2017年02月21日

騙してないけど騙される

着流しーサムラーイ!

2016年10月から始まったファンフェスも終了し、紅蓮のリベレーターの様々な情報が出そろいました。まさか侍がメレー枠だとは!

タンク、ヒーラー、DPSの三ロール同時実装が規定路線と考え、赤魔道士がDPSなら侍は当然タンクだろうし、かねて妄想した通り、何らかのヒーラーも追加されるものだと思い込んでおりました。

今回の日記タイトルはファンフェス前に考えていたもので、これを指してのものではないのですが……いやー騙された!騙してないけど!

がしっとした鎧武者な侍が好きなボクですが、着流し侍もイイ!ですね。モンハンでは太刀しか使わない程度に刀が好きなのでとてもとても楽しみです。

メレー枠としては既にかなり気にいっている、忍者と枠がかぶるのが唯一の悩み。

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まだ続く閑話。

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パッチ3.5が始まり、アニマウェポンクエストを受注して次にやったのがウルヴズジェイル係船場へのテレポでした。

絶狼を他の色に染めるのはどうなのかと悩みましたが、せっかく染色可能になっているのだからと、ワンポイントに黒を織り込んだちょっとモモタロス風の絶狼にしてみました。

そしてそして、街中を絶狼の格好で歩くのは流石にちょっと物々しいかな……ということで生まれたのが右の涼邑零っぽいミラプリです。
プロトアレキスカウト胴は今回のコラボを見越してデザインされてたのではないか、と勘ぐってしまうくらいそれっぽいと思うのはボクだけでしょうか。


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死者の宮殿でレプリカ・ハイアラガン・ヒーラーコートを拾いました。

コートやローブ系は見た目の支配力が大きすぎるうえ、これは袖の重みが強く他の手装備で上書き出来ないタイプ。普段なら絶対ミラプリ素材にはしない類(先のプロトアレキスカウトも同様ですが)のアイテムです。

しかし根強い人気を誇るだけのことはある素敵デザインで、一緒に拾ったピュアホワイトで染めてみたらこれが結構気にいってしまいまして。

毎度お世話になっているクレセントキュロットとアデプトサイブーツで印象を整え、頭にはくるたんから頂いた桜のオーナメント・グリーンを。翌日思いついてエカトルリストグローブを手に重ねてみたら良い感じのアクセントになってくれたので、これを新しいヒーラー用ミラプリにしてみました。

これまでのミラプリも未だにお気に入りなので、いずれまた戻すやもしれませぬが、暫くはこれで。

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ようやくの休題。
ここからはパッチ3.5パート1までのネタバレを含みますので念のため。






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鉄仮面卿、やっぱりこいつでしたね。

うん、やっぱりそうかなとは思ってました。でもあまりにもストレートすぎるというか、怪しすぎてミスリードを疑うレベルで、でもやっぱりそのまんまでしたー!って一回2.xシリーズの段階でもうやってるので、流石に今度こそ違うんじゃないの?……と妄想をこじらせたのですけどね。

もはや騙そうとすら思ってないくらいストレートに怪しさをふりまいているこの人物に騙されるのはこれで二回目です。流石に次はもうないでしょうけれど(グチャッとした的な意味で)。


そんなことより、パパリモですよ。
旧14でもグリダニアスタートでしたから、プレイヤーの立場で言えばPunish Linkageというキャラよりも長い付き合いです。

ショッキングな展開ではありましたが、ボクはまだ希望を捨てていません。なんだかんだで生還するのだろうと、これは妄想というよりは願望だけれども、そう思っています。


あと"一人目の相棒"って誰なんでしょうね?というあたりでまた妄想が広がりました。というわけで、次の妄想帳はこのネタです。
posted by Punish at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

ぱにの妄想帳:新たな二つ、ヒーラーとか将軍とか

あけましておめでとうございました。

新年初日記が妄想帳なあたりボクの天の邪鬼を表しておりますが、今回の妄想帳は新たなヒーラージョブと新将軍ゼノスのバトルスタイルに関する、小さな妄想二本立てです。


東京ファンフェスでDPSとしての赤魔道士が発表され、またもう一つのジョブも吉Pが着ていたシャツから侍だろうと目されています。侍がヒーラーというのは流石に無理がありすぎるので、これが確定するなら間違いなくタンク枠での登場となるでしょう。

お茶を濁してはいますが、レベリングの分散を考えれば、拡張時には3ロール3ジョブが同時実装されるのは規定路線だろうと推測します。となると残るロール、ヒーラーにはどんなジョブが来るんでしょうか。

そんなことを考えながら設定本をぱらぱらめくっていると、クルトゥネに関するこの記述が目に止まりました。

さらに逃避行の最中にラザハンに赴いたことで、異国の文化に触れた彼は、東方の知識を応用した新型魔法の発明に向けて、密かに研究を進めているらしい。


これって新ジョブのヒントなのではないですかね?
赤魔道士はどちらかというと西洋のイメージが強いので、これが赤魔法を指すとは考えづらい。ならばこれは新ヒーラーが駆使する新魔法のことを指しているのではないかと妄想するわけです。

東方の知識を応用した魔法を駆使し、そしてヒーラーとしてありえそうなFFのジョブってなんだろうと考えると、これはもう風水士しかないのではなかろうかと。

シリーズ全体のイメージとしてヒーラーだったことはないとは思うのですが、恵みの雨を降らせ回復をしたり、大地の恵みを吸い上げてダメージを軽減したりと、ヒーラーのイメージに展開しやすいと思うのです。

東方というこの記述は英語版だと Near Eastern(近東)になっていて、実際ラザハンも中国のイメージではないのでまったくあてにはなりませんけどね!

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妄想その二は新将軍のゼノスさん。
誰も同調出来ないような酷い性格のようですが、今回の着目点はそのバトルスタイルです。

ガイウスのガンブレード "No.IX"、ネールのガンハルバード "ブラダマンテ"、ネロのガンハンマー "ミョルニル"、リウィアのガンバグナウ "アグライア"、リットアティンのガンシールド "タルタロス"、そしてレグラのガンバスタード。

帝国の軍人の中でもある程度偉い人達は、例外なくその武器に銃要素を併せ持つガン×××というものを採用しています。

当然ゼノスの武器も何らかのガン要素が入っているはず。というわけでそこを切り出して見てみましょう。

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右手に持ったすらりとした刀身には銃要素は感じられません。鍔や柄にもそうしたものはなさそうで、これだけを見ればただの刀としか思えません。

一方、左手に目をうつせば、こちらに銃要素が集約されているだろうと想像出来ます。リボルバーのような重厚なデザインに三つの差し込み口。その一つには別の刀が納められているように見えます。

デザイン上描かれてはいないが実はもう一振り刀を持っていてそれらを使い分けるだとか、あるいは三刀流なのではとか一瞬考えましたが、それではこのゴツイ外見の意味がないし、何より銃要素が皆無のままです。

ところでボクは牙狼好きですが、平成仮面ライダーも結構好きなんです(エグゼイドは流石にあの見た目が受け入れられずスルー中ですが……)。そんなボクが妄想の末辿り着いた結論はこうです。

刀は一振りないし二振りしかなく、平成仮面ライダーのベルトギミックのように、三つの鞘にどう納めるかによって変化する銃攻撃をしてくるのではなかろうか!と。

カシャンカシャン! \ULTIMATE LASER MODE/ (イケボイスで)

もしこの妄想が当たったら、是非バンダイと組んで玩具化して欲しいところです。

ところでこの武器種は何になるんですかね。ガンカタナ?

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おまけ。

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設定本でアンドゥルーさんの名字を目にした瞬間のボクの脳内イメージ。
posted by Punish at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

ぱにのアルテマクイズ

東京ファンフェスが終わって、更なる情報公開で拡張へのわくわく感がぐっと高まってまいりました。

レイピアによる近接攻撃も併せ持つ遠隔DPS、という赤魔道士のコンセプトと動画から見えてくる動きはちょー好みなので、タンク(戦士)/ヒーラー(占星術師)/メレー(忍者)に続くレンジド枠として使いこんでみたいところ。

刀好きなので恐らくタンク枠で来るであろう侍にも期待したいですが!

あと牙狼コラボ!
基調講演よりもPLLよりも先に、お仕事帰りの電車の中でコラボトレーラーを見てにまにましてました。双剣(忍者)装備で絶狼風装備を出して欲しいと直訴したことはありますが、まさかそのものが来るなんてなー。

絶狼装備の染色版を目指してFLルレとフィーストでPvP戦績を稼ぐ日々です。


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閑話休題。

そんな東京ファンフェスですが、アルテマクイズの出題募集に応募し、見事落選しました。むねん。


……だけではなんなので、ここで公開してみたいと思います。


【問題】
クルザス西部高地で、あるミコッテ女性が踊っていました。
残された足跡から何を踊っていたかを答えてください。
※2016年12月31日現在、常時インゲームで取得可能な物に限る。
※種族性別で大きくモーションの異なる/danceは含まない。


回答は空白部分を範囲文字選択で表示されます。

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豊穣の舞
思ったよりも右側に偏ってるなぁ、という印象。
概ね直線的な縦と横の動きがイメージ出来ればわかるかも?


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問題として採用した上記以外の踊りも以下に。いくつわかるかな?

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ゴールデンダンス
こちらは逆に左に偏っている印象。
動き的には比較的わかりやすいかな。


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紳士の舞
この円形の足跡は、実際に踊ってみるとわかりやすい気がします。


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太陽の舞
女性版のモーションだと動かすのは右足だけで、それもほぼ同じ場所を足踏みしてるだけなんですね。なのでこのような衝撃的な足跡に。


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宮廷の舞
かかとをチョンとやっただけでは足跡が残らないようです!


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サベネアンダンス
概ねイメージそのまんま、右に左に大きく優雅に。


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モグモグダンス
これも右に偏り気味。イメージではもっとダイナミックな足の動きなのですが、跳び上がっているので足跡からはそこが見えないよう。


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ステップダンス
これが一番簡単かと思ったのですが、宮廷の舞でひっかかる可能性もありますね。


以上です。
個人的には良い問題だなぁと思ったのですが、基本的なモーションは変わらないとはいえ種族ごとの体格差や性別でそれなりの違いは出てくるわけで、そら採用されるわけもないですよね。

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予約していたEncyclopedia Eorzeaが届きました。
ちょこちょこと気になる記載ミスはありますが、装丁も内容も期待以上ですね!
通販が開始された英語版も購入したので、日本語版を一通り読み終えたら読み比べなんかもしたいと思います。


あ、良いお年を。
posted by Punish at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

その一言がプレゼント

メリースターライト!

既にいろんな人が語られていますが、今年の星芒祭はとても意外で印象的な内容でした。

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フロンデール薬学院が舞台ということでほんのり感じていた期待は、「死んだ母」というキーワードで確信に変わって、その確信が事実だとわかったところでこの台詞。

旧時代に作成したものの殆ど放置で錬金レベル10のサブキャラでもこの台詞分岐はあったので、実際に5年前ダミエリオーを救ったことがなくても良いようですが、旧14から物語を追いかけてきた一プレイヤーとしてこれはグッとこざるを得ない!


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小児病棟の治療師という名も無きキャラになってしまいましたが、この人も5年前ダミエリオーの治療に奔走した一人、ス・リヒャです。

この人のこの台詞にはダミエリオーと同じくらいの感動がありました。


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こちらは旧14の錬金術クラスクエストからの一枚。
ダミエリオーが眠りの淵から目覚めたその直後。彼女が語る感謝の言葉と、今年の星芒祭のそれが殆ど全く同じなのです。

入り口にいたノジュロアーにはこういった台詞は発見出来ませんでしたが、彼にもこういう何かがあったのかなぁ。


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ようやく届いたオーディンフィギュアは流石のマイスタークォリティ。
斬鉄剣エモートも思った以上にイイ感じで、いろんな所を斬り裂いております。
posted by Punish at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

新居いじりも一段落

12区16番地に越してきてからちまちま進めていた新居いじりが一段落しました。

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お庭は枯山水的なものにしたかったのですが、砂利などはありませんし、岩を敷き詰めてそれっぽくするには圧倒的に設置枠が足りない。せめてわびさび感のあるものにしようと試行錯誤した結果このように。

対称と非対称のバランスにはいつも悩みます。


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一階は旧宅を踏襲し、カウンターキッチンにリビング・ダイニングというオーソドックスなスタイル。

クッキングストーブの野暮ったさを御用邸の書斎机で打ち消し、落ち着いた雰囲気に仕上げるのも従前通りですが、ストーンストーブも組み合わせて一体感がより増しました。

ラノシアン・ハーフパーティションによるカウンターがミコッテの身長には高すぎたので、こっそりララフェルステップでフォローしているのもポイント。


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地下の私室も旧宅踏襲。

念願のアクアリウムはここに。もともとG4が置きたいと思っていたので、Mになってゆったりとしたスペースを取ることが出来たのはよかったかな。

浮かせ技を使うことは決めていたのですが、それを支えるためにと柱をくっつけてみたら起動編四層を思い浮かべるビジュアルになりました。

蒸気が出たらスタン。蒸気が出たらスタン。


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Sには存在しなかった二階は図書室に。

ウォールブックシェルフが実装されてから一番やってみたかったレイアウトがこれでした。整然と立ち並ぶ本棚は本好きならぐっとくるのではないかな、と。

インダイレクトランプで照らされた読書スペースもお気に入りです。光と影のコントラストを最大限活かすよう、照度は3に設定。4以上では影が映えず、2以下では暗すぎる、ギリギリのラインがここかなぁと思います。

本当は一階はもう一段明るくしたいのですが、全体指定しか出来ないのでちょっと妥協。階層ごとの照度設定が検討課題にのぼっていたはずなので、実装されるのを待ちたいところ。


そんなこんなで、屋内設置枠 149/150、屋外 30/30と既にもうほぼいっぱいいっぱい。シーズナル毎の飾り付けなど望むべくもない状態です。4.xでの設置枠増加が本当に待ち遠しいですね!


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恒例のプレイヤーズミーティング、時間の都合で特集のコスプレイヤーコーナーだけの見学となりましたが、今回も興味深く楽しい時間でありました。

ボクはコスプレを嗜みませんが、そのための時間を取られすぎて(好きでやってることなれど)ゲームにインする時間が減ってしまうのが悩みというのは多いに共感するところです。

ボクはインする時間を優先したので絵を描くこともめっきりなくなりましたし、ぱにの妄想帳を書いている間は遊べなくてやきもきします(あんなんでも書くのはなかなか時間がかかるのです、勿論あれも楽しいですけど!)。

趣味の時間の殆どを14と料理に費やしてる気がします。


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……と言っておいて何ですが遂に発売されたFF15も遊び始めました。
Masamune住人としては正宗を振り回せるのが嬉しくて嬉しくて。

零式HDについてきた最初の体験版(EPISODE DUSCAE)の印象ははっきり言って微妙だったんですが、そこで気になったところはあらかた改善され、バトルはぐっと楽しくなって、何より旅をしている感じがすごくあってとてもイイ!です。

まだまだ序盤ではありますが、今のところ個人的にはちょー好みと言ってよいでしょう。ちょーな。

GAMEWatchのレビューによると脇目もふらずメインストーリーだけを追いかけると20時間ほどで終わってしまうが、一方で世界の探索、サイドクエスト、モブハントなどまで遊び込むと100時間はいくだろうとのこと。

序盤体験版(JUDGEMENT DISC)でメインだけを追いかけ、1時間弱で終わったあたりまで進めた製品版セーブデータが5時間ちょっとを記していたので、この数値には実感が持てそうです。

ボクはそれほどやりこむタイプではありませんし、前述の通り14で遊ぶ時間がやっぱり大きいので流石に100時間は行かないでしょうが、据え置きオフラインゲームをここまでどっぷり遊ぶのも久しぶりなのでじっくりと楽しみたいと思います。


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発売直前特番の一コマ。
14で15コラボする際もこのボスと戦えるようになりませんかね?
posted by Punish at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする