作戦を阻んだとされるシドは、最近になってザンデ霊廟で何かを調べている(この時アラガン・トームストーンを見つけた?)。
蛮神の存在は神降ろしより前に帝国に認識されており、その力を利用してエオルゼアを手中にしようとした("滅ぼす"でないのはガイウスの意向)。そのためにモードゥナを攻めたが、作戦は失敗に終わり蛮族による召喚を許してしまった。ガイウスは半ば失脚し蛮神の力を手中に出来なかった帝国はメテオ計劃により蛮神もろともエオルゼアを滅ぼすことを選んだ←今ココ。
こんな感じかなー。
天使いやアシエン(トラヴァンシェー)がどうなるかも気になります。人工衛星ダラガブの「発見」過程に於いて天使いの介在があったのではないか、なんて妄想をしてたりもするのだけど。
あと大変なことに気づいた。
ダラガブの制御にはアラガン・トームストーンが必要
↓
ネール、ガイウスにアラガン・トームストーンを探させる
↓
シド、ガイウスにアラガン・トームストーンを投げつける
「オレからの贈り物は、役立たずのガラクタだが大事に持ってかえりやがれ……」
↓
ダラガブ元気に落下中!
……ということは?!
シドさぁーーーーーーん!!!


