2016年08月19日

うううらやましくなんかあるわー!

ボクは牙狼シリーズが好きで結構みてるのですが、数ある魔戒騎士の中でも一番好きなのは絶狼なんですよ(見た目と戦闘スタイル的に)。

silver_s.jpg

どのくらい好きかっていうとVAIO Z Canvasのワイヤレスキーボードに魔導具シルヴァの蒔絵を貼り付けて使ってたり、昨年の14時間放送座談会で絶狼風装備とスキルを双剣に追加して欲しいと直談判してたりするくらいです。

そしたら今年の14時間放送には絶狼の外の人中の人がそろってゲスト出演するというではないですか。

ええええ何それちょー生で見たいー!
参加者うらやましいいいいいいいいいいい!

いいなあ!いいなあああ!


それはそれとしてご本人様らには是非改めて絶狼風装備とスキルの追加をお願いしていただきたい。


──────────────────────────────────────
20160819_01.jpg

耳が増えました。
posted by Punish at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

怪談会2016 終了しました!

8/6に行われたMasamune怪談会2016、無事終了しました。

毎回語り手不足を心配するものの、蓋を開けてみると想定以上に集まるということを毎年繰り返してきましたが、今年も飛び入りを含め10人以上の語り手が集まったようです。

何故「ようです」かと言えば、ボクは翌日早起きのため途中までしか参加出来なかったからですはたらきたくないでござる

そんな状況で語ったボクの創作怪談はこちらにアップしてあります:
 →「私の為した全てを」

実は少しわかりづらいかなぁと思って、語っている最中にもちょこちょこ内容修正してたりしました……。

また、例年通り今回の怪談会で語った内容も各語り手さんにログアップしていただいて怪談会インデックスにまとめています。全員がとはいかないと思いますが、アップされ次第順次追加していきますのでこちらも併せてご覧下さい:
 →怪談会インデックス


20160810_01.jpg

怪談会も今年で6回目となりますが、今回はハウジングで家を作り込んで会場とする初の試みが行われました。

いつか家でやりたいねとは話しておりましたが、まさかこのためにLハウスを買ってしまうとは思いませんでした。てっきりFCハウスを使うものかと。ぶるじょわくまー。

懸念していた入室人数制限のほうはだいたい90人前後が常時室内にいて、演出のためのキャラ変更で入退室を繰り返すということも問題なく出来ているようでした。ハウジングサーバの利用状況次第で制限人数は増減するそうなので断定は出来ませんが、これなら今後も同形態で開催出来そうですね。

調光機能を駆使した演出やオーケストリオンによるBGM変更も出来るので、ハウジングでの怪談会、実にイイです。


それにしても、6年ですよ。
一番最初は、とらさんが現FCの前身であるリンクシェルで百物語のようなことをやってみたいと言い出したのがきっかけだったと記憶しています。

当時モードゥナにあったキャンプ・ブリトルバークの焚き火をLSメンバー数人で囲み、持ち寄った怪談を語り合うという本当に内輪だけの小さなあそび。これはもっと人を集めてやったら楽しいんじゃないかと、お試しで開催したのが最初の怪談会でした。

それから6年、6回目。毎年欠かすことなく開催出来ているのはしあわせなことだなぁと思います。
この先どれだけ続くのか、続けられるのかはわかりませんが、さておき。

お憑かれさまでした!

──────────────────────────────────────
ほかにもいろいろ参加しています。

20160810_02.jpg

Gorillaさん主催の「太陽の舞にほえろ」から一枚。
前回もそうでしたが、この手のあそびは現地飛び入りで参加してくる人がいるのが面白いですよね。

そして/eurekaの相性の良さよ…!


20160810_03.jpg

こちらはC'yathさん主催の釣りすごろく。
初のリムサ以外での開催で、これが天候や時間で釣果傾向が変わって面白い!

スプーンワームが装備出来る漁師30以上が必要(これ以下の餌では釣れる魚が絞れてしまう)と若干ハードルは高いのですが、今後も活用出来そうなステージでした。
posted by Punish at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

怪談会のお誘いだったり死者の呼び声だったり境界を越えた闘神さんだったり

タイトルが長いけど本文も長いです。

いよいよ来週土曜日、Masamune怪談会2016が開催されます。

開催日時:2016年8月6日(土) 21時半頃〜
開催場所:ゴブレットビュート10区13番(Beatrice Beatrix宅)
kumamap.jpg

ゴブレットビュートの10区に入ったら都市内エーテライトでゴブレットビュート西へ飛び、赤い矢印のルートで進んだ場所になります。

旧14時代の初開催から数えて6回目となる今回、初の試みとなるハウジングエリアでの開催です。家には入室出来る人数に上限があり、しかもサーバ側の状況によって上限が変化する(らしい)のでどれだけ室内に入れるかなんとも言えないのですが、進行自体は専用のLSで行う予定です。

──────────────────────────────────────
20160719_01.jpg

死者の宮殿、楽しいですねー。

気ままにわいわいFCメンバーやフレどうして行く固定パーティ、黙々さくさくと進むマッチングパーティ、より攻略性の強いソロでの挑戦とそれぞれ違った感覚で遊べるのがとてもイイ。

エッダが普通に幸せになる道はタムタラハードの時点でもうないと思えていたので、せめて魂安らかに眠ることが出来たであろう今回の物語には救われた気がしました。

一方通行の想いではなく、ペアの指輪を交換し、酔って無くしたとは言えちゃんと探すつもりがあった程度にはアヴィールも彼女を想っていたのだと、そう思えたのは本当に良かった。


20160719_02.jpg

三回ほど50階踏破を達成して、武器+27/防具+24くらいまで行きました。

武器完成のためにひたすら周回!とかしはじめるときっと疲れてしまうので、ほどほど気ままに遊んでいる割にはなかなかの進捗。

各階層で音楽がランダムに選ばれるのもとてもイイ。旧黒衣森BGM(アクアポリスで譜面が手に入る「冥き地の底に」ではなく、初期BGMである「黒衣の迷宮」)が流れた際は生粋のグリダニアっ子的にテンションが上がりました。

あとはセーブスロットが3つ、出来れば4つあると融通がきいてよいのですが!


20160719_03.jpg

角尊の新顔、エ・ウナ・コトロの今後にも期待したいのですが、そこはオ・アパ君の常設でも良かったんじゃないの!?と思わなくもないです。

闘神調査でクォーリーミル来てたじゃないですかー!!


20160719_05.jpg

ソロでの挑戦中、地下15階という浅い階層の銅箱から土器片が出ました。

確かに出ることがあるとはパッチノートに書かれていましたが、都市伝説レベルの確率且つ深い階層でないと出ないだろうと思い込んでいたのでびっくりです。


20160719_06.jpg

更にもうちょっと進んだ先で、エ・マナファと出会いました。
ドールラス・ベアーのパーティにいた、ミコッテの槍術士。

無念のうちに死んでいった者が死者の宮殿に囚われているということなのか、これまでメインクエスト中で出会ったいろんなキャラが登場する可能性があるらしいのですが、やはりこのパーティメンバーとの邂逅は感慨深いものがあります。

彼ら彼女らは、黒幕と思しき"魔術師"が宮殿に連れてきているのでしょうか。こんな事が出来るのはアシエンをおいてほかにないようにも思えるのだけれど……51階以降が実装された際に語られるといいな。

さしあたって、倒すことで魂が開放されることを信じて……。

──────────────────────────────────────
20160719_04.jpg

パッチ3.35メンテの日は休日だったのですが、メンテ中時間を持てあましたのでPSO2に出張中のオーディンさんと戦ってきました。FF14にも増して適当プレイヤーなので一番簡単な難易度のSOROプレイですが!




単にオーディン戦を再現したというだけではなくて、道中は聖モシャーヌ植物園を模したものになっていました。この動画中に流れる音楽も差し替えているわけではなくて、実際にこの曲がインゲームで流れます。

壁を壊すと虫っぽい敵がわらっとわいたり、クマが壁をぶちこわして現れたりと、モンスターの種類や出現タイミングまでそれっぽく作り込まれていて、ダイジェストで見るだけでも雰囲気は伝わるのではないかと。

コラボである以上ごく限られた期間しかプレイ出来ない、ある意味使い捨てのコンテンツにここまでの力をかけるってなかなか出来ないですよね。14側でPSO2コラボを実施する際のハードルが相当高いように思えて、楽しみでもあり不安でもあり。


コラボ繋がりで動画をもう一つ。
PSO2のロビーにはあちこちにPVや初心者向け解説動画が流れるモニターが設置されているのですが、今回のコラボにあわせてFF14のトレーラーも流れていました。

セガのゲームであるPSO2のロビーで、FF14のトレーラーが見られる。その状況がなんというかシュールで、凄い時代になったなぁと思いつつフルで視聴してしまいました。
posted by Punish at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

彷徨うデウス・エクス・マキナ

魔大陸アジス・ラーに稀に現れるプロトアルテマさん。

その登場をきっかけとして発生するノクチルカFATEに参加したことはあったものの、遭遇する機会がなかった古代アラグの機械の神と、遂に遭遇することが出来ました。


20160712_01.jpg

気ままに飛び交うプロトアルテマさんを追いかけて、なんとか可能な限りアップめの全身をフレームにおさめたSSがこちらになります。

本当は並んだところを横から撮りたかったんですが、無理でした。むねん。




SSだけではなんなので動画も撮りました。

FATEで実際に戦えるのはプロトアルテマではなくノクチルカというラフレシア型モンスターなんですが、是非こいつとも戦いたいのでいつか続編FATEが実装されることを強く強く望むのであります。ありますよ。


──────────────────────────────────────
20160712_02.jpg

先日開催された禁忌都市マハを愛でる会に滑り込みで参加してきました!

……が、今回マハ自体初見という方が多く、二ボスのフォルガルで大苦戦し、オズマは結局倒せずじまいだったので愛でる時間が取れませんでした。

個人的恒例となっている各ボスアップSSはオズマまで撮影済みではあるのですが、またリベンジで愛でる会を開催するそうなのでその時にまとめたいと思います。

参加出来なかったらどうしようとかは考えない。


20160712_03.jpg

そんな愛でる会中の一枚。

アルケニー戦のバトルフィールド奥には撃墜された大鷲連合飛空艇の残骸が燃えています。これがプロテクトゥール号クラスの大型船に見えるのはボクだけでしょうか。

その技術力と資金力、空賊侮り難し!
posted by Punish at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

踏みしめて行く追憶の旅

書きたいことはそれなりにあっても書く頻度が下がると一つにまとめてしまって長ったらしい日記になりがちなのでボク以外は気をつけたほうがいいと思いました。

というわけで最初に告知です。
今年も怪談会を開催しますー。

といっても今のところ決まっているのは開催日時くらいだったりしますが。

開催日時:2016/8/6(土) 21:30頃

です!
開催場所は未定ですが、人数を考慮しなければFCハウス内でやりたいのですよね。調光機能とオーケストリオンで雰囲気はばっちりですし。昨年はLSすらいっぱいいっぱいで大変でしたが、14時間放送の座談会で宣伝してきたり良い条件が揃っていたので今年は果たしてどれほど集まるやら。

そもそも家って何人まで入れるのだったかな?
べあさんの告知日記で語り手募集してますので詳細など含めそちらもご覧下さい。

個人的最大の懸念はシフト的にボクはどの程度参加出来るかってとこだったり……

↓以下本題
──────────────────────────────────────
先日、蒼天のイシュガルド発売から一年が経ったらしいです。2.55から蒼天発売までは随分と長く感じたものだったけれど、この一年はあっという間でしたねー。


20160627_01.jpg

パッチ3.3のメインクエストをボロ泣きしながら終えました。竜詩戦争編完結に相応しい、とてもイイ!物語でした!

一番印象深いのは勿論ニーズ戦直後のあのシーンなのですが、部屋にこんな物を飾っているボクとしてはミドガルズオルムに乗りフレースヴェルグと並んで飛ぶシーンも感慨深いものがありました。


20160627_02.jpg

続く追憶行の旅では、特に縛りプレイという意識もなく、ただそうしたかったという理由で、テレポは使わない、飛空艇もなるべく使わずエリア間を走って行く、ということを決めました。ウルダハからイシュガルドに向うなら、中央ザナラーンから北ザナラーンへ抜け、モードゥナを通ってクルザス中央高地へといった具合です。


20160627_03.jpg

環境音とBGMに耳を傾け、流れる風景を眺めながらフィールドを走るのが好きなので、もともと一人のときはあまりテレポを使わないほうではありますが、ここまで一切使わずに長時間行動したのは初めてです。


20160627_04.jpg

おかげで随分と時間がかかり、NPC会話の変化を追うため寄り道を重ねたこともあって、なんだかんだで休日二日がかりの旅となりました。


20160627_05.jpg

PLLか朗読会だかで「冒険者としてだけでなく、プレイヤーとしてもいろいろと思い出しながら楽しんで欲しい」と語られていましたが、その思惑にがっつりとはまって、3.0から始まった物語に想いをはせる長い旅路でありました。

気持ちイイくらい掌の上でころころと転がされています。ちょろいです。
これから4.0に向けて動き出す新たな物語も楽しみです!


ところでFF14マガジンが届きました。
インタビューなど諸々興味深いし、選択肢分岐なども網羅した3.2ストーリープレイバックはとてもありがたいですね。だがひと言言いたい。ちょー言いたい。

だからアリシアじゃなくてアシリアだって言ってるじゃないですかー!キュービストォォォォォ!!!

フォローしておくと該当台詞はインゲームではちゃんとアシリアになってます。フ・ラミンは間違えてません!


──────────────────────────────────────
すっかり書くのが遅れてしまったけど、いろいろユーザーイベントにも参加しています。


20160627_06.jpg

まずはTakeoさん主催のぱれえ動画撮影会から。

ここに登れるのは知っていたけど、自分が乗るのは何気に初でした。探検手帳の追加分に含まれてるのかな?本当にちまちまとやってる感じなのでいまだに初期の手帳が埋まってませんが、いつかまたここに来ることになる、のかな?


20160627_07.jpg

同撮影会で一番印象に残ったのがこの「みんなで一斉にチョコボポーターに乗る!」でした。いやあこれ楽しい。ただ並んで走ってるだけなのに楽しい。またやりたいなー。

舞台が黒衣森だったこともあって、新生最初のベンチマークテストを思い出したりもしました。


──────────────────────────────────────
20160627_08.jpg

そしてこちらはMiinaさん主催のいつものアレ、プレイヤーズミーティングです。

翌日5時起きだったボクは途中で離脱してしまったのだけれど、今回も興味深いアピールがたくさん聴けました。個人的には古書店のお話が特に印象的だったなぁ。

過去にも触れている通り、我が家に人を招くというのはハウジング最大の魅力だと思っていますが、累積1000人規模での来客があったというのは驚きでした。

以前やっていたMMO(というか、MoEですが)のマイホームで美容室をやっていた事をほんのり思い出しつつ。


20160627_09.jpg

プレイヤーズミーティングに限りませんが、開始前のこの時間、だんだんと人が集まっていき、それぞれのフレや馴染みの間であちこちから会話が聞こえてくるこの雰囲気もユーザーイベントの醍醐味だと思います。

──────────────────────────────────────
20160627_10.jpg

最後のこちらはつい先日、Gorillaさん主催のポーキーもおだてりゃ舞台に上るから。

ボクはポーキースーツを持ってないのででぶちょこマスクとモグモグスーツで参加しました。着ぐるみを着て集まって踊るというのはやっぱりインパクトがあり、事前に聞いて集まった人以外にも現地で興味をもって参加する方も結構いたようです。
posted by Punish at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする