2016年11月30日

新居いじりも一段落

12区16番地に越してきてからちまちま進めていた新居いじりが一段落しました。

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お庭は枯山水的なものにしたかったのですが、砂利などはありませんし、岩を敷き詰めてそれっぽくするには圧倒的に設置枠が足りない。せめてわびさび感のあるものにしようと試行錯誤した結果このように。

対称と非対称のバランスにはいつも悩みます。


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一階は旧宅を踏襲し、カウンターキッチンにリビング・ダイニングというオーソドックスなスタイル。

クッキングストーブの野暮ったさを御用邸の書斎机で打ち消し、落ち着いた雰囲気に仕上げるのも従前通りですが、ストーンストーブも組み合わせて一体感がより増しました。

ラノシアン・ハーフパーティションによるカウンターがミコッテの身長には高すぎたので、こっそりララフェルステップでフォローしているのもポイント。


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地下の私室も旧宅踏襲。

念願のアクアリウムはここに。もともとG4が置きたいと思っていたので、Mになってゆったりとしたスペースを取ることが出来たのはよかったかな。

浮かせ技を使うことは決めていたのですが、それを支えるためにと柱をくっつけてみたら起動編四層を思い浮かべるビジュアルになりました。

蒸気が出たらスタン。蒸気が出たらスタン。


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Sには存在しなかった二階は図書室に。

ウォールブックシェルフが実装されてから一番やってみたかったレイアウトがこれでした。整然と立ち並ぶ本棚は本好きならぐっとくるのではないかな、と。

インダイレクトランプで照らされた読書スペースもお気に入りです。光と影のコントラストを最大限活かすよう、照度は3に設定。4以上では影が映えず、2以下では暗すぎる、ギリギリのラインがここかなぁと思います。

本当は一階はもう一段明るくしたいのですが、全体指定しか出来ないのでちょっと妥協。階層ごとの照度設定が検討課題にのぼっていたはずなので、実装されるのを待ちたいところ。


そんなこんなで、屋内設置枠 149/150、屋外 30/30と既にもうほぼいっぱいいっぱい。シーズナル毎の飾り付けなど望むべくもない状態です。4.xでの設置枠増加が本当に待ち遠しいですね!


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恒例のプレイヤーズミーティング、時間の都合で特集のコスプレイヤーコーナーだけの見学となりましたが、今回も興味深く楽しい時間でありました。

ボクはコスプレを嗜みませんが、そのための時間を取られすぎて(好きでやってることなれど)ゲームにインする時間が減ってしまうのが悩みというのは多いに共感するところです。

ボクはインする時間を優先したので絵を描くこともめっきりなくなりましたし、ぱにの妄想帳を書いている間は遊べなくてやきもきします(あんなんでも書くのはなかなか時間がかかるのです、勿論あれも楽しいですけど!)。

趣味の時間の殆どを14と料理に費やしてる気がします。


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……と言っておいて何ですが遂に発売されたFF15も遊び始めました。
Masamune住人としては正宗を振り回せるのが嬉しくて嬉しくて。

零式HDについてきた最初の体験版(EPISODE DUSCAE)の印象ははっきり言って微妙だったんですが、そこで気になったところはあらかた改善され、バトルはぐっと楽しくなって、何より旅をしている感じがすごくあってとてもイイ!です。

まだまだ序盤ではありますが、今のところ個人的にはちょー好みと言ってよいでしょう。ちょーな。

GAMEWatchのレビューによると脇目もふらずメインストーリーだけを追いかけると20時間ほどで終わってしまうが、一方で世界の探索、サイドクエスト、モブハントなどまで遊び込むと100時間はいくだろうとのこと。

序盤体験版(JUDGEMENT DISC)でメインだけを追いかけ、1時間弱で終わったあたりまで進めた製品版セーブデータが5時間ちょっとを記していたので、この数値には実感が持てそうです。

ボクはそれほどやりこむタイプではありませんし、前述の通り14で遊ぶ時間がやっぱり大きいので流石に100時間は行かないでしょうが、据え置きオフラインゲームをここまでどっぷり遊ぶのも久しぶりなのでじっくりと楽しみたいと思います。


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発売直前特番の一コマ。
14で15コラボする際もこのボスと戦えるようになりませんかね?
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2016年11月15日

引っ越しました!

なんとなく土地リストを眺めていたら、ラベンダーベッド12区の16番地が空いているのを発見してしまいました。お値段2000万ギル。前から空いていたっけ……?それとも自動撤去で空いたのかな。

まぁともかくです。

16番地といえばハウジング実装当初から、個人宅が実装されたら是非ここに住みたいと考えていた場所でした。紫水桟橋からほぼまっすぐ徒歩5分ほどの好立地に、エーテライトとマケボが至近にある利便性。目の前にはヤイヌ・パーの円庭が広がり視界も良好です。

結局は予算の都合で、Sサイズながら条件がほぼ同じ2区拡張街47番地に居をかまえたわけですが、割と満足していたのですよね。拡張街の不便さは今ではほぼ解消されましたし、個人で住むにはSサイズが丁度よいと今でも考えています。

しかし今、手の届くところに理想の地がある。


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というわけで引っ越してしまいましたよ。

いやあ悩みましたね。5秒くらい。

「ここを買うためには今の土地を放棄しないといけないけどそのためには家具全部片さないといけないけどそのためにはリテイナーに預けないといけないけどそれだけの枠あったかなあ」

という思考がほぼ全てなので、まぁ即決といっても良いでしょう。

ラベンダーベッド12区-16番地、ここがこれからのボクの家です。


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リテイナーに預けていた家具・庭具を取り急ぎ置き散らした状態なので、内外ともにひどい有様です。やはりMサイズは一人では持てあますなぁとも思いつつ。

さて、これをどうしてやろうかな。
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2016年11月02日

ぱにの妄想帳:嘗てのリベレーター、と相棒の話

今回は旧FF14に存在したとある要素から鉄仮面卿についての妄想を広げます。

というわけで、以下パッチ3.4クリア時点までのメインクエとモンクジョブクエストのネタバレを含みます。






結局、鉄仮面卿って誰なんでしょう。

アラミゴ奪還を目論み恨みを糧に生きる者。現時点で最も可能性が高いのは、やはりイルベルドということになるでしょう。

パッチ3.4トレーラーを見た段階では「声がなんか違う」という理由でイルベルドではないと確信してたのですが、あの演説が影武者(たぶんガリエン)によるものであることがわかり、やや揺らぎました。

これを否定する材料としては、イダとパパリモが本物と面会しているという事実が挙げられます。仮面は面会時でも外していないでしょうが、もしも正体がイルベルドならば声でわかってしまうのではないでしょうか。

声では何故か正体がバレないという物語的お約束の可能性はありますが、FF14においては充分判断材料になりうることをウリエンジェさんが既に証明してくれています(あるいは意図的に?)。


次点で挙がってくるのはウィダルゲルトでしょうか。

竜騎士ジョブクエのキーキャラクターであったエスティニアンが、同ジョブを主役枠とした蒼天で重要な位置づけをされたように、モンクを主役枠とする紅蓮でウィダルゲルトがキーキャラクターの一人に抜擢されるという展開はいかにもありそうです。

しかしウィダルゲルトと鉄仮面卿のイメージはどうにもそぐわない。
一度は廃王の血に支配され闇墜ちしかけはしたものの、冒険者の手により克服し、今ではかなり前向きに生きるキャラになっていると思います。


そうやってあれこれ考えていると、旧14での相棒のことが思い浮かびました。

相棒(バディ)と言ってもチョコボのことではありません。旧FF14のメインクエストで、ミンフィリアが設立した十二跡調査会(後に賢人達から成る救世詩盟と合流し暁となる組織)の一員となったボクら冒険者が、物語の進行上組むことになるパートナーのことです。


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相棒は種族と性別、性格やバトルクラスを選択しプレイヤーごとに設定されるキャラクターで、ボクの場合ならルガディン男性、幻術士といった具合でした。

彼(彼女)らもまた越える力を持つ十二跡調査会の一員で、アラミゴ出身者であるという共通したバックボーンを持っています。

帝国の手で肉親が殺されたと思しき描写もあり、アラミゴ奪還を目論んでいることも度々匂わせます。イフリートと対峙し、その祝福をはねのけた際には神降ろしの方法を知るという天使いへの興味さえ示しました。


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銀泪湖付近に停泊中の帝国飛空艇を奪い、アラミゴを奪還するという「アラミゴ解放軍」部隊長。

作戦成功の目処などはなく、とにかくやるしかないという無謀な作戦。しかし相棒はこれに参加することこそが我が使命だったと強く主張し、十二跡調査会から離脱してしまいます。


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死地へ飛び込む相棒を放っておけるわけもなく、合流したボクらは作戦地である銀泪湖へと向います。そこでボクらを迎えたのは

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フラフラと覚束ない足取りで歩く、アラミゴ解放軍の部隊長、

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ではなく。

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解放軍を壊滅させ、部隊長の亡骸を掲げ歩くガイウス・ヴァン・バエサルその人でした。
救世詩盟の賢人達の助けを受けてこの窮地を脱したものの、相棒は大きな怪我を負ってしまいます。



そしてその後どうなったか、はわかりません。
旧14で実装されていたメインクエストはここで終わっており、以後メテオ計劃と第七霊災の物語へと移っていくからです。

ここまでこの長ったらしい文を読んできた方ならピンと来たかと思いますが、この「相棒」が鉄仮面卿の正体である可能性はないか、というのが今回のボクの妄想です。

天使い(アシエン)にさえ縋ろうというアラミゴ奪還への執念、肉親を殺した帝国への恨み。その条件は十分に備えています。

最大の問題は、先に書いた通り実際の相棒はプレイヤー一人一人種族も性別も違うことでしょう。何より新生からのプレイヤーが置いてけぼりになる可能性も高い。

だから相棒そのものではなく、相棒の共通項 ―嘗て十二跡調査会に所属していた、越える力を持つ者。アラミゴ出身で帝国へ恨みを持つ者― を抽出したメタな存在としての新キャラクターではどうでしょう。

旧14を乗り越えたキャラに対しては少しだけ違った反応を示してくれたら、姿形は違ってもなにがしかの想いは伝わるはず。

未完のまま消えていった相棒の物語にケリを付け、新生以後のプレイヤーを置き去りにすることもない。

我ながら無理があるなーありえんなーとは思うのですが、ま、妄想ですからね。


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死者の宮殿51層でペルスバンに会いました。サッツフローとウナ・タユーンもいるんだろうなぁ……。

ノラクシアはミンフィリアを護る事が出来たから、安らかに眠っていると信じたい。
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2016年10月18日

ぱに小隊:経過報告

紅蓮のリベレーターってちょっとラノベのタイトルっぽいですよね。
「ブギーポップ・エンキンドル 紅蓮のリベレーター」とか言われたら、あー新刊出たんだーくらいに思ってしまいそうです。

ゼノスの武器だとか赤魔だとか赤魔だとか赤魔だとか、もろもろ楽しみな次期拡張ではありますが、それはさておき冒険者小隊ですよ。よ。

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ギャザラー系の手帳達成で緑のでこみこが来ることがあると聞き、志願を待っていたヴァ・ンボロさんが遂に我が小隊にもやってきました。

小隊には既に弓術士がいたこともあり双剣士にクラスチェンジさせたところ、レベル30台だとダークライト胴にサブリガをあわせるというボクなら絶対選ばない格好に!

レベル40で装備変更がかかるのはわかっていたので、最優先でレベルをあげさせて風魔一式に着替えていただき心の平穏を得ました。

次の更新でまたサブリガはいたりしませんように。


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そんなこんなで我が小隊もランク3になり、あわせてボクも中牙士になりました。
折角なのでルナテンコートも交換。デザインは嫌いではないのですが、ただでさえ見た目に支配的な胴装備がコートだとシルエットが固まりすぎるので丈は短いほうが良かったなー。

ともあれ暫くの間は忍者用のミラプリにしようと思います。


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かつて少牙士仲間だったスカーレットさんの反応はどうなったかなーと確認してみましたが、変わってませんでした。


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C'yathさん主催の釣りすごろくおかわり、今回も楽しかった!

前回はチェックポイントにすらたどり着けず、今回も第一ゲームはやっぱりたどり着けずに終わりましたが、第二ゲームでは制限時間ぎりぎりくらいにゴール!

第一ゲームでダントツビリだった人が第二ゲームではトップでゴールだったり、コスタでの釣りすごろくは本当に展開が面白いですね。


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前回の妄想帳でちらと書いた闇の戦士パーティの黒魔道士がエレ♀でなくエレ♂だった件について、やはり疑問に思った人は世界中にいるのか、ファンフェス二日目の世界設定パネルでのQ&Aでこんな質問が出ていました。

回答は「別のパーティだから」と至ってシンプル。

実は次の妄想帳ネタはこれにしようと準備してたのですが、それはお蔵入りにして少しだけ。

光の戦士パーティはあくまでボクらプレイヤーの分身であって、プリレンダムービーでそれを表現するための存在だと思います。

なので闇の戦士パーティとは別物であるというのは大前提なのですが、光に対する影としてパーティ構成を投影したのもまた間違いなく、だからこそ黒魔道士がエレ♂であることに違和感を感じていました。

この変更が意図的であるとして(ここは今回の回答で確定)、両パーティが似て非なるものであることをなんとなく示すため、アーティファクト装備で判断しづらい黒魔道士の性別を逆転したのではないかなぁと妄想しました。

なんだったら、最初からそのためにこそ、光の戦士パーティには黒魔道士が必要だったのではないか、とも。


世界設定パネルでは他にも興味深い話題がいろいろあったのですが、他と違って通訳なしの英語のみのため、ボクの英語力ではあんまり理解出来てません。

このパネルは現状4gamerで少し触れられている程度で、日本のメディアでは殆ど紹介されていないのでファミ通か電撃あたりできちんと扱って欲しいなぁと思ったりの他力本願。

※追記※
ファミ通にきてた!
posted by Punish at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

ぱにの妄想帳:光も闇も関係ない

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アクアリウム楽しいです! 魚入ってないけど! ひとん家だけど!
そのうちG3かG4を作ってもらって我が家にも置く予定。まずはアパルトメントでいろいろ配置を試したいなー。




と、それはさておき。

パッチ3.4のメインクエストを終えたので、前回の妄想を振り返りつつ新たな妄想を広げたいと思います。というわけで、以下パッチ3.4のネタバレを含みます。






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いやぁ、デレましたね!
アリゼーのほうではなくて、ハイデリンさんのことですけど。

最初はミンフィリアの意思に引き摺られてるのかとも思いましたが、それだけでは「愛しい子ら」という呼びかけには繋がらないでしょうし、「わたしたちは/わたしは救いたい」という表現にハイデリン本来の意思も込められているように感じます。

生命の死に頓着してないのではないかというボクの妄想は盛大にはずれたと言って良いでしょう。

『戯言を……いまさら信じられるか!
 ハイデリンなど……
 俺たちの祈りにも、応えてこなかったくせにッ!』

第一世界を救うというミンフィリアに闇の戦士が言い放つこの叫びは、まさにムーンブリダの一件以来ボクが感じ続けていた違和感でした。星の声が消えかけるほどハイデリンの力が弱まっていると、星海での邂逅で知ってなお拭いきれなかった疑念。

・星の力が弱まり、干渉が難しくなっていた
・積極的な干渉には、ゾディアークに対するアシエンのような"光の使徒"が必要

今回判明したことをあわせるとこの二点が疑念に対する答えということになるのでしょうが、それで納得出来たかというとそうではありません。

光の神とも言えるハイデリンが光の氾濫を良しとせず、愛しき子らを救うため解決すべき問題と認識し行動にうつしたことで漸く、ボクはハイデリンを受け入れることが出来ました。


……とは言え疑問は残ります。
これまでハイデリンに導かれ蛮神を滅し、アシエンを退けてきた光の戦士。
しかしこのまま行けば、間違いなく第一世界と同じ道を辿るはず。

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ナイツ・オブ・ラウンド討滅後のこのシーンは、光の戦士を表すには全く相応しくない、闇に満ちたものでした。今にして思うとこれもその未来を予見したもののようにも思えます。

さ    ありきごう
然れど 光き強は 深き闇をも招かん

いろんな意味で話題になった四行詩のこの一節も同様です。
第一世界の光の氾濫をよしとしなかったハイデリンは、原初世界のこの問題にどう対処するつもりなんでしょうか。


『重要なのは、光か闇かじゃねぇ……お前自身の意志だ。』

闇の戦士が残したこの忠告が、今後本当に重要になってくる気がします。


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このシーンには本当に救われた気持ちになりました。もしもこれがなかったら、ウリエンジェの行動とミンフィリアの決断に、ずっともやもやした感情を抱き続けたことでしょう。


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話は変わって、今回いくつか明らかになった13の鏡像世界について。

原初世界を含め全部で14ということで鏡像世界がシリーズナンバリングタイトルの世界であるとする考えがあるようですが、今回それはほぼ否定されたと見ています。

現状が明らかになったのは2つ。

・第一世界:
 光の戦士が闇を打ち払った結果、光の氾濫で無に帰そうとしている世界
・第十三世界:
 闇の氾濫により無に帰した、原初世界でヴォイドと呼ばれている世界

第一世界がFF1の世界という考えを否定する材料はアシエンとハイデリンの存在です。FF1の世界には、それらは存在していません。ただこれは割とどうとでも捉えられる気もしているので、根拠としては補助的なものです。

第十三世界がFF13の世界というのはあり得ないと思っています。何故ならコラボイベントという形であれ、ライトニングさんがエオルゼアに次元を越えてやってきた事実があるからです。仮にFF13の世界がヴォイドと化しているのであれば、これは絶対に起きえないことでしょう。

ヴォイド化する前の過去から来たと見ることは出来るかもしれませんが、無に帰した世界に時間という概念が通用するでしょうか?

元々否定的だったので、間違いなくバイアスのかかった考え方であることは書き添えておきます。


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構成とかめためたですが、最後にまた闇の戦士達について。

第一世界へ帰っていった彼らが再登場する可能性はあるのかどうか。


光も闇も関係なく信じた道を進んだとしても、なんだかんだで目の前の人達を救っているうちに、光の戦士はどんどん闇を駆逐していくことでしょう。

こうして訪れる、避けられ得ぬ光の氾濫の危機。

そこに彼らはやって来るのです。
第一世界を本当の意味で救った英雄として。ミンフィリアを伴って。

『忠告してやったってのに、何やってんだよ甘ッタレども。
 助けにきてやったぜッ!』




……何よりですね。

闇の戦士(ヒュラ♂):アルバート
闇の魔剣士(ルガ♂):ブランヘルツ
闇の魔人(エレ♂) :ナイユベール
闇の狩人(ミコ♀) :ジャ・ルマレ
闇の導師(ララ♀) :

登場全カットシーンと、戦闘中の台詞を全て確認してみたんですが、白ララの名前だけわからないんですよ!すっきりしない!すっきりできない!

これは再登場の布石と妄想して、今回の妄想帳おしまい。
黒魔道士がエレ♀じゃなくてエレ♂なのも気になっています……。

※追記※
みよよさんの情報によると、闇の導師の名前はラミミだとか。カットシーンで見落としはなかったと思うのですが……改めて確認してみよう。
posted by Punish at 14:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする